昨日の「驚きのコメント」に対して、
コメントをいただきました。
まさに、私が言いたいことが書かれていましたので、
一部抜粋します。
そのとおりだと思います。
食事は一般的には日に3度ですから、
一年間で1000回以上になります。
その積み重ねはけっして小さくはないと思います。
しかし、間違った食事療法を行った場合、
一年間で1000回もストレスを感じることになります。
そのストレスがどれだけガン治療に悪影響を与えるのか計り知れません。
昨日のアメリカンビタミンなる本当の食事療法(?)については知りませんが、
一般的に「ガンに良い」と信じ込まれているゲルソン療法は、
まさに「小鳥じゃあるまいし」だと思います。
あの食事内容では、
人間としての最大の楽しみの一つである、
「食べる喜び」を感じることはできないのではないでしょうか。
多くの再発ガンは治りません。
もし、「小鳥のエサ」でガンの進行が止まる奇跡が起きたとき、
一生涯小鳥であり続けなければなりません。
また、不幸にして、奇跡が起きなかった一般的な患者さんでは、
残された短い人生において、
食の楽しみを奪われることになります。
食事療法を強く唱える人間の多くは、
抗癌剤の害悪だけを強調します。
たしかに抗癌剤は毒薬であり、
使いすぎれば命を奪ってしまう薬です。
そして、多大な副作用に悩まされる患者さんもいまだに無数におられます。
一方、食事は、勿論、ドクではありません、
人間が生きていくために必要な食物です。
「鳥のエサ」でもれっきとした食料です。
私は、経験ありませんが、
日本も60数年前は、
鳥のエサで命をつないだ人も少なくなかったはずです。
食事療法の信者は、
「方や副作用の強いドクで、方や食物である」ことを強調して
布教活動にいそしんでいるように思います。
しかし、食べたいものが何でも揃っている飽食の日本において、
その食べたいものを我慢することは、
極めて大きな苦痛です。
まさに、「癌のストレスよりきつい!」です。
抗癌剤の副作用よりも辛いかもしれません。
食事だけでダイエットに成功する人が多くないのは、
その苦痛に耐えられないからではないでしょうか。
自分の意思に関係なく、イヤでもダイエットしなければならない、
近くの国の国民ならまだしも、
飽食の国民では、
「小鳥」になるのは拷問に近いことだと思います。
私も、自分からその拷問治療を行い旅立たれていかれた患者さんを何人も見ています。
「癌になっても、バランス良く美味しい物や
食べたい物を頂いた方が、闘病に立ち向かう気力も生まれます。」
そのとおりだと思います。
たしかに、「きのこ、海草、ヨーグルト」など、
身体に良いとされ、
免疫力を向上させることが分かっている食べ物を
バランスよく毎日食べ続けることや、
塩分を苦痛を感じないレベルにまで減らすことは、
さほどのストレスにもならないでしょうし、
ガンに対しても、
その治療の一助にはなるものと思います。
無謀で、残酷な食事療法をにより、
人生の楽しみを奪ってしまう愚行だけは避けてください。
食べることが唯一の楽しみである私には理解できません。
最後に、再度お願いしますが、
ガンが治る本当の食事療法について、
是非、情報をお寄せください。
以上 文責 梅澤 充
コメントをいただきました。
まさに、私が言いたいことが書かれていましたので、
一部抜粋します。
癌に限らず、日々の食事はとても大切。
又癌も食事に気を付ける事が、治癒の何らかの力にはなるかと思います。
でも癌は食事療法、それだけで治るとは素人でも思えません。
入院中にゲルソン療法なるものを実行
してる方がいました。小鳥じゃあるまいし
あんな食事では、癌のストレスよりきつい!と、
食べる事大好きな私は真似をしようと思いませんが、
その献立で抗癌剤を受けてまして、傍目にも心配でした。
永年のゲルソン療法の甲斐もなく
その方は逝ってしまいました。
無論ゲルソン療法が悪いわけでは
なく、食いしん坊の私に到底無理なだけですが、
しかしあの献立で体力はどうなのでしょうね?
癌になっても、バランス良く美味しい物や
食べたい物を頂いた方が、闘病に立ち向かう気力も生まれます。
そのとおりだと思います。
食事は一般的には日に3度ですから、
一年間で1000回以上になります。
その積み重ねはけっして小さくはないと思います。
しかし、間違った食事療法を行った場合、
一年間で1000回もストレスを感じることになります。
そのストレスがどれだけガン治療に悪影響を与えるのか計り知れません。
昨日のアメリカンビタミンなる本当の食事療法(?)については知りませんが、
一般的に「ガンに良い」と信じ込まれているゲルソン療法は、
まさに「小鳥じゃあるまいし」だと思います。
あの食事内容では、
人間としての最大の楽しみの一つである、
「食べる喜び」を感じることはできないのではないでしょうか。
多くの再発ガンは治りません。
もし、「小鳥のエサ」でガンの進行が止まる奇跡が起きたとき、
一生涯小鳥であり続けなければなりません。
また、不幸にして、奇跡が起きなかった一般的な患者さんでは、
残された短い人生において、
食の楽しみを奪われることになります。
食事療法を強く唱える人間の多くは、
抗癌剤の害悪だけを強調します。
たしかに抗癌剤は毒薬であり、
使いすぎれば命を奪ってしまう薬です。
そして、多大な副作用に悩まされる患者さんもいまだに無数におられます。
一方、食事は、勿論、ドクではありません、
人間が生きていくために必要な食物です。
「鳥のエサ」でもれっきとした食料です。
私は、経験ありませんが、
日本も60数年前は、
鳥のエサで命をつないだ人も少なくなかったはずです。
食事療法の信者は、
「方や副作用の強いドクで、方や食物である」ことを強調して
布教活動にいそしんでいるように思います。
しかし、食べたいものが何でも揃っている飽食の日本において、
その食べたいものを我慢することは、
極めて大きな苦痛です。
まさに、「癌のストレスよりきつい!」です。
抗癌剤の副作用よりも辛いかもしれません。
食事だけでダイエットに成功する人が多くないのは、
その苦痛に耐えられないからではないでしょうか。
自分の意思に関係なく、イヤでもダイエットしなければならない、
近くの国の国民ならまだしも、
飽食の国民では、
「小鳥」になるのは拷問に近いことだと思います。
私も、自分からその拷問治療を行い旅立たれていかれた患者さんを何人も見ています。
「癌になっても、バランス良く美味しい物や
食べたい物を頂いた方が、闘病に立ち向かう気力も生まれます。」
そのとおりだと思います。
たしかに、「きのこ、海草、ヨーグルト」など、
身体に良いとされ、
免疫力を向上させることが分かっている食べ物を
バランスよく毎日食べ続けることや、
塩分を苦痛を感じないレベルにまで減らすことは、
さほどのストレスにもならないでしょうし、
ガンに対しても、
その治療の一助にはなるものと思います。
無謀で、残酷な食事療法をにより、
人生の楽しみを奪ってしまう愚行だけは避けてください。
食べることが唯一の楽しみである私には理解できません。
最後に、再度お願いしますが、
ガンが治る本当の食事療法について、
是非、情報をお寄せください。
以上 文責 梅澤 充



