本日、木曜日は、
セカンドオピニオンまたは、
様々な雑用をこなす雑用日にしているのですが、
家でその雑用をしているときに、
チャイムが鳴り、
出てみると宅急便が届けられました。
親戚から送られてきた新米なのですが、
その10キロの米を受け取った途端、
腰がギクッときました。
2006年6月13日「骨棘」
で書いたとおり、
私は椎間板ヘルニアという持病があります。
2年以上前に発症しましたが、
この1年以上は、
左足の軽い痺れだけで、
他にはまったく症状が無かったので、
それまで真夏でもズット欠かさなかった、
腰痛ベルトをこの夏は、
暑苦しいので外していました。
その油断がいけなかったのでしょうか。
かなり激しくギクッときました。
本当に音がすることをはじめて知りました。
お腹の近くで、
ギクッと鈍い音がしました。
しかし、左足のシビレは増強していないし、
MRIでヘルニアが確認されている場所よりもかなり下の方なので、
別の病変のような気がします。
また、幸、症状も、
ヘルニアのときほど激しくはなく、
歩行は問題無く、
軽作業はできる程度ですので、
新たな病巣のように感じます。
本日予定していた、
一つの病院へは、
入院患者さんを診に行きましたが、
遠い方の病院へ行くのは、
大事をとって、取りやめにしました。
私は鉄人だと思っていたのに、
老化でしょうか。
最近、ガン治療の一環として、
ビタミンCの大量点滴をはじめましたが、
アンチエージングには、
確実に有効であるようなので、
私自身点滴をしてみようと思っていた矢先でした。
ビタミンCが腰痛に効くとはとても思えませんし、
やめておこうかな・・・・
しかし、昨日から入院して、
抗癌剤治療に、
連日のビタミンC大量点滴を併用している患者さんを診に行くと、
昨日まで、激しく痛んでいた骨の転移病巣の痛みが、
2日続けてビタミンCの点滴をしたからなのか、
「今日は痛くない」
と言っていました。
骨の痛みに効くのでしょうか・・・・?
転移病巣に効いたのでしょうか・・・・?
私は、ビタミンCは、
1回25gからはじめて、
75gを週に1〜2回点滴していますが、
ガンに対しては、
まだハッキリとした手ごたえはありません。
もし、アメリカの報告論文のように、
本当に有効性が確認されたならば、
そのノウハウは、
このブログでも広く公表します。
それを見て、
多くの施設ではじめてもらえば、
コストは相当に安くなると思います。
先日、腫瘍内科の先生から、
2007年3月3日の「ビタミンC 大量療法」
に対して、
「ビタミンCが悪いのではなく、
抗癌剤治療を不用意に中止したことがいけない」
とのコメントをいただきましたが、
それは、
8月11日の「ビタミンCの大量療法について」
で書いております。
抗癌剤治療との併用が絶対的に必要であり、
それに追加しなければなりません。
私も抗癌剤治療と併用が大原則で、
ビタミンC単独での治療は、
まったく根拠も無く、
行っていません。
話しは大きくそれましたが、
腰が痛いのは辛いですね、
ガンの転移による腰痛を抱えている患者さんを何人も診ていますが、
本当にお辛いと思います。
まったく無責任ながら、
自分の身体の何処かに異常を来たして、
はじめて、患者さんの辛さが分かります。
ガンという重大な病気を抱えている患者さんを診る医者でいることの難しさを感じさせられます。
腰は大したことはないのですが、
大事をとるために、
イロイロな用事をキャンセルしましたので時間ができました。
すると、
いつもは食べることができない昼食が食べたくなりました。
久しぶりに美味しい昼食をとってしまいました。
病気で食事が思うようにできない患者さんもいることを思うと、
チョット後ろめたい気持ちです。
食べることが儘ならない患者さんには、
カロリー補給のために、
在宅高カロリー点滴を勧めていますが、
やはり、食の楽しみというのは、
人間が生きていくうえで、
とても大きな生き甲斐です。
それを諦めてしまうのは申し訳なく思います。
しかし、その高カロリー持続点滴の中に、
抗癌剤を入れると、
それが、身体には優しく、
そして、ガンの増殖を抑制するには大きな効果を発揮してくれますし、
長生きするためには、
是非、必要だと考えていますが、
やはり、モノを食べないということは辛いことだと思います。
勿論、在宅高カロリー点滴をしていても、
消化器の通過障害などがなければ、
口から食物を入れることは可能ですが・・・・
今回の腰痛は大したことはなさそうですが、
チョットでも我が身に不自由が発生すると、
イロイロなことを考えてしまいます。
以上 文責 梅澤 充
