私は気が付かなかったのですが、
本日のこの記事は、
このブログをはじめてから、
丁度1000回目になるそうです。
日数では、
まだ980日程度ですが、
記事の数だと1000回目だそうです。
黒子に徹して、
このブログをサポートしてくれている、
ITのプロ氏が教えてくれました。
昨日の「ガン治療と犠牲」の
http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-999.html
このアドレスの、
一番最後の
-999.html
の999が何番目の記事かの表示になっているそうです。
全然知りませんでした。
勝手に書いておいて、
そのアップは黒子氏にお任せして、
いい気なモンです。
一昨日の998番目の「無責任なセカンドオピニオン」
に対していただいた
バッチさんのコメントをクリックすると、
そのアドレスは、
http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-998.html#comment2415
と出てきました。
その前の、のらくろさんのコメントは、
http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-997.html#comment2414
でしたので、
今日までに2415通ものコメントをいただいたことになるようです。
ずいぶんとたくさんのコメントをいただきました。
ありがとうございます。
今までどのくらいの数のコメントをいただいたのか、
気になっていたときもありますが、
アドレスを見ればすぐに分かるのですね。
無知とは恐ろしいというか、
悲しいというか・・・・
しかし、幸せな一面もあります。
ガン治療でも、
何も知らない、
知ろうとしない患者さんを見ていると、
知らないほうが幸せだな、
と感じることもしばしばあります。
知る権利もあるのでしょうが、
あまりにも悲惨な予後などは、
知らないほうが、
幸せということも少なくありません。
また、有効なクスリの存在を知るも、
それが経済的に使えないときなど、
そんなクスリは知らなかったほうが幸せなはずです。
情報を仕入れて、知識武装を、
と呼びかけている反面、
あまり知らないほうが幸福という、
矛盾する事態も発生します。
「知らぬが仏」
も多分にあると思います。
ガンには神様しか知り得ない領域もありますし、
すべてを知っているわけではありませんが、
切除不能のガンという病気については、
患者さんよりは、私の方が、
遥かに詳しく知っていますので、
自分がその立場に置かれたら一番不幸な人間かも知れません。
しかし、幸、私は生に対するこだわりが、
ほとんどありません。
「梅澤は、まだガンではないから」
と言われるかも知れませんが、
自分がガンであり、
確実に死に至るであろう、
と思ったときにも、
完全に冷静でいられました。
生に対してのこだわりが無いので、
あまり不幸には感じないように思います。
しかし、幸福な生活を送っていて、
何がナンでも生きていたいと考えている医者は、
かなり不幸になるように思います。
「知らぬが仏」という面もありますが、
やはり、ガンとまっとうに戦うからには、
医者任せではなく、
敵の性格、
使える武器の性能を、
シッカリと理解して、
ご自身も、
医者と共同戦線を張り、
共に戦っていくべきだと思います。
ただし、
ガンを知って、
その悪い面だけに、
怯えるのであれば、
知らないほうが、
得策かも知れません。
本日は1000回記念日でしたが、
話しは逸れました。
これからも徒然に書いていきます。
今晩は、
感慨深く、
毒の入っていない焼酎を、
一人でいっぱい飲みます。
以上 文責 梅澤 充
本日のこの記事は、
このブログをはじめてから、
丁度1000回目になるそうです。
日数では、
まだ980日程度ですが、
記事の数だと1000回目だそうです。
黒子に徹して、
このブログをサポートしてくれている、
ITのプロ氏が教えてくれました。
昨日の「ガン治療と犠牲」の
http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-999.html
このアドレスの、
一番最後の
-999.html
の999が何番目の記事かの表示になっているそうです。
全然知りませんでした。
勝手に書いておいて、
そのアップは黒子氏にお任せして、
いい気なモンです。
一昨日の998番目の「無責任なセカンドオピニオン」
に対していただいた
バッチさんのコメントをクリックすると、
そのアドレスは、
http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-998.html#comment2415
と出てきました。
その前の、のらくろさんのコメントは、
http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-997.html#comment2414
でしたので、
今日までに2415通ものコメントをいただいたことになるようです。
ずいぶんとたくさんのコメントをいただきました。
ありがとうございます。
今までどのくらいの数のコメントをいただいたのか、
気になっていたときもありますが、
アドレスを見ればすぐに分かるのですね。
無知とは恐ろしいというか、
悲しいというか・・・・
しかし、幸せな一面もあります。
ガン治療でも、
何も知らない、
知ろうとしない患者さんを見ていると、
知らないほうが幸せだな、
と感じることもしばしばあります。
知る権利もあるのでしょうが、
あまりにも悲惨な予後などは、
知らないほうが、
幸せということも少なくありません。
また、有効なクスリの存在を知るも、
それが経済的に使えないときなど、
そんなクスリは知らなかったほうが幸せなはずです。
情報を仕入れて、知識武装を、
と呼びかけている反面、
あまり知らないほうが幸福という、
矛盾する事態も発生します。
「知らぬが仏」
も多分にあると思います。
ガンには神様しか知り得ない領域もありますし、
すべてを知っているわけではありませんが、
切除不能のガンという病気については、
患者さんよりは、私の方が、
遥かに詳しく知っていますので、
自分がその立場に置かれたら一番不幸な人間かも知れません。
しかし、幸、私は生に対するこだわりが、
ほとんどありません。
「梅澤は、まだガンではないから」
と言われるかも知れませんが、
自分がガンであり、
確実に死に至るであろう、
と思ったときにも、
完全に冷静でいられました。
生に対してのこだわりが無いので、
あまり不幸には感じないように思います。
しかし、幸福な生活を送っていて、
何がナンでも生きていたいと考えている医者は、
かなり不幸になるように思います。
「知らぬが仏」という面もありますが、
やはり、ガンとまっとうに戦うからには、
医者任せではなく、
敵の性格、
使える武器の性能を、
シッカリと理解して、
ご自身も、
医者と共同戦線を張り、
共に戦っていくべきだと思います。
ただし、
ガンを知って、
その悪い面だけに、
怯えるのであれば、
知らないほうが、
得策かも知れません。
本日は1000回記念日でしたが、
話しは逸れました。
これからも徒然に書いていきます。
今晩は、
感慨深く、
毒の入っていない焼酎を、
一人でいっぱい飲みます。
以上 文責 梅澤 充



