野球は好きで、
夕食の時間にまだ、
野球をやっているときには、
一杯飲みながらテレビ観戦をするのですが、
今年は、巨人が
あれだけ豪華選手を並べた割にはボロボロで、
嫌いな阪神に大きく水を開けられ、
阪神優勝間違いなし、
と、どの解説者も口を揃えて言っていたとおり、
私も今年は阪神、
と思っていましたので、
ペナントレースの途中はあまり見ていませんでした。
しかし、終盤にきて、
情勢が大きく変わり、
あれよあれよと言う間に、
阪神と巨人が同率で並び、
アッサリと巨人が優勝してしまいました。
もともと巨人ファンですから、
結果的には良いシーズンでした。
メイクレジェンド(Make Lenjend)だそうです。
伝説を作ったようです。
13ゲームも離されていたとは知りませんでしたが、
それだけ離されれば、
普通は諦めますが、
諦めずに選手と監督は頑張ったようですね。
これを読まれている患者さんの中にも、
絶望的なことをたくさん言われているかたも少なくないと思います。
しかし、結果は終わってみなければ分かりません。
多くの患者さんを診てきた経験から分かっていることは、
患者さんも医者も諦めたらおしまい。
ということだけは確かです。
絶望の淵から生還している患者さんは、
現在でも何人も診ています。
他の病院・医者から、
「治療法は無い」
「あと○カ月」
と宣告された後、
元気に通院されている患者さんはたくさんいます。
諦めなければ、
道は必ず開けているはずです。
その道を探す努力は絶対に必要ですが、
簡単に敗北宣言を出してくれる
現在の抗癌剤治療専門の先生方の安易な宣告後ですから、
その努力は報われる可能性は低くありません。
何回も書いているとおり、
「治療法はありません」
には重要な枕詞が抜けています。
「標準的な」が必要です。
エビデンスだけに縛られた標準治療で治療可能な範囲は
極めて狭く限られています。
PS. が低下すれば、
即「治療法」無くなります。
PS. が良くても、
多くのガンでは、
セカンドラインくらいまで試せば、
それ以上のエビデンスが無くなり、
同時に治療法も無くなってしまいます。
そして、
緩和ケアに行き、
座して死を待つことを勧められます。
そこでエビデンスだけに縛られた医者の言うことを信じたら、
すべてが終わります。
今回の巨人軍の奇跡の優勝は、
その道のプロであるはずの野球解説者も
全員口を揃えて否定したことです。
医者も当然、
治療のプロですが、
患者さんの目線と違った方向からだけ病気・治療を見ています。
如何なる方法でも、
「ラクに長く生きていることができればよい」
それが多くの患者さんが望んでいることのはずです。
しかし、多くの医者は、
少なくとも抗癌剤治療の専門家は、
あまりそうは考えていません。
我が身の安全も十分に考え、
エビデンスにガッチリガードされた治療だけを進めます。
医者がその目線であれば、
ガン治療には、
ご自身、ご家族の努力も絶対に必要です。
私の目線は、
少々違いますが、
それでも多くの患者さんやご家族は、
さらに自分自身に合った治療をご自身で模索され、
それを私に提案してきます。
勿論、それが有効だと考えれば、
健康保険の適応の有無は関係無く、
即座に取り入れます。
努力をして、
今年の奇跡の優勝の巨人軍を見習って、
奇跡を起こしてください。
私も伝説にできるような患者さんをたくさん診ていますが、
これをお読みの患者さんも
自ら伝説を作ってください。
以上 文責 梅澤 充
夕食の時間にまだ、
野球をやっているときには、
一杯飲みながらテレビ観戦をするのですが、
今年は、巨人が
あれだけ豪華選手を並べた割にはボロボロで、
嫌いな阪神に大きく水を開けられ、
阪神優勝間違いなし、
と、どの解説者も口を揃えて言っていたとおり、
私も今年は阪神、
と思っていましたので、
ペナントレースの途中はあまり見ていませんでした。
しかし、終盤にきて、
情勢が大きく変わり、
あれよあれよと言う間に、
阪神と巨人が同率で並び、
アッサリと巨人が優勝してしまいました。
もともと巨人ファンですから、
結果的には良いシーズンでした。
メイクレジェンド(Make Lenjend)だそうです。
伝説を作ったようです。
13ゲームも離されていたとは知りませんでしたが、
それだけ離されれば、
普通は諦めますが、
諦めずに選手と監督は頑張ったようですね。
これを読まれている患者さんの中にも、
絶望的なことをたくさん言われているかたも少なくないと思います。
しかし、結果は終わってみなければ分かりません。
多くの患者さんを診てきた経験から分かっていることは、
患者さんも医者も諦めたらおしまい。
ということだけは確かです。
絶望の淵から生還している患者さんは、
現在でも何人も診ています。
他の病院・医者から、
「治療法は無い」
「あと○カ月」
と宣告された後、
元気に通院されている患者さんはたくさんいます。
諦めなければ、
道は必ず開けているはずです。
その道を探す努力は絶対に必要ですが、
簡単に敗北宣言を出してくれる
現在の抗癌剤治療専門の先生方の安易な宣告後ですから、
その努力は報われる可能性は低くありません。
何回も書いているとおり、
「治療法はありません」
には重要な枕詞が抜けています。
「標準的な」が必要です。
エビデンスだけに縛られた標準治療で治療可能な範囲は
極めて狭く限られています。
PS. が低下すれば、
即「治療法」無くなります。
PS. が良くても、
多くのガンでは、
セカンドラインくらいまで試せば、
それ以上のエビデンスが無くなり、
同時に治療法も無くなってしまいます。
そして、
緩和ケアに行き、
座して死を待つことを勧められます。
そこでエビデンスだけに縛られた医者の言うことを信じたら、
すべてが終わります。
今回の巨人軍の奇跡の優勝は、
その道のプロであるはずの野球解説者も
全員口を揃えて否定したことです。
医者も当然、
治療のプロですが、
患者さんの目線と違った方向からだけ病気・治療を見ています。
如何なる方法でも、
「ラクに長く生きていることができればよい」
それが多くの患者さんが望んでいることのはずです。
しかし、多くの医者は、
少なくとも抗癌剤治療の専門家は、
あまりそうは考えていません。
我が身の安全も十分に考え、
エビデンスにガッチリガードされた治療だけを進めます。
医者がその目線であれば、
ガン治療には、
ご自身、ご家族の努力も絶対に必要です。
私の目線は、
少々違いますが、
それでも多くの患者さんやご家族は、
さらに自分自身に合った治療をご自身で模索され、
それを私に提案してきます。
勿論、それが有効だと考えれば、
健康保険の適応の有無は関係無く、
即座に取り入れます。
努力をして、
今年の奇跡の優勝の巨人軍を見習って、
奇跡を起こしてください。
私も伝説にできるような患者さんをたくさん診ていますが、
これをお読みの患者さんも
自ら伝説を作ってください。
以上 文責 梅澤 充



