昨夜、テレビで
ある病院の職員が
「忙しすぎて、昼食が取れない」
というニュースを流していました。
従業員の健康を損ねる一大事だと。
たしかに、現在の世の中で、
昼ご飯くらいは食べる時間の余裕は欲しいですし、
あまり忙しく仕事をすることは事故にもつながりかねません。
良いことではないと思います。
しかし、フト考えると、
人間に昼食は必要なのでしょうか。
朝晩の二食ではいけないのでしょうか。
一日三食と決めたのは、
何時からでしょうか。
人類の長い歴史から見ると、
日に三度の食事を取ることが可能になったのは、
極々最近の出来事のように思います。
私はそこらへんの栄養学は知りませんので、
迂闊な考えかもしれませんが、
人間は本当に一日三食が必要であり、
それが身体にとって良いことなのでしょうか。
一日四食、五食のほうが良いことはないのでしょうか。
動物のペットも一日三食必要なのでしょうか。
多分何処かで、何らかのかたちで、
三食と二食の人間での健康状態の比較試験はなされたことがあるのだとは思います。
そのときのエビデンスを知りたいです。
ご存知の方は教えてください。
一日一食、四食、五食でのエビデンスは如何でしょうか。
お相撲さんは一日二食と聞きます。
ちなみに、私もお相撲さんと同じ二食です。
私の場合は、
昼は食べられない状況が続いたため、
身体がそれに順応してしまったようです。
時間があって昼食をとってしまうと、
夜にお腹が空かなくなり、
お酒が美味しくなくなります。
最近は時間があっても昼は食べないようにしています。
食べたくもなくなってきました。
朝5時か6時に朝食をガッチリ取り、
夕食は9時か10時ですから、
これは身体に良いことはないと思っていますが、
一日三食が必ずしも必要だとも思えません。
抗癌剤治療でも、
必ずしも抗癌剤は標準量が必要だとは思えません。
それぞれの患者さんに最適な量があるはずです。
今、日本ではゴールデンウィークの真っ盛りです。
明日も明後日もお休みの企業も多いようです。
そうなると、「何処かに行楽に行かなければならない。」
と、強迫観念のような思考が多くの日本人のアタマの中に芽生えます。
混んで、高いだけのつまらない旅行だと思うのですが、
行けない人間のひがみでしょうか。
何かにつけ、
みんなと同じ行動をとっていれば安心してしまうのが、
農耕民族の血が流れている日本人の特性だそうですが、
ガンの治療もまったく同じで、
「ガン治療 = 癌研あるいは がんセンター」
とみんな同じ方向を向いているように思います。
その結果、ゴールデンウィーク中の日本国内と同じで、
混みあってしまい、
一人の患者さんが受ける恩恵はごく僅かになってしまいます。
オフシーズンに行く旅行のほうが、
安くて見所満載です。
日本の大多数のガン患者さんが受ける標準的抗癌剤治療では、
みんなと同じように副作用に苦しみ
エビデンスどおりにみんなと同じように目を瞑っていきます。
それが本当に望んでいる治療でしょうか。
一生に一度だけのガン治療です。
ご自身に最適な、
ご自身だけにしかない治療を考えるべきだと思います。
日本中みんなが同じ方向を向いてしまう
ゴールデンウィークの日本では、
いつも痛感させられることです。
以上 文責 梅澤 充
ある病院の職員が
「忙しすぎて、昼食が取れない」
というニュースを流していました。
従業員の健康を損ねる一大事だと。
たしかに、現在の世の中で、
昼ご飯くらいは食べる時間の余裕は欲しいですし、
あまり忙しく仕事をすることは事故にもつながりかねません。
良いことではないと思います。
しかし、フト考えると、
人間に昼食は必要なのでしょうか。
朝晩の二食ではいけないのでしょうか。
一日三食と決めたのは、
何時からでしょうか。
人類の長い歴史から見ると、
日に三度の食事を取ることが可能になったのは、
極々最近の出来事のように思います。
私はそこらへんの栄養学は知りませんので、
迂闊な考えかもしれませんが、
人間は本当に一日三食が必要であり、
それが身体にとって良いことなのでしょうか。
一日四食、五食のほうが良いことはないのでしょうか。
動物のペットも一日三食必要なのでしょうか。
多分何処かで、何らかのかたちで、
三食と二食の人間での健康状態の比較試験はなされたことがあるのだとは思います。
そのときのエビデンスを知りたいです。
ご存知の方は教えてください。
一日一食、四食、五食でのエビデンスは如何でしょうか。
お相撲さんは一日二食と聞きます。
ちなみに、私もお相撲さんと同じ二食です。
私の場合は、
昼は食べられない状況が続いたため、
身体がそれに順応してしまったようです。
時間があって昼食をとってしまうと、
夜にお腹が空かなくなり、
お酒が美味しくなくなります。
最近は時間があっても昼は食べないようにしています。
食べたくもなくなってきました。
朝5時か6時に朝食をガッチリ取り、
夕食は9時か10時ですから、
これは身体に良いことはないと思っていますが、
一日三食が必ずしも必要だとも思えません。
抗癌剤治療でも、
必ずしも抗癌剤は標準量が必要だとは思えません。
それぞれの患者さんに最適な量があるはずです。
今、日本ではゴールデンウィークの真っ盛りです。
明日も明後日もお休みの企業も多いようです。
そうなると、「何処かに行楽に行かなければならない。」
と、強迫観念のような思考が多くの日本人のアタマの中に芽生えます。
混んで、高いだけのつまらない旅行だと思うのですが、
行けない人間のひがみでしょうか。
何かにつけ、
みんなと同じ行動をとっていれば安心してしまうのが、
農耕民族の血が流れている日本人の特性だそうですが、
ガンの治療もまったく同じで、
「ガン治療 = 癌研あるいは がんセンター」
とみんな同じ方向を向いているように思います。
その結果、ゴールデンウィーク中の日本国内と同じで、
混みあってしまい、
一人の患者さんが受ける恩恵はごく僅かになってしまいます。
オフシーズンに行く旅行のほうが、
安くて見所満載です。
日本の大多数のガン患者さんが受ける標準的抗癌剤治療では、
みんなと同じように副作用に苦しみ
エビデンスどおりにみんなと同じように目を瞑っていきます。
それが本当に望んでいる治療でしょうか。
一生に一度だけのガン治療です。
ご自身に最適な、
ご自身だけにしかない治療を考えるべきだと思います。
日本中みんなが同じ方向を向いてしまう
ゴールデンウィークの日本では、
いつも痛感させられることです。
以上 文責 梅澤 充



