今、巷では、
あるボクシング一家のことが話題になっているようです。
以前にも書きましたが、
ボクシングは、私の所属していた医局が、
ある有名なジムとのつながりがあり、
リングサイドの“ドクター”を何回も経験したことがあり、
(テレビデビューもしたことがあります)
今もチョットだけ興味があります。
世間を騒がせているあの一家については、
世に紹介されたときから、
世の中をまともに歩くことのできない
ただの不良家族のように思えて、
はじめから好きではありませんでした。
私が見た多くのボクサーはまじめな人たちです。
ところが私の感覚とは正反対に、
マスコミが彼らを持ち上げ
いつの間にか国民的なヒーローにしてしまいました。
ほとんど八百長と思われる判定でチャンピオンになったころから、
そのヒーロー伝説にも陰りが見えてきたように思いますが、
それでも彼らを持ち上げるべく、
マスコミは相当に努力していたように感じます。
それに乗せられていた人々も少なからずいたように思います。
しかし、今回の、
あからさまな実力不足、
露骨な反則行為により、
彼らをまつりたてていたマスコミまでも、
手の平を返して、
かの一家のバッシングを始めました。
それに同調して国民もバッシング・・・・
ナンと単純な国民なのでしょうか。
マスメディアがイイといえば、
それに同調して最高だと崇めたて、
同じマスコミが中心になって彼らはダメだといえば、
全国民こぞってダメダメコールです。
ご自身の命を左右するガン治療でも
まったく同じ構造が見えます。
日本でもっとも大きな影響力を持つマスメディアが、
盛んに標準的なガン治療を推奨しています。
それは、お国が推奨するガン治療ですが、
そのメディアは不祥事が続き
お国のお力添えを得なければ、
今後の運営が危ぶまれるからだと思いますが、
お国の方針のお先棒というより、
宣伝マンとかして、
お国の方針を推奨しています。
先日、そのメディアに勤務する患者さんが来れれましたが、
そのことを話すと、
「私は自分自身最善の治療をしたいだけです」
と言っておられました・・・・
話はそれましたが、
前総理大臣のときにも
国民は大絶賛したように思います。
それが、あのようなまさかの辞めかたをみて、
大ブーイングに変わりました。
あまりにも信念が無さ過ぎるように思います。
それは、日本人の多くが、
ご自身の信念で動いているのではなく、
周りのみんながそうするか、
自分もそれに従う。
それだけで行動しているからではないでしょうか。
そのような、
信念を持たない国民では、
マスコミは先導しやすいことこの上なしだと思います。
現在、日本は戦争に向かって動いてるという見方もあります。
今のように、個人が信念を持たない国民では、
マスメディアがチョットだけ煽って、
戦争は必要だと言えば、
簡単に「戦争賛成」の民意が出来上がるように思います。
恐ろしい話です。
戦争では簡単に数百、数千あるいは万単位の人間が死にます。
私は、一人の人間の命を如何に長くするかに、
自分の寿命を削っています。
馬鹿らしくなります。
平和ボケして、
ご自身の信念を持たなくても生きていける幸せな日本では、
一歩間違えればトンデモないことが起こりそうな気がします。
ガン治療はご自身の、ご家族の命がかかっています。
真剣に考えてください。
ところで、
あの家長の記者会見の内容を新聞で見ると、
反則行為の支持はセコンドを勤めた家長はしていない、
と主張しているようですね。
ということは、
あの反則行為のオンパレードは
頭の弱いあの馬鹿選手一人の仕業ということになります。
そんな、馬鹿で卑劣な選手は1年間の出場停止ではなく、
永久追放がふさわしいのではないでしょうか。
「親馬鹿」とはこのような状況でも使われる言葉なのでしょうか。
以上 文責 梅澤 充
あるボクシング一家のことが話題になっているようです。
以前にも書きましたが、
ボクシングは、私の所属していた医局が、
ある有名なジムとのつながりがあり、
リングサイドの“ドクター”を何回も経験したことがあり、
(テレビデビューもしたことがあります)
今もチョットだけ興味があります。
世間を騒がせているあの一家については、
世に紹介されたときから、
世の中をまともに歩くことのできない
ただの不良家族のように思えて、
はじめから好きではありませんでした。
私が見た多くのボクサーはまじめな人たちです。
ところが私の感覚とは正反対に、
マスコミが彼らを持ち上げ
いつの間にか国民的なヒーローにしてしまいました。
ほとんど八百長と思われる判定でチャンピオンになったころから、
そのヒーロー伝説にも陰りが見えてきたように思いますが、
それでも彼らを持ち上げるべく、
マスコミは相当に努力していたように感じます。
それに乗せられていた人々も少なからずいたように思います。
しかし、今回の、
あからさまな実力不足、
露骨な反則行為により、
彼らをまつりたてていたマスコミまでも、
手の平を返して、
かの一家のバッシングを始めました。
それに同調して国民もバッシング・・・・
ナンと単純な国民なのでしょうか。
マスメディアがイイといえば、
それに同調して最高だと崇めたて、
同じマスコミが中心になって彼らはダメだといえば、
全国民こぞってダメダメコールです。
ご自身の命を左右するガン治療でも
まったく同じ構造が見えます。
日本でもっとも大きな影響力を持つマスメディアが、
盛んに標準的なガン治療を推奨しています。
それは、お国が推奨するガン治療ですが、
そのメディアは不祥事が続き
お国のお力添えを得なければ、
今後の運営が危ぶまれるからだと思いますが、
お国の方針のお先棒というより、
宣伝マンとかして、
お国の方針を推奨しています。
先日、そのメディアに勤務する患者さんが来れれましたが、
そのことを話すと、
「私は自分自身最善の治療をしたいだけです」
と言っておられました・・・・
話はそれましたが、
前総理大臣のときにも
国民は大絶賛したように思います。
それが、あのようなまさかの辞めかたをみて、
大ブーイングに変わりました。
あまりにも信念が無さ過ぎるように思います。
それは、日本人の多くが、
ご自身の信念で動いているのではなく、
周りのみんながそうするか、
自分もそれに従う。
それだけで行動しているからではないでしょうか。
そのような、
信念を持たない国民では、
マスコミは先導しやすいことこの上なしだと思います。
現在、日本は戦争に向かって動いてるという見方もあります。
今のように、個人が信念を持たない国民では、
マスメディアがチョットだけ煽って、
戦争は必要だと言えば、
簡単に「戦争賛成」の民意が出来上がるように思います。
恐ろしい話です。
戦争では簡単に数百、数千あるいは万単位の人間が死にます。
私は、一人の人間の命を如何に長くするかに、
自分の寿命を削っています。
馬鹿らしくなります。
平和ボケして、
ご自身の信念を持たなくても生きていける幸せな日本では、
一歩間違えればトンデモないことが起こりそうな気がします。
ガン治療はご自身の、ご家族の命がかかっています。
真剣に考えてください。
ところで、
あの家長の記者会見の内容を新聞で見ると、
反則行為の支持はセコンドを勤めた家長はしていない、
と主張しているようですね。
ということは、
あの反則行為のオンパレードは
頭の弱いあの馬鹿選手一人の仕業ということになります。
そんな、馬鹿で卑劣な選手は1年間の出場停止ではなく、
永久追放がふさわしいのではないでしょうか。
「親馬鹿」とはこのような状況でも使われる言葉なのでしょうか。
以上 文責 梅澤 充