セカンドオピニオンまたは、
様々な雑用をこなす雑用日にしているのですが、
家でその雑用をしているときに、
チャイムが鳴り、
出てみると宅急便が届けられました。
親戚から送られてきた新米なのですが、
その10キロの米を受け取った途端、
腰がギクッときました。
2006年6月13日「骨棘」
で書いたとおり、
私は椎間板ヘルニアという持病があります。
2年以上前に発症しましたが、
この1年以上は、
左足の軽い痺れだけで、
他にはまったく症状が無かったので、
それまで真夏でもズット欠かさなかった、
腰痛ベルトをこの夏は、
暑苦しいので外していました。
その油断がいけなかったのでしょうか。
かなり激しくギクッときました。
本当に音がすることをはじめて知りました。
お腹の近くで、
ギクッと鈍い音がしました。
しかし、左足のシビレは増強していないし、
MRIでヘルニアが確認されている場所よりもかなり下の方なので、
別の病変のような気がします。
また、幸、症状も、
ヘルニアのときほど激しくはなく、
歩行は問題無く、
軽作業はできる程度ですので、
新たな病巣のように感じます。
本日予定していた、
一つの病院へは、
入院患者さんを診に行きましたが、
遠い方の病院へ行くのは、
大事をとって、取りやめにしました。
私は鉄人だと思っていたのに、
老化でしょうか。
最近、ガン治療の一環として、
ビタミンCの大量点滴をはじめましたが、
アンチエージングには、
確実に有効であるようなので、
私自身点滴をしてみようと思っていた矢先でした。
ビタミンCが腰痛に効くとはとても思えませんし、
やめておこうかな・・・・
しかし、昨日から入院して、
抗癌剤治療に、
連日のビタミンC大量点滴を併用している患者さんを診に行くと、
昨日まで、激しく痛んでいた骨の転移病巣の痛みが、
2日続けてビタミンCの点滴をしたからなのか、
「今日は痛くない」
と言っていました。
骨の痛みに効くのでしょうか・・・・?
転移病巣に効いたのでしょうか・・・・?
私は、ビタミンCは、
1回25gからはじめて、
75gを週に1〜2回点滴していますが、
ガンに対しては、
まだハッキリとした手ごたえはありません。
もし、アメリカの報告論文のように、
本当に有効性が確認されたならば、
そのノウハウは、
このブログでも広く公表します。
それを見て、
多くの施設ではじめてもらえば、
コストは相当に安くなると思います。
先日、腫瘍内科の先生から、
2007年3月3日の「ビタミンC 大量療法」
に対して、
「ビタミンCが悪いのではなく、
抗癌剤治療を不用意に中止したことがいけない」
とのコメントをいただきましたが、
それは、
8月11日の「ビタミンCの大量療法について」
で書いております。
抗癌剤治療との併用が絶対的に必要であり、
それに追加しなければなりません。
私も抗癌剤治療と併用が大原則で、
ビタミンC単独での治療は、
まったく根拠も無く、
行っていません。
話しは大きくそれましたが、
腰が痛いのは辛いですね、
ガンの転移による腰痛を抱えている患者さんを何人も診ていますが、
本当にお辛いと思います。
まったく無責任ながら、
自分の身体の何処かに異常を来たして、
はじめて、患者さんの辛さが分かります。
ガンという重大な病気を抱えている患者さんを診る医者でいることの難しさを感じさせられます。
腰は大したことはないのですが、
大事をとるために、
イロイロな用事をキャンセルしましたので時間ができました。
すると、
いつもは食べることができない昼食が食べたくなりました。
久しぶりに美味しい昼食をとってしまいました。
病気で食事が思うようにできない患者さんもいることを思うと、
チョット後ろめたい気持ちです。
食べることが儘ならない患者さんには、
カロリー補給のために、
在宅高カロリー点滴を勧めていますが、
やはり、食の楽しみというのは、
人間が生きていくうえで、
とても大きな生き甲斐です。
それを諦めてしまうのは申し訳なく思います。
しかし、その高カロリー持続点滴の中に、
抗癌剤を入れると、
それが、身体には優しく、
そして、ガンの増殖を抑制するには大きな効果を発揮してくれますし、
長生きするためには、
是非、必要だと考えていますが、
やはり、モノを食べないということは辛いことだと思います。
勿論、在宅高カロリー点滴をしていても、
消化器の通過障害などがなければ、
口から食物を入れることは可能ですが・・・・
今回の腰痛は大したことはなさそうですが、
チョットでも我が身に不自由が発生すると、
イロイロなことを考えてしまいます。
以上 文責 梅澤 充



