昨日の「その蕎麦美味しい?」で、
ターセバの一般名を間違えて記載してしまいました。
その訂正をコメントで頂きました。
ありがとうございました。
早速訂正いたしました。
そのオモテのコメントには、
訂正のほかに
オモテですので、ご覧になってしまった方も多いと思います。
膵ガンの患者さんは現在10名程診ていますが、
提示されたいずれの薬剤も膵ガンに対しては使ったことはありません。
どれが効果が有りそうかは、
論文などをご参照下さい。
私は、自分で比較できるほど使った経験はありません。
膵ガンではゼロです。
申し訳ありません。
お役に立てません。
膵ガンに関しては、
今までのそして今診ている患者さんにも
保険適応外の薬剤は使っており、
それは、非常に効果は大きいと実感しております。
実際の数字を見ても間違いなく大きな効果はあると思います。
まだまだ、エビデンスにはなりませんが・・・
しかし、保険適応外の薬剤使用について、
何をどのように使っているのかについては、
公表はしておりません。
どなたが読まれているのか判らないブログで、
勘違いした使い方をされてしまう可能性もあります。
ご自身で十分に研究され、その上で使いたいと思っても、
今の主治医に使ってもらえないような
保険適応外の薬剤を試してみたい時には、
申し訳ありませんが、
町田胃腸病院または白鬚橋病院までお越し下さい。
どちらの病院でも、
保険適応外の治療を合法的に行うことができます。
せめて、直接のメールだけでも頂きたく思います。
また、私は輸入で使う高価な薬剤については、
患者さんからの申し出がなければ
自分から勧めることはしておりません。
したがって、ほとんど使っていません。
自費で使わなければならない高価な輸入薬剤を勧めて
経済的な理由で、使えなかったときの
患者さんやご家族のお気持ちを考えると
とても勧められません。
したがって、
「輸入予定といわれる高価な薬剤」を列記されたオモテのコメントも削除いたしました。
オモテのコメントで、
極めて高額な輸入薬剤などを使った保険適応外の治療について書かれるのはご遠慮下さい。
実際に使うことができない患者さんの方が圧倒的に多数です。
他の方は見ることができない
ウラのコメントでお願いします。
それらの、薬剤はほとんど使ったことはないので、
そのクスリの実感はありませんが、
論文から推察すると、
そこまで高いお金を出さなくても、
大きな効果が期待できる保険適応外の薬剤は
いくつもあります。
国内で他のガンに承認されている薬剤を保険適応外の自費で使う方が
輸入で使う新薬より遥かに廉価です。
いくら大金を投じる輸入の新薬でも、
出されているエビデンスは「僅かな延命効果」だけです。
それが経済的に使えないからといって、
悲観することはありません。
しかし、昨日の「その蕎麦美味しい?」で書いたとおり、
まったく効果の不明な代替療法に
100万円単位のお金を投資している患者さんには、
勧めることもあります。
「それ(代替療法)よりは、こっちの方が良いと思いますよ」と。
法外な治療費を徴収する代替療法よりはよほどマシだと思います。
その時も、先ず国内ですでに使われており、
私自身が保険適応どおりのガン腫では使ったことのあるクスリから勧めています。
また、正直に言うと、
輸入の新薬はあまり使いたくありません。
はじめて使うクスリには恐怖心を覚えます。
添付文書は勿論、論文も読み漁ってから使いますが、
それを実際に使っている患者さんを見たことがないと、
それを使うときには緊張します。
患者さんからの申し出があれば、
仕方なく使いますが、
何時もドキドキです。
使ったことがないのですから・・・
国内で承認されている薬剤は、
かなりの種類を使った経験がありますので、
保険適応は無くても安心して使えます。
ご自身で研究されて、
そのようなプランのある方は、
何時でもお申し出下さい。
本日は、一般名の間違いを指摘頂いたコメントで書かれていた
輸入薬について私の考えを書きました。
輸入にこだわる必要はあまり感じません。
先ず、国内の薬剤から検討するべきだと思います。
以上 文責 梅澤 充
ターセバの一般名を間違えて記載してしまいました。
その訂正をコメントで頂きました。
