ガンという病気に対して、
漠然とした恐怖心だけをお持ちの方が多いことと思います。
しかし、反面、かなり油断して、
ガンを甘く見ている患者さん、ご家族も少なくないように見えます。
それは、自覚症状があまり表に出ていない方々です。
連日質問のメールやコメントをたくさんいただきますが、
その中には、
年齢も書いていない。
最近の検査所見はおろか、
そのときまでに行ってきた治療内容もまったく書いていない。
○○ガンで、現在「歩けない」「食べられない」「何処が痛い」
その程度の内容しか書かれていないものもたくさん見受けられます。
それで、アドバイスをしろと書かれています。
何をどのようにアドバイスすればいいのでしょうか。
「ガンについてシッカリと知識を身に付けてください。」
くらいのアドバイスしかできません。
メールであまにも事細かに書かれており、
読むだけで疲れてし、
途中でイヤになってしまう内容のものも時々いただきますが、
何も書かないで、
それで、どうにかしろ、アドバイスをしろ、
というのは、
相当に「ガンをナメテいる」のではないかと感じています。
チョコっとだけメールで、
「○○ガン」との病名と、その自覚症状だけを書いて、
それだけで対処方法が見つかるほど甘い病気ではありません。
「風邪を引きましたどうしましょ?」
「葛根湯を召し上がれ」
では、ガンはすみません。
また、相変わらず、
患者さんの年齢どころか、
ご自身の名前も書いていないものが相当数見られます。
何度も書いているとおり、
実名で書いている人間に対して、
ご自身の名前を名乗れないような方に、
返事を出そうとは思いません。
直接メールをいただければ、
お名前が表に出ることはありません。
それも、ガンという病気を甘く見ている証拠のように感じます。
ガンと戦っていくのは真剣勝負です。
ガンを無闇に怖がる必要はありませんが、
負ければ命を奪っていく強敵であるという認識だけは
シッカリと持っていなければ、簡単に負けてしまいます。
数日前のコメントで
そのとおりだと思います。
ガンを恐れることはありませんが、
強敵であるという認識だけはシッカリとお持ちください。
「ガンをナンだと考えているのか?」
と、首を傾げたくなるメールをたくさんいただいておりますので、
心配になり、当たり前のことを書きました。
以上 文責 梅澤 充
追記 病気についての質問は、私のアドレスに直接お願いします。
machidaclinic@r5.dion.ne.jp です。
また、一時にメールが殺到してしまったときには、
緊急性の高い方から返信しています。
それが、重なると返信漏れも出てしまうと思います。
また、迷惑メールと一緒に削除してしまうメールもありうると思います。
5日間で返信が無ければ、再送をお願いします。
漠然とした恐怖心だけをお持ちの方が多いことと思います。
しかし、反面、かなり油断して、
ガンを甘く見ている患者さん、ご家族も少なくないように見えます。
それは、自覚症状があまり表に出ていない方々です。
連日質問のメールやコメントをたくさんいただきますが、
その中には、
年齢も書いていない。
最近の検査所見はおろか、
そのときまでに行ってきた治療内容もまったく書いていない。
○○ガンで、現在「歩けない」「食べられない」「何処が痛い」
その程度の内容しか書かれていないものもたくさん見受けられます。
それで、アドバイスをしろと書かれています。
何をどのようにアドバイスすればいいのでしょうか。
「ガンについてシッカリと知識を身に付けてください。」
くらいのアドバイスしかできません。
メールであまにも事細かに書かれており、
読むだけで疲れてし、
途中でイヤになってしまう内容のものも時々いただきますが、
何も書かないで、
それで、どうにかしろ、アドバイスをしろ、
というのは、
相当に「ガンをナメテいる」のではないかと感じています。
チョコっとだけメールで、
「○○ガン」との病名と、その自覚症状だけを書いて、
それだけで対処方法が見つかるほど甘い病気ではありません。
「風邪を引きましたどうしましょ?」
「葛根湯を召し上がれ」
では、ガンはすみません。
また、相変わらず、
患者さんの年齢どころか、
ご自身の名前も書いていないものが相当数見られます。
何度も書いているとおり、
実名で書いている人間に対して、
ご自身の名前を名乗れないような方に、
返事を出そうとは思いません。
直接メールをいただければ、
お名前が表に出ることはありません。
それも、ガンという病気を甘く見ている証拠のように感じます。
ガンと戦っていくのは真剣勝負です。
ガンを無闇に怖がる必要はありませんが、
負ければ命を奪っていく強敵であるという認識だけは
シッカリと持っていなければ、簡単に負けてしまいます。
数日前のコメントで
家族としてはやれることは後悔ないように全部するつもりです。
やれること全てやっても後悔するかもしれませんから…
そのとおりだと思います。
ガンを恐れることはありませんが、
強敵であるという認識だけはシッカリとお持ちください。
「ガンをナンだと考えているのか?」
と、首を傾げたくなるメールをたくさんいただいておりますので、
心配になり、当たり前のことを書きました。
以上 文責 梅澤 充
追記 病気についての質問は、私のアドレスに直接お願いします。
machidaclinic@r5.dion.ne.jp です。
また、一時にメールが殺到してしまったときには、
緊急性の高い方から返信しています。
それが、重なると返信漏れも出てしまうと思います。
また、迷惑メールと一緒に削除してしまうメールもありうると思います。
5日間で返信が無ければ、再送をお願いします。



