昨日のテレビニュース番組で、
深刻な産婦人科医不足の現状を流していました。
たらいまわしは当たり前、
満足にお産もできない現実を伝え、
その打開策に対する、
新しい厚生労働大臣の意見などが述べられていました。
しかし、気が付くのがあまりにも遅すぎたように思います。
今後も対策の遅れによる被害者(?)は、
まだまだたくさん出てくると思います。
医療の崩壊は、
何年も前からはじまっていて、
婦人科、小児科医などは訴えていましたが、
実際に何人か死なないとこの国は動かないようです。
ウラで面白いコメントをいただいております。
教育の崩壊も凄まじいものがあるようです。
子供を生めない、
→ 生んだ子供が病気になっても診る小児科医がいない、
→ 成長してもまともな教育もできない、
→ 大人になってガンになっても、
→ 外科医は足りない・・・・
とんでもない国へと変貌しているように思います。
話は変わりますが、
9月16日「放射線治療・続き」で紹介した、
私が知る限りでは、
最高のオーダーメード放射線治療も、
恐らく、健康保険では受けることができない治療になると思います。
それは、当然です。
設備投資、人件費などを、
健康保険の収入だけでは、
賄えないのですから・・・・
健康保険の点数より高額に設定した
自費料金が必要になると思います。
日本では、保険診療と自由診療の混合診療は
認められていませんので、
すべて自費にならざるを得ません。
医者がお金儲けをしようと企んでいるのではありません。
医者も家族を養い、
世間並みの生活をしていかなければなりません。
その権利はあるはずです。
「文句を言わないロボット」ではありません。
より良い治療を受けることを考えたなら、
健康保険の範囲では不可能になりつつあります。
標準的抗癌剤治療が最高の治療であるかのように錯覚させられてしまうと、
現行の健康保険料だけでナンとか可能な、
標準的抗癌剤治療だけしか受けることができなくなりなります。
政治家の皆さんは、
実情を良くご存知のようで、
その放射線治療を受けられた方もおられるようです。
健康保険料率を上げようとしたとき、
大反対をするだけでは、
全国民が平等に本当に最高の医療を受けることはできなくなると思います。
収入の格差により、
受ける医療の格差は確実に出てくると思います。
しかし、「国民の命」の問題ですから、
格差はあってほしくありません。
その格差の是正を考えるのであれば、
今から、何か行動を起こしても早過ぎることはないと思います。
しかし、美容形成には、
目の飛び出るほどの治療費(?)を払うのに、
病気の治療になると、
シブくなる心理はとても不思議です。
都内を歩くと、
美容形成外科の看板がいたるところで見られます。
美容に使われるお金は相当の額に上ると思います。
「病気になったら、何でも健康保険で診てもらえる」
という、世界に誇る日本の素晴らしい健康保険制度が、
国民の意識の中に浸透している結果だと思いますが、
その常識は完全に崩れてきています。
学校の先生も、医者も、滅私奉公のロボットではないことを
シッカリ認識されないと、
標準的抗癌剤治療だけしかプログラムされていない
本当のロボットになってしまいます。
ちなみに、私は健康保険の通らない高額な治療を勧めているわけではありません。
基本的に健康保険の範囲での治療を行っており、
希望者にだけ、
保険外の治療をしているだけです。
先日も誤解されていましたので、念のため・・・・
以上 文責 梅澤 充
深刻な産婦人科医不足の現状を流していました。
たらいまわしは当たり前、
満足にお産もできない現実を伝え、
その打開策に対する、
新しい厚生労働大臣の意見などが述べられていました。
しかし、気が付くのがあまりにも遅すぎたように思います。
今後も対策の遅れによる被害者(?)は、
まだまだたくさん出てくると思います。
医療の崩壊は、
何年も前からはじまっていて、
婦人科、小児科医などは訴えていましたが、
実際に何人か死なないとこの国は動かないようです。
ウラで面白いコメントをいただいております。
医療崩壊を肌に感じています。同時に教育も崩壊しています。
一体医師と教師を何だと厚労省・文科省と受益者(患者・生徒・親)は思っているのでしょうか。
24時間働かせても、虐待しても文句を言わないロボットだとでも?
私の親友も、親と生徒と文科省の理不尽さに教師を断念しました。
現実を知る医師を厚労省に、そして教師を文科省に送り込み、
自民党と国家官僚を医師・教師の現場に立たせ、洗脳したらどうでしょう。
教育の崩壊も凄まじいものがあるようです。
子供を生めない、
→ 生んだ子供が病気になっても診る小児科医がいない、
→ 成長してもまともな教育もできない、
→ 大人になってガンになっても、
→ 外科医は足りない・・・・
とんでもない国へと変貌しているように思います。
話は変わりますが、
9月16日「放射線治療・続き」で紹介した、
私が知る限りでは、
最高のオーダーメード放射線治療も、
恐らく、健康保険では受けることができない治療になると思います。
それは、当然です。
設備投資、人件費などを、
健康保険の収入だけでは、
賄えないのですから・・・・
健康保険の点数より高額に設定した
自費料金が必要になると思います。
日本では、保険診療と自由診療の混合診療は
認められていませんので、
すべて自費にならざるを得ません。
医者がお金儲けをしようと企んでいるのではありません。
医者も家族を養い、
世間並みの生活をしていかなければなりません。
その権利はあるはずです。
「文句を言わないロボット」ではありません。
より良い治療を受けることを考えたなら、
健康保険の範囲では不可能になりつつあります。
標準的抗癌剤治療が最高の治療であるかのように錯覚させられてしまうと、
現行の健康保険料だけでナンとか可能な、
標準的抗癌剤治療だけしか受けることができなくなりなります。
政治家の皆さんは、
実情を良くご存知のようで、
その放射線治療を受けられた方もおられるようです。
健康保険料率を上げようとしたとき、
大反対をするだけでは、
全国民が平等に本当に最高の医療を受けることはできなくなると思います。
日本は今、アメリカのような先進国にあるまじき情けない医療へと
変身をすすめています。
収入の格差により、
受ける医療の格差は確実に出てくると思います。
しかし、「国民の命」の問題ですから、
格差はあってほしくありません。
その格差の是正を考えるのであれば、
今から、何か行動を起こしても早過ぎることはないと思います。
しかし、美容形成には、
目の飛び出るほどの治療費(?)を払うのに、
病気の治療になると、
シブくなる心理はとても不思議です。
都内を歩くと、
美容形成外科の看板がいたるところで見られます。
美容に使われるお金は相当の額に上ると思います。
「病気になったら、何でも健康保険で診てもらえる」
という、世界に誇る日本の素晴らしい健康保険制度が、
国民の意識の中に浸透している結果だと思いますが、
その常識は完全に崩れてきています。
学校の先生も、医者も、滅私奉公のロボットではないことを
シッカリ認識されないと、
標準的抗癌剤治療だけしかプログラムされていない
本当のロボットになってしまいます。
ちなみに、私は健康保険の通らない高額な治療を勧めているわけではありません。
基本的に健康保険の範囲での治療を行っており、
希望者にだけ、
保険外の治療をしているだけです。
先日も誤解されていましたので、念のため・・・・
以上 文責 梅澤 充



