昨日、東京の広範囲と千葉、横浜で停電があったようです。
航行中の船が送電線を引っ掛けたというお粗末な原因だそうです。
私がまだ幼い頃(まだ幼いか!?)は、停電は珍しくなかったように記憶しています。
突然電気が消えることがあったしばしばあったような気がします。
当時は、「また消えちゃった」で、
まったく慌てることはありませんでした。
ロウソクが何処の家にも常備されていました。
しかし、最近ではほとんど停電にあうことはなくなりました。
停電用にロウソクを置いてある家など無いのではないでしょうか。
電気はあって当たり前。
スイッチ入れれば点いて当然。
暑い夏もエアコンで快適。
水道の水も蛇口をヒネレバで手当たり前に出てくる。
何でも当たり前の便利な世の中になりましたが、
電気が消えると、ポンプで給水している水道の水も止まる・・・
健康も当たり前だと思っているので、
いざ病気が見つかると大慌てしてしまいます。
こまめなチェックが必要です。
ガンの根治手術後でも安心している患者さんはあまりいないでしょうが、
適当に心配をして、
再発の確認は、時間的、経済的に負担にならない範囲で、
頻回に行った方がイイ様に思います。
「適当」と言ったのは、
過度の心配は無駄であり、
むしろ精神的ストレスから害になるからです。
“適当に心配し”無理のない程度の頻回に検査することは、
安心感が生まれ、少しでもストレスから開放される可能性があります。
リラックスするために検査してください。
ところで、本日は言わずと知れた日本の終戦記念日です。
今朝には、当たり前に電気が流れ点いているテレビから、
小泉首相が靖国神社へ参拝されている絵が流れていました。
送電線が傷付いただけで停電して、
その停電一つで大慌てをしている
平和ボケの今の日本を見ていると、
賛否両論あるでしょうが、
このボケてしまうほどの平和な国の礎を築くために殉じた
先祖の御霊に感謝することは、
国家の首相として当然の義務であるように思います。
外交も重要だとは思います。
しかし、首相の参拝はその国の当然の行為であり、
他国の干渉を受けることではないと考えています。
歴史観はそれぞれ何処の国にもあり、
それを主張するのは自由でしょうが、
他国の首相の参拝を外交交渉の道具にする国の干渉を
正面から受け止めるべきか否か疑問に感じます。
そもそも、日本ほど自虐的な歴史観を国民に広めようとしている国は珍しいのではないでしょうか。
「広島で原爆に対する教育をしなくなった」というニュースがありました。
子供を教える先生方が、
子供の頃から「原爆、ゲンバク」と教えられ、
それを聞くのも嫌になったからだそうです。
呆れてしまいます。
なんとも平和な国だと思います。
また、日本は世界に誇れるものもたくさんあります。
それすらも否定してしまいます。
ガン治療も
3月9日の「アメリカ追従」
2月28日の「南蛮渡来のジャパンオリジナル」
などでも書いたように、
日本が他国よりも優れているものまで排除してしまいます。
小泉首相が靖国神社を参拝すか否かでマスコミが国民を煽っていた
終戦記念日の前日に
「電気がないと何もできない」
「停電で生活が破壊される」
「原因はテロか?」
と大騒ぎさせた久しぶりの停電が起きたのも何か因縁めいたものを感じます。
話が変な方向に逸れてしまいましたが、
日本が世界に誇る優れた抗癌剤のTS-1が先週、
膵ガンに対して健康保険の適応が通りました。
TS-1は経口の5-FU製剤です。
分解スピードの速い5-FUが血液中で分解され難くする工夫を凝らした
日本の抗癌剤の傑作です。
この5-FUも電気と同じで、
ガンには無くてはならない存在です。
現在TS-1は、
胃ガン、大腸ガン、肺ガン、乳ガンそれと膵ガンに健康保険の適応が通りましたが、
ほとんどすべてのガンでその有効性は期待できるはずです。
やっと膵ガンで使えるようになりましたので、
武器の少ない膵ガンの患者さんには、大きな力になると思います。
ジェムザールが効かなくなったような時には、
主治医に上手く使ってもらって下さい。
本日は久しぶりの停電の話題を徒然に書いているうちに迷走してしまいました。
迷走ついでに、昨日フト考えたこと。
ニューヨークの大停電の時に、
子供が増えたそうですが、
日本の少子化対策に停電は使えないものでしょうか・・・・?
