「☆ガン患者$ミリオネアという言葉を作った男」さんから
今までに何回もトラックバックを頂いておりますが、
4月24日の記事を読ませて頂きました。
現在のガン治療、患者、医者の立場・関係を的確に表現されていると思います。
私に対しては、褒めすぎです。
そこは読み飛ばしてください。
特に、
まさに、そのとおりであり、私が一番訴えたいことです。
標準的抗癌剤治療はメインディッシュにはなり得ません。
主食は、あくまで患者さんの身体そのものです。
抗癌剤治療は、単なる箸休めです。
あるいは、主食にかけるスパイスでしかありません。
スパイスがない食事は、美味しくありませんが、
スパイスだけでは、人間は生きていけません。
その適度なスパイスを提供するのが医者の役割です。
医者にそれ以上を期待してはいけません。
あくまで、主体は患者さんです。
そのためにも、理論武装は必要です。
本日も、スパイスを、主食にするよう勧められた患者さんが来られました。
「その量では、効かないから」
と言われ、抗癌剤が増量されたそうです。
「ガンが小さくならないから効いていない」
これは、腫瘍内科医の理論です。
小さくするために抗癌剤の量を増やせば、
一時的にはガンの縮小は見られるかもしれません。
しかし、大量の抗癌剤を使い続けることは不可能です。
使えなくなったらおしまいです。
ガンが大きくならない量で、しかも副作用がなければ、
長〜く使い続けることができます。
耐性云々を言う医者もいるようですが、
それには、根拠はありません。
私の経験も根拠にはなりませんが、
実感はあります。
そのことについては、
4月19日の「再度のコメントに対して、薬剤耐性?」で書いたとおりです。
また、その患者さんは、
「ホルモン剤は効きにくいタイプだから飲まない方がイイ」
とも、言われホルモン剤は処方してくれません。
たしかに、その患者さんの細胞のタイプからすると効き難いことは事実です。
しかし、その細胞の分析は、5年前の手術時の摘出標本での結果です。
現在の再発病巣を形成している細胞のタイプと同一という保障はありません。
一方、ホルモン剤は、細胞を殺す抗癌剤とは違い、
その副作用は、極めて軽微です。
そうであれば、「効かなくてモトモト」
「ダメもと」
で、試してみて、
患者さんにとっては「効けばメッケモノ」
で、イイはずです。
私は、試すことで、副作用がないのであれば、
「ダメもと」で、いろいろな方法を試すべきだと考えています。
抗癌剤治療も、身体に害のない量であれば、
いろいろな種類の抗癌剤の効果を確認することができます。
何度も書いていますが、
医者の論理と、
患者さんが求める効果とは違います。
医者任せにせず、
ご自身で最善の治療を創作していってください。
まさに現在のガン治療は「試みの地平線」だと思います。
水平線の向こうから、きっとすばらしい朝日が昇ってくると思います。
また、患者さんは、そのように思われること自体が、
下手な抗癌剤などより、
余程効果があります。
本日は、
「☆ガン患者$ミリオネアという言葉を作った男」さんから
頂いたトラックバックに心を動かされるものを感じましたので、
その文章にいて、感想を書きました。
同氏から、その前に頂いていた、
バーチャルガン治療ゲーム?
はまだ、試していません。
時間があるときに試そうと思っています。
ごめんなさい。
以上 文責 梅澤 充
今までに何回もトラックバックを頂いておりますが、
4月24日の記事を読ませて頂きました。
現在のガン治療、患者、医者の立場・関係を的確に表現されていると思います。
私に対しては、褒めすぎです。
そこは読み飛ばしてください。
特に、
患者側が主であり、医者はその手助け、
補助をしてくれるに過ぎないとおもっていたほうが、
間違いありません。
まさに、そのとおりであり、私が一番訴えたいことです。
標準的抗癌剤治療はメインディッシュにはなり得ません。
主食は、あくまで患者さんの身体そのものです。
抗癌剤治療は、単なる箸休めです。
あるいは、主食にかけるスパイスでしかありません。
スパイスがない食事は、美味しくありませんが、
スパイスだけでは、人間は生きていけません。
その適度なスパイスを提供するのが医者の役割です。
医者にそれ以上を期待してはいけません。
医者に「ゆりかごから墓場まで」を、
要求するには、あまりにも無理があります。
特に、現時点での「ガン」という、
厄介な対象にたいして。
あくまで、主体は患者さんです。
そのためにも、理論武装は必要です。
本日も、スパイスを、主食にするよう勧められた患者さんが来られました。
「その量では、効かないから」
と言われ、抗癌剤が増量されたそうです。
「ガンが小さくならないから効いていない」
これは、腫瘍内科医の理論です。
小さくするために抗癌剤の量を増やせば、
一時的にはガンの縮小は見られるかもしれません。
しかし、大量の抗癌剤を使い続けることは不可能です。
使えなくなったらおしまいです。
ガンが大きくならない量で、しかも副作用がなければ、
長〜く使い続けることができます。
耐性云々を言う医者もいるようですが、
それには、根拠はありません。
私の経験も根拠にはなりませんが、
実感はあります。
そのことについては、
4月19日の「再度のコメントに対して、薬剤耐性?」で書いたとおりです。
また、その患者さんは、
「ホルモン剤は効きにくいタイプだから飲まない方がイイ」
とも、言われホルモン剤は処方してくれません。
たしかに、その患者さんの細胞のタイプからすると効き難いことは事実です。
しかし、その細胞の分析は、5年前の手術時の摘出標本での結果です。
現在の再発病巣を形成している細胞のタイプと同一という保障はありません。
一方、ホルモン剤は、細胞を殺す抗癌剤とは違い、
その副作用は、極めて軽微です。
そうであれば、「効かなくてモトモト」
「ダメもと」
で、試してみて、
患者さんにとっては「効けばメッケモノ」
で、イイはずです。
私は、試すことで、副作用がないのであれば、
「ダメもと」で、いろいろな方法を試すべきだと考えています。
抗癌剤治療も、身体に害のない量であれば、
いろいろな種類の抗癌剤の効果を確認することができます。
何度も書いていますが、
医者の論理と、
患者さんが求める効果とは違います。
医者任せにせず、
ご自身で最善の治療を創作していってください。
最後に・・・心ある医師も、患者さんも、
ガン治療の現状は・・「試みの地平線」です。
しかし、きっと良い方向へ行くんだと、
強く願わずにはいられません。
まさに現在のガン治療は「試みの地平線」だと思います。
水平線の向こうから、きっとすばらしい朝日が昇ってくると思います。
また、患者さんは、そのように思われること自体が、
下手な抗癌剤などより、
余程効果があります。
本日は、
「☆ガン患者$ミリオネアという言葉を作った男」さんから
頂いたトラックバックに心を動かされるものを感じましたので、
その文章にいて、感想を書きました。
同氏から、その前に頂いていた、
バーチャルガン治療ゲーム?
はまだ、試していません。
時間があるときに試そうと思っています。
ごめんなさい。
以上 文責 梅澤 充



