昨日の「1000回記念日」に対して、
たくさんのコメントをいただきました。
無い暇を見つけて書き綴っているだけのつたない文章により、
それを励みにしてくれている患者さんがいるという事実?を、
知ることができ、
私自身大きな励みになりました。
ありがとうございました。
知らない間に1000回の記事を書いてきました。
日にちではまだ1000日になりませんが、
2年と8ヶ月以上が過ぎました。
このブログを立ち上げた時、
すでに再発ガン・手術不能ガンの治療を行っていて、
今も継続中の患者さんも何人もいます。
それらの患者さんは、
残念ながら治ることはほとんど考えられません。
しかし、ほとんどの患者さんは、
普通の生活を送っておられます。
すなわち3年以上ガンとの同居生活を送っています。
皆さんベテランガン患者で、
「ガンのある生活」を楽しまれているように感じます。
副作用を伴わない治療だからこそ、
ガンとも長く付き合えるのです。
大きな副作用を伴う治療であれば、
ガンがおとなしくしてくれていても、
抗癌剤の辛い副作用によりその治療を
長期間継続することは不可能です。
多くのガンは、
治療を中止すれば、
ここぞとばかりに暴れだします。
ガンと付き合うということは、
抗癌剤とも仲良くすることです。
付き合いの良くない抗癌剤では、
長く続けることはできません。
残念ながら、
「治ることは無い」
と診断されてしまったなら、
上手く、ガンと抗癌剤と付き合っていく方法を模索することが、
賢明な生きかた思います。
その前に、
本当に治ることが不可能なのか否か、
シッカリ確認をしなければなりません。
根治不能の診断から、
シッカリ根治と考えられる状態になっている患者さんも少なくありません。
万一、治らないとしても、
毎日、毎日の生活を重ねていけば、
知らない間に、
生存期間中央値○○カ月、
○年生存率○○%、
などという冷たいエビデンスの数字など、
簡単に追い越してしまいます。
そのためには、
毎日が楽しく生活できる状態でなければ、
冷たい数字をクリアーできたとしても、
けっして満足いく人生ではないように思います。
副作用に苦しめられた○○カ月では、
せっかくの人生がだいなしになってしまうと思います。
今後も、楽しいガン治療を続けてください。
そのためのお手伝いになるように、
このブログも今後も続けていきます。
1001回目の手抜き記事でした。
以上 文責 梅澤 充
たくさんのコメントをいただきました。
無い暇を見つけて書き綴っているだけのつたない文章により、
それを励みにしてくれている患者さんがいるという事実?を、
知ることができ、
私自身大きな励みになりました。
ありがとうございました。
知らない間に1000回の記事を書いてきました。
日にちではまだ1000日になりませんが、
2年と8ヶ月以上が過ぎました。
このブログを立ち上げた時、
すでに再発ガン・手術不能ガンの治療を行っていて、
今も継続中の患者さんも何人もいます。
それらの患者さんは、
残念ながら治ることはほとんど考えられません。
しかし、ほとんどの患者さんは、
普通の生活を送っておられます。
すなわち3年以上ガンとの同居生活を送っています。
皆さんベテランガン患者で、
「ガンのある生活」を楽しまれているように感じます。
副作用を伴わない治療だからこそ、
ガンとも長く付き合えるのです。
大きな副作用を伴う治療であれば、
ガンがおとなしくしてくれていても、
抗癌剤の辛い副作用によりその治療を
長期間継続することは不可能です。
多くのガンは、
治療を中止すれば、
ここぞとばかりに暴れだします。
ガンと付き合うということは、
抗癌剤とも仲良くすることです。
付き合いの良くない抗癌剤では、
長く続けることはできません。
残念ながら、
「治ることは無い」
と診断されてしまったなら、
上手く、ガンと抗癌剤と付き合っていく方法を模索することが、
賢明な生きかた思います。
その前に、
本当に治ることが不可能なのか否か、
シッカリ確認をしなければなりません。
根治不能の診断から、
シッカリ根治と考えられる状態になっている患者さんも少なくありません。
万一、治らないとしても、
毎日、毎日の生活を重ねていけば、
知らない間に、
生存期間中央値○○カ月、
○年生存率○○%、
などという冷たいエビデンスの数字など、
簡単に追い越してしまいます。
そのためには、
毎日が楽しく生活できる状態でなければ、
冷たい数字をクリアーできたとしても、
けっして満足いく人生ではないように思います。
副作用に苦しめられた○○カ月では、
せっかくの人生がだいなしになってしまうと思います。
今後も、楽しいガン治療を続けてください。
そのためのお手伝いになるように、
このブログも今後も続けていきます。
1001回目の手抜き記事でした。
以上 文責 梅澤 充