ありがとうございました。
早速訂正いたしました。
そのオモテのコメントには、
訂正のほかに
ところで先生は膵癌に関して○○、○×、×○のいずれが効果がありそうとお考えですか。(家族が膵がんにかかったため輸入薬の使用を検討しております)よろしければお考えをお聞かせください。
と書かれていました。オモテですので、ご覧になってしまった方も多いと思います。
膵ガンの患者さんは現在10名程診ていますが、
提示されたいずれの薬剤も膵ガンに対しては使ったことはありません。
どれが効果が有りそうかは、
論文などをご参照下さい。
私は、自分で比較できるほど使った経験はありません。
膵ガンではゼロです。
申し訳ありません。
お役に立てません。
膵ガンに関しては、
今までのそして今診ている患者さんにも
保険適応外の薬剤は使っており、
それは、非常に効果は大きいと実感しております。
実際の数字を見ても間違いなく大きな効果はあると思います。
まだまだ、エビデンスにはなりませんが・・・
しかし、保険適応外の薬剤使用について、
何をどのように使っているのかについては、
公表はしておりません。
どなたが読まれているのか判らないブログで、
勘違いした使い方をされてしまう可能性もあります。
ご自身で十分に研究され、その上で使いたいと思っても、
今の主治医に使ってもらえないような
保険適応外の薬剤を試してみたい時には、
申し訳ありませんが、
町田胃腸病院または白鬚橋病院までお越し下さい。
どちらの病院でも、
保険適応外の治療を合法的に行うことができます。
せめて、直接のメールだけでも頂きたく思います。
また、私は輸入で使う高価な薬剤については、
患者さんからの申し出がなければ
自分から勧めることはしておりません。
したがって、ほとんど使っていません。
自費で使わなければならない高価な輸入薬剤を勧めて
経済的な理由で、使えなかったときの
患者さんやご家族のお気持ちを考えると
とても勧められません。
したがって、
「輸入予定といわれる高価な薬剤」を列記されたオモテのコメントも削除いたしました。
オモテのコメントで、
極めて高額な輸入薬剤などを使った保険適応外の治療について書かれるのはご遠慮下さい。
実際に使うことができない患者さんの方が圧倒的に多数です。
他の方は見ることができない
ウラのコメントでお願いします。
それらの、薬剤はほとんど使ったことはないので、
そのクスリの実感はありませんが、
論文から推察すると、
そこまで高いお金を出さなくても、
大きな効果が期待できる保険適応外の薬剤は
いくつもあります。
国内で他のガンに承認されている薬剤を保険適応外の自費で使う方が
輸入で使う新薬より遥かに廉価です。
いくら大金を投じる輸入の新薬でも、
出されているエビデンスは「僅かな延命効果」だけです。
それが経済的に使えないからといって、
悲観することはありません。
しかし、昨日の「その蕎麦美味しい?」で書いたとおり、
まったく効果の不明な代替療法に
100万円単位のお金を投資している患者さんには、
勧めることもあります。
「それ(代替療法)よりは、こっちの方が良いと思いますよ」と。
法外な治療費を徴収する代替療法よりはよほどマシだと思います。
その時も、先ず国内ですでに使われており、
私自身が保険適応どおりのガン腫では使ったことのあるクスリから勧めています。
また、正直に言うと、
輸入の新薬はあまり使いたくありません。
はじめて使うクスリには恐怖心を覚えます。
添付文書は勿論、論文も読み漁ってから使いますが、
それを実際に使っている患者さんを見たことがないと、
それを使うときには緊張します。
患者さんからの申し出があれば、
仕方なく使いますが、
何時もドキドキです。
使ったことがないのですから・・・
国内で承認されている薬剤は、
かなりの種類を使った経験がありますので、
保険適応は無くても安心して使えます。
ご自身で研究されて、
そのようなプランのある方は、
何時でもお申し出下さい。
本日は、一般名の間違いを指摘頂いたコメントで書かれていた
輸入薬について私の考えを書きました。
輸入にこだわる必要はあまり感じません。
先ず、国内の薬剤から検討するべきだと思います。
以上 文責 梅澤 充



