昨日の「ガン治療と治療費・医療費高騰」
で「勝ち組・負け組」などと書きましたが、
フト気付くと私は完全に「負け組」でした。
高校生の同級生で、
ちょくちょく会って一緒に飲む友達が何人かいます。
その中には、医者もいますが、
弁護士、会社役員、会社社長、上級公務員などなど、
勝ち組が揃っています。
ずいぶん前に開業した医者の友達も勤務医の私とは比較になりませんが、
他の友人も、収入を比較すると悲しくなります。
私の2倍は当たり前、
皆、3倍4倍の収入を得ています。
社会的にもとてもハイソです。
黒塗りの車での送り迎え。
土・日まで働いている人間などいません。
進学校であった高校生の時には理系と文系に別れ、比較できない友達もいますが、
理系の中では成績は私がトップでした。
しかし、卒業して30年以上も経つと
勝ち・負けはシッカリ逆転していました。
もっとも、付き合いは無くなっていますが、
某国立大学の工学部の教授になっているヤツもいますが、
彼も、収入の面では負け組でしょう。
彼も成績は良かった!
勿論、人間の価値は収入だけで、
計ることなどできるはずはありません。
しかし、現在の日本社会では、
収入の多寡が勝ち負けの大きな判断基準になっているようですので、
それから考えると日本の勤務医は、
皆、負け組になるものと思われます。
労働基準法に守られることなく
過労死すれすれまで懸命に働き、
その上“負け組”では割りに合いません。
勿論、学生時代の学業成績では
けっして負け組ではなく、
むしろ、勝ち組だったはずですが、
気が付くと、長い人生では負け組に転落している・・・・
医者の自己犠牲の上に成り立っているような、
現在の異常な状態が続けば、
日本の医療は間違いなく崩壊します。
フトそんなことを考えていると、
現在の日本の医療の危機を訴えた、
ブログに出会いました。
現在、ガンを患い治療中の患者さんは、
「将来の日本の医療などドウでもイイ」とお考えかもしれませんが、
日本の医療の崩壊は、
もう目の前にまで迫っています。
否、すでにはじまっています。
「国民の理解を得るための啓蒙活動」
と題された、長文のブログです。是非ご一読下さい。
山口赤十字病院の医師が書いています。
http://usmletoer.exblog.jp/4087692#4087692_1
かなりの長文で力作です。
私も、この考え方、視線に同感です。
長文ですので、
私のブログは、本日はここらで切り上げておきます。
以上 文責 梅澤 充
で「勝ち組・負け組」などと書きましたが、
フト気付くと私は完全に「負け組」でした。
高校生の同級生で、
ちょくちょく会って一緒に飲む友達が何人かいます。
その中には、医者もいますが、
弁護士、会社役員、会社社長、上級公務員などなど、
勝ち組が揃っています。
ずいぶん前に開業した医者の友達も勤務医の私とは比較になりませんが、
他の友人も、収入を比較すると悲しくなります。
私の2倍は当たり前、
皆、3倍4倍の収入を得ています。
社会的にもとてもハイソです。
黒塗りの車での送り迎え。
土・日まで働いている人間などいません。
進学校であった高校生の時には理系と文系に別れ、比較できない友達もいますが、
理系の中では成績は私がトップでした。
しかし、卒業して30年以上も経つと
勝ち・負けはシッカリ逆転していました。
もっとも、付き合いは無くなっていますが、
某国立大学の工学部の教授になっているヤツもいますが、
彼も、収入の面では負け組でしょう。
彼も成績は良かった!
勿論、人間の価値は収入だけで、
計ることなどできるはずはありません。
しかし、現在の日本社会では、
収入の多寡が勝ち負けの大きな判断基準になっているようですので、
それから考えると日本の勤務医は、
皆、負け組になるものと思われます。
労働基準法に守られることなく
過労死すれすれまで懸命に働き、
その上“負け組”では割りに合いません。
勿論、学生時代の学業成績では
けっして負け組ではなく、
むしろ、勝ち組だったはずですが、
気が付くと、長い人生では負け組に転落している・・・・
医者の自己犠牲の上に成り立っているような、
現在の異常な状態が続けば、
日本の医療は間違いなく崩壊します。
フトそんなことを考えていると、
現在の日本の医療の危機を訴えた、
ブログに出会いました。
現在、ガンを患い治療中の患者さんは、
「将来の日本の医療などドウでもイイ」とお考えかもしれませんが、
日本の医療の崩壊は、
もう目の前にまで迫っています。
否、すでにはじまっています。
「国民の理解を得るための啓蒙活動」
と題された、長文のブログです。是非ご一読下さい。
山口赤十字病院の医師が書いています。
http://usmletoer.exblog.jp/4087692#4087692_1
かなりの長文で力作です。
私も、この考え方、視線に同感です。
長文ですので、
私のブログは、本日はここらで切り上げておきます。
以上 文責 梅澤 充



