昨日、テレビでオーダーメイドの装具作成についての番組を流していました。
装具とは、手足の一部あるいは全部が欠損した患者さんに対して、
その欠損部を補い患者さんのQOLを高める道具です。
その道具を、
患者さん一人一人に合わせて、
懇切丁寧に作成していくという職人技を紹介していました。
四肢の欠損部位、状態はすべての患者さんで違いますから
統一規格の装具など有り得ません。
患者さんの状態に従って作らなければなりません。
そのオーダーメイドは当然、
抗癌剤治療においても絶対に必要なはずです。
すべての患者さんで、
全身状態も、ガンの状態も、
抗癌剤に対する感受性も違いますから、
全員、治療は違っていなければなりません。
しかし、何故か日本中、
すべての患者さんで同一治療が行われようとしています。
その治療ですべての患者さんが満足するのでしょうか。
最善の結果が得られるのでしょうか。
100人の患者さんに同一治療を行ったならば、
ガンの種類にもよりますが、
最悪、数名の患者さんだけしか満足できない場合もあります。
何故、命に直結する治療において、
オーダーメイドという発想が持たれないのでしょうか。
何故、政府は多くの患者さんが満足しない治療を
推進するのでしょうか。
多くの患者さんが待ち望んでいる混合診療は
許そうとはしないで・・・・
いろいろと勘ぐりたくなります。
本日も全員バラバラの20名の患者さんの
抗癌剤治療を考え、
疲れました。
時間もありません。
終わりにします。
以上 文責 梅澤 充
装具とは、手足の一部あるいは全部が欠損した患者さんに対して、
その欠損部を補い患者さんのQOLを高める道具です。
その道具を、
患者さん一人一人に合わせて、
懇切丁寧に作成していくという職人技を紹介していました。
四肢の欠損部位、状態はすべての患者さんで違いますから
統一規格の装具など有り得ません。
患者さんの状態に従って作らなければなりません。
そのオーダーメイドは当然、
抗癌剤治療においても絶対に必要なはずです。
すべての患者さんで、
全身状態も、ガンの状態も、
抗癌剤に対する感受性も違いますから、
全員、治療は違っていなければなりません。
しかし、何故か日本中、
すべての患者さんで同一治療が行われようとしています。
その治療ですべての患者さんが満足するのでしょうか。
最善の結果が得られるのでしょうか。
100人の患者さんに同一治療を行ったならば、
ガンの種類にもよりますが、
最悪、数名の患者さんだけしか満足できない場合もあります。
何故、命に直結する治療において、
オーダーメイドという発想が持たれないのでしょうか。
何故、政府は多くの患者さんが満足しない治療を
推進するのでしょうか。
多くの患者さんが待ち望んでいる混合診療は
許そうとはしないで・・・・
いろいろと勘ぐりたくなります。
本日も全員バラバラの20名の患者さんの
抗癌剤治療を考え、
疲れました。
時間もありません。
終わりにします。
以上 文責 梅澤 充



