10月8日の「ガン治療拠点病院の正体」
に対して、たくさんのコメントいただきました。
その中の一つ、
本当に断食療法といわれてもしかたがないと思います。
現在のアメリカのガン治療現場の状況は知りません。
私がシカゴに行ったのは、
今からちょうど20年前のことです。
そして、その大学のことしか分かりませんが、
その当時から、
治験の広告が構内の掲示板にところ狭しと張られていました。
新聞にも毎日、治験患者募集の広告が出ていました。
いわゆる代替療法については、
当時まったく興味も無く、
見過ごしていました。
苦手な英語で、苦労して新聞でも読めば、
きっといろいろな記事が出ていたのだろうと思います。
今では、アメリカの情報は、
論文を通じてしか得ることができないので、
お堅い治験でのデータを見る程度しかできず、
実情は分かりません。
しかし、アタマの堅い日本の医者とは違い、
「良いものは良い」と素直に認めるアメリカ人であれば、
ナンでも積極的に治療に取り入れていることだと思います。
抗癌剤治療も代替療法も
仲良く手をつないでいることと思います。
そして、日本の医者は、
アメリカで肯定されると、
すぐに尻尾を振って飛びつきます。
「1と0しかキーがないなんて、
旧式のコンピュータのような日本のがん治療の常識は
はやく崩されなければならないですね。」
ホントにそのとおりですね。
まして0で、標準的抗癌剤治療の適応でなくなると、
必要カロリーすら与えず
積極的に安楽死(?)に導こうとするとは・・・・
アタマが堅いのは仕方がないにしても、
患者さんの生きる権利まで奪うことは犯罪です。
ところで、話は変わりますが、
勤務している病院の隣の立ち食いそば屋の
サンプル棚に「カレーカツ丼」という奇妙な献立があります。
平面的に盛られたカレーライスのお皿の上に、
ドンミリとあのカツ丼の具が乗っかっています。
誰が考えたのでしょうか。
カレーライスもカツ丼もそれだけで十分に美味しいと思うのですが、
それを合体させた・・・・
どんな味になるのでしょうか。
トンでもない味になってしまうような気もしますが、
双方の良さを引きた立てて絶妙の風味になっているのかも知れません。
是非一度試してみようと思っているのですが、
昼食はほとんど食べることがないので、
いまだに眺めているだけです。
しかし、冷静に考えると
私自身、既成概念にとらわれて、
チョット引いて、逃げているような気もします。
既成概念に縛られると、
美味しい料理を逃がしてしまう可能性があります。
アタマを柔らかくして、
最高のお料理を味わってください。
もう一つのコメント
このご家族は、
“トンでも病院”からどこかのがんセンターに転院されて命拾いをしたようです。
他人のアタマの堅さを変えることはなかなかできません。
ご自身のアタマをほぐして、
医師アタマから身を守ってください。
以上 文責 梅澤 充
に対して、たくさんのコメントいただきました。
その中の一つ、
エビデンスにそった標準治療で
断食療法でもやろうと考えたのでしょうか?
先日米国に行きましたが、癌の治療は最先端の外科治療抗がん剤治療も
もちろん使いますが、少ない量の抗がん剤や、生薬治療、運動食事療法など
仲良く手をつないで行われています。
1と0しかキーがないなんて、
旧式のコンピュータのような日本のがん治療の常識は
はやく崩されなければならないですね。
本当に断食療法といわれてもしかたがないと思います。
現在のアメリカのガン治療現場の状況は知りません。
私がシカゴに行ったのは、
今からちょうど20年前のことです。
そして、その大学のことしか分かりませんが、
その当時から、
治験の広告が構内の掲示板にところ狭しと張られていました。
新聞にも毎日、治験患者募集の広告が出ていました。
いわゆる代替療法については、
当時まったく興味も無く、
見過ごしていました。
苦手な英語で、苦労して新聞でも読めば、
きっといろいろな記事が出ていたのだろうと思います。
今では、アメリカの情報は、
論文を通じてしか得ることができないので、
お堅い治験でのデータを見る程度しかできず、
実情は分かりません。
しかし、アタマの堅い日本の医者とは違い、
「良いものは良い」と素直に認めるアメリカ人であれば、
ナンでも積極的に治療に取り入れていることだと思います。
抗癌剤治療も代替療法も
仲良く手をつないでいることと思います。
そして、日本の医者は、
アメリカで肯定されると、
すぐに尻尾を振って飛びつきます。
「1と0しかキーがないなんて、
旧式のコンピュータのような日本のがん治療の常識は
はやく崩されなければならないですね。」
ホントにそのとおりですね。
まして0で、標準的抗癌剤治療の適応でなくなると、
必要カロリーすら与えず
積極的に安楽死(?)に導こうとするとは・・・・
アタマが堅いのは仕方がないにしても、
患者さんの生きる権利まで奪うことは犯罪です。
ところで、話は変わりますが、
勤務している病院の隣の立ち食いそば屋の
サンプル棚に「カレーカツ丼」という奇妙な献立があります。
平面的に盛られたカレーライスのお皿の上に、
ドンミリとあのカツ丼の具が乗っかっています。
誰が考えたのでしょうか。
カレーライスもカツ丼もそれだけで十分に美味しいと思うのですが、
それを合体させた・・・・
どんな味になるのでしょうか。
トンでもない味になってしまうような気もしますが、
双方の良さを引きた立てて絶妙の風味になっているのかも知れません。
是非一度試してみようと思っているのですが、
昼食はほとんど食べることがないので、
いまだに眺めているだけです。
しかし、冷静に考えると
私自身、既成概念にとらわれて、
チョット引いて、逃げているような気もします。
既成概念に縛られると、
美味しい料理を逃がしてしまう可能性があります。
アタマを柔らかくして、
最高のお料理を味わってください。
もう一つのコメント
・・・・・・・・前文省略・・・・・・・・
本当にあのとき転院していなかったらあの病院であと1ヶ月程度で命をなくしていたかもと思っています。
このページを拝見し、やはりあの治療はおかしかったんだと再認識しました。
知識のない患者に対して、そういう行為をすることは、本当に許せないと思っています。
なんとかできないものなのでしょうか。。
このご家族は、
“トンでも病院”からどこかのがんセンターに転院されて命拾いをしたようです。
他人のアタマの堅さを変えることはなかなかできません。
ご自身のアタマをほぐして、
医師アタマから身を守ってください。
以上 文責 梅澤 充



