7月12日の「山本たかしという人」に対して、
とても偶然のコメントをいただきました。
オモテのコメントですのでそのまま掲載します。
私も本日「不在者投票」に行ってきました。
「期日前投票」と言うのですか?
「不在者投票」だと思っていました。
区役所に行って、
「不在者投票は何処でするのですか?」
と聞いたらすぐに分かりましたから・・・・
初めての経験でしたが、
大勢の方が来られているのでチョット驚きました。
駐車場の割引券までくれて、
とても親切でした。
私の投票はご想像のとおりです。
私には理解できないガン患者さんの気持ちを
代弁してくれる人の名前を書きました。
比例区でその人の名前だけを書きました。
党名は書かないそうです。
「○○党の○○△△」と書くと無効だとか・・・・
それは定かではありません。
ともかく、名前だけを書けば良いそうです。
私は、年金はすでに諦めていますが、
方や自分がガンであることを告白する議員もいれば、
顔のバンソコの正体を隠す大臣もいる。
おまけにお金の流れも隠しているようですし・・・・
日本の創ってくれたはずの党も、
ずいぶんと落ちぶれたものだと思います。
今回だけは自民党には入れませんでした。
昨日、田中真紀子さんが、
「アタマの良くなさそうな総理が・・・・」
と演説しているのをテレビで流していました。
彼女のお父様は、
ナンだカンだ言ってもそれなりの功績のあった人だとは思いますが、
彼女はあまり好きな人間ではありません。
しかし、みんなが思っていることをあそこまでハッキリ言ってくれると
溜飲が下がる思いでした。
昨今の大臣たちの失言のオンパレードを見ていると、
大臣たちから相当にバカにされている、
軽く見られていると思えてなりません。
総理大臣になった時には、
北朝鮮問題で活躍され、
期待の持てる人間かと思いましたが、
大きく予想がはずれました。
「効くと信じて使ったクスリがまったく効かなかった」
という感じです。
その場合は、
すぐに方向転換しなければなりません。
「効かないクスリはすぐに変える」
躊躇していると、
身体のダメージだけが大きくなってしまいます。
効かないクスリにしがみついていると、
そのまま治療は終了してしまいます。
私たちの生活に直結する政治の世界でも同じような気がします。
間違った治療を続けてしまったならば、
美しいはずの国が、
衰退の一途を辿り、
ボロボロになって、
「もはや治療方法はありません」
になってしまうように思います。
「治療方法が無い」
と言われた患者さんでも、
しつこく治療を続ける変わり者の医者はいますが、
お国に対しては、
変わり者の政治家が出てきてくれるかどうか不安です。
ガン治療と同様に、
自分の国のために冷静に考えて、
「一票」というクスリを使ってください。
日頃、政治などには無関心で、
いつも選挙は棄権している人間が
現在の政治の危機感から、
チョット気が変わって、
「不在者投票」などに行ってきたので、
偉そうなことを書きました。
お許し下さい。
日曜日はセカンドオピニオンのため
町田です・・・・
以上 文責 梅澤 充
とても偶然のコメントをいただきました。
オモテのコメントですのでそのまま掲載します。
件名 : 期日前投票
がん患者の一人として、「山本たかし」さんに、今日投票してきました。
幸いわたしは年金の受給を受けていますが、それがまともに受けられらいような制度を続けてきた党には入れられません。がん患者としての山本さんは、年金だけでなくわたしたちがん患者の本当の苦しさをわかってくれて、それを政治に生かしてくれることを信じます。
梅沢先生の言われるとおり、がん患者にならなければがん患者の本当のつらさはわからないと思います。
私も本日「不在者投票」に行ってきました。
「期日前投票」と言うのですか?
「不在者投票」だと思っていました。
区役所に行って、
「不在者投票は何処でするのですか?」
と聞いたらすぐに分かりましたから・・・・
初めての経験でしたが、
大勢の方が来られているのでチョット驚きました。
駐車場の割引券までくれて、
とても親切でした。
私の投票はご想像のとおりです。
私には理解できないガン患者さんの気持ちを
代弁してくれる人の名前を書きました。
比例区でその人の名前だけを書きました。
党名は書かないそうです。
「○○党の○○△△」と書くと無効だとか・・・・
それは定かではありません。
ともかく、名前だけを書けば良いそうです。
私は、年金はすでに諦めていますが、
方や自分がガンであることを告白する議員もいれば、
顔のバンソコの正体を隠す大臣もいる。
おまけにお金の流れも隠しているようですし・・・・
日本の創ってくれたはずの党も、
ずいぶんと落ちぶれたものだと思います。
今回だけは自民党には入れませんでした。
昨日、田中真紀子さんが、
「アタマの良くなさそうな総理が・・・・」
と演説しているのをテレビで流していました。
彼女のお父様は、
ナンだカンだ言ってもそれなりの功績のあった人だとは思いますが、
彼女はあまり好きな人間ではありません。
しかし、みんなが思っていることをあそこまでハッキリ言ってくれると
溜飲が下がる思いでした。
昨今の大臣たちの失言のオンパレードを見ていると、
大臣たちから相当にバカにされている、
軽く見られていると思えてなりません。
総理大臣になった時には、
北朝鮮問題で活躍され、
期待の持てる人間かと思いましたが、
大きく予想がはずれました。
「効くと信じて使ったクスリがまったく効かなかった」
という感じです。
その場合は、
すぐに方向転換しなければなりません。
「効かないクスリはすぐに変える」
躊躇していると、
身体のダメージだけが大きくなってしまいます。
効かないクスリにしがみついていると、
そのまま治療は終了してしまいます。
私たちの生活に直結する政治の世界でも同じような気がします。
間違った治療を続けてしまったならば、
美しいはずの国が、
衰退の一途を辿り、
ボロボロになって、
「もはや治療方法はありません」
になってしまうように思います。
「治療方法が無い」
と言われた患者さんでも、
しつこく治療を続ける変わり者の医者はいますが、
お国に対しては、
変わり者の政治家が出てきてくれるかどうか不安です。
ガン治療と同様に、
自分の国のために冷静に考えて、
「一票」というクスリを使ってください。
日頃、政治などには無関心で、
いつも選挙は棄権している人間が
現在の政治の危機感から、
チョット気が変わって、
「不在者投票」などに行ってきたので、
偉そうなことを書きました。
お許し下さい。
日曜日はセカンドオピニオンのため
町田です・・・・
以上 文責 梅澤 充