以上 文責 梅澤 充
航行中の船が送電線を引っ掛けたというお粗末な原因だそうです。
私がまだ幼い頃(まだ幼いか!?)は、停電は珍しくなかったように記憶しています。
突然電気が消えることがあったしばしばあったような気がします。
当時は、「また消えちゃった」で、
まったく慌てることはありませんでした。
ロウソクが何処の家にも常備されていました。
しかし、最近ではほとんど停電にあうことはなくなりました。
停電用にロウソクを置いてある家など無いのではないでしょうか。
電気はあって当たり前。
スイッチ入れれば点いて当然。
暑い夏もエアコンで快適。
水道の水も蛇口をヒネレバで手当たり前に出てくる。
何でも当たり前の便利な世の中になりましたが、
電気が消えると、ポンプで給水している水道の水も止まる・・・
健康も当たり前だと思っているので、
いざ病気が見つかると大慌てしてしまいます。
こまめなチェックが必要です。
ガンの根治手術後でも安心している患者さんはあまりいないでしょうが、
適当に心配をして、
再発の確認は、時間的、経済的に負担にならない範囲で、
頻回に行った方がイイ様に思います。
「適当」と言ったのは、
過度の心配は無駄であり、
むしろ精神的ストレスから害になるからです。
“適当に心配し”無理のない程度の頻回に検査することは、
安心感が生まれ、少しでもストレスから開放される可能性があります。
リラックスするために検査してください。
ところで、本日は言わずと知れた日本の終戦記念日です。
今朝には、当たり前に電気が流れ点いているテレビから、
小泉首相が靖国神社へ参拝されている絵が流れていました。
送電線が傷付いただけで停電して、
その停電一つで大慌てをしている
平和ボケの今の日本を見ていると、
賛否両論あるでしょうが、
このボケてしまうほどの平和な国の礎を築くために殉じた
先祖の御霊に感謝することは、
国家の首相として当然の義務であるように思います。
外交も重要だとは思います。
しかし、首相の参拝はその国の当然の行為であり、
他国の干渉を受けることではないと考えています。
歴史観はそれぞれ何処の国にもあり、
それを主張するのは自由でしょうが、
他国の首相の参拝を外交交渉の道具にする国の干渉を
正面から受け止めるべきか否か疑問に感じます。
そもそも、日本ほど自虐的な歴史観を国民に広めようとしている国は珍しいのではないでしょうか。
「広島で原爆に対する教育をしなくなった」というニュースがありました。
子供を教える先生方が、
子供の頃から「原爆、ゲンバク」と教えられ、
それを聞くのも嫌になったからだそうです。
呆れてしまいます。
なんとも平和な国だと思います。
また、日本は世界に誇れるものもたくさんあります。
それすらも否定してしまいます。
ガン治療も
3月9日の「アメリカ追従」
2月28日の「南蛮渡来のジャパンオリジナル」
などでも書いたように、
日本が他国よりも優れているものまで排除してしまいます。
小泉首相が靖国神社を参拝すか否かでマスコミが国民を煽っていた
終戦記念日の前日に
「電気がないと何もできない」
「停電で生活が破壊される」
「原因はテロか?」
と大騒ぎさせた久しぶりの停電が起きたのも何か因縁めいたものを感じます。
話が変な方向に逸れてしまいましたが、
日本が世界に誇る優れた抗癌剤のTS-1が先週、
膵ガンに対して健康保険の適応が通りました。
TS-1は経口の5-FU製剤です。
分解スピードの速い5-FUが血液中で分解され難くする工夫を凝らした
日本の抗癌剤の傑作です。
この5-FUも電気と同じで、
ガンには無くてはならない存在です。
現在TS-1は、
胃ガン、大腸ガン、肺ガン、乳ガンそれと膵ガンに健康保険の適応が通りましたが、
ほとんどすべてのガンでその有効性は期待できるはずです。
やっと膵ガンで使えるようになりましたので、
武器の少ない膵ガンの患者さんには、大きな力になると思います。
ジェムザールが効かなくなったような時には、
主治医に上手く使ってもらって下さい。
本日は久しぶりの停電の話題を徒然に書いているうちに迷走してしまいました。
迷走ついでに、昨日フト考えたこと。
ニューヨークの大停電の時に、
子供が増えたそうですが、
日本の少子化対策に停電は使えないものでしょうか・・・・?
以上 文責 梅澤 充



