昨夜、病院旅行に行きました。
朝、他の職員とは別行動で昼前には自宅に帰ってきました。
その後、町田に入院中の患者さんを診に行こうと思ったのですが、
本日、患者さんには特別に変化は無いようでしたので、
お休みすることにしました。
ここ3ヶ月ほど1日も休みが無かったので、
本日は完全な休養日にしました。
かなり疲れていましたから・・・・
セカンドオピニオンの予定も本日は入れてなかったのでラッキーでした。
昨夜3時近くまで飲んでいたにもかかわらず、
習慣からか、朝は早く目覚めてしまいました。
海から朝日の昇る露天風呂にゆっくり浸かってきました。
気持ちよかった!
やはり休養は必要ですね。
明日から新鮮な気持ちで働けそうです。
患者さんには、
「仕事は絶対に続けたほうがイイですよ、
でも、働きすぎはダメです。」
と、いつも話をしているのですが、
自分のことだと、ついつい無理をしてしまいます。
しかし、患者さんを観ていても、
無理をしてしまうか否かは、
やはりその人それぞれの性分のようです。
何かしら仕事をしていないと気が済まない人、
病気なんだから、と休むという人、
仕事をしなければ生活ができないから無理無理働くという人、
それぞれです。
休養は必要ですが、
病気に負けて、と言うより、
病気の重圧に負けて、
仕事ができない患者さんも少なくありません。
当然データなどありませんが、
毎日患者さんに接している感触からすると、
同じ病気でも、働いている患者さんの方が予後が良いような気がします。
それも、毎日楽しく生活を送りながら・・・・
勿論、仕事をするだけのPS.(パフォーマンス ステータス) が
保たれているから予後が良い。
ということも考えられますが、
同じ病状、肉体的なPS. であっても、
病気の重圧に負けない
心のステータスが高い人ほど、
仕事の必要性を認識して、
それが生き甲斐になって
寿命を伸ばしているようにも感じます。
肉体的なストレスは禁物ですが、
精神的な安らぎ、余裕は絶対に必要です。
ガンという病気の恐怖に
ただただ慄いている患者さんでは、
心のQOLを大きく落とします。
露天風呂に浸かりながら、
昇る朝日を眺め、
いろいろなことを考えました。
良い休養になりました。
昔から朝日を見るのは好きで、
かつては、わざわざ本州最東端の銚子の燈台の崖っぷちまで、
車を飛ばして何度も観に行きました。
昇る朝日からは元気がもらえます。
それを観ているだけで、
いろいろな考えがアタマを過ぎります。
不思議なことに、
その中には、
暗い考えは何一つ出てきません。
前向きな思考回路しか働きません。
ガンという病気を抱えて、
気持ちが落ち込んでいるようなときには、
お勧めの精神療法かも知れません。
本日は(も)、私事の勝手なことを書きました。
まだ五体満足であることに感謝しつつ、
明日からまた仕事をはじめます。
以上 文責 梅澤 充
朝、他の職員とは別行動で昼前には自宅に帰ってきました。
その後、町田に入院中の患者さんを診に行こうと思ったのですが、
本日、患者さんには特別に変化は無いようでしたので、
お休みすることにしました。
ここ3ヶ月ほど1日も休みが無かったので、
本日は完全な休養日にしました。
かなり疲れていましたから・・・・
セカンドオピニオンの予定も本日は入れてなかったのでラッキーでした。
昨夜3時近くまで飲んでいたにもかかわらず、
習慣からか、朝は早く目覚めてしまいました。
海から朝日の昇る露天風呂にゆっくり浸かってきました。
気持ちよかった!
やはり休養は必要ですね。
明日から新鮮な気持ちで働けそうです。
患者さんには、
「仕事は絶対に続けたほうがイイですよ、
でも、働きすぎはダメです。」
と、いつも話をしているのですが、
自分のことだと、ついつい無理をしてしまいます。
しかし、患者さんを観ていても、
無理をしてしまうか否かは、
やはりその人それぞれの性分のようです。
何かしら仕事をしていないと気が済まない人、
病気なんだから、と休むという人、
仕事をしなければ生活ができないから無理無理働くという人、
それぞれです。
休養は必要ですが、
病気に負けて、と言うより、
病気の重圧に負けて、
仕事ができない患者さんも少なくありません。
当然データなどありませんが、
毎日患者さんに接している感触からすると、
同じ病気でも、働いている患者さんの方が予後が良いような気がします。
それも、毎日楽しく生活を送りながら・・・・
勿論、仕事をするだけのPS.(パフォーマンス ステータス) が
保たれているから予後が良い。
ということも考えられますが、
同じ病状、肉体的なPS. であっても、
病気の重圧に負けない
心のステータスが高い人ほど、
仕事の必要性を認識して、
それが生き甲斐になって
寿命を伸ばしているようにも感じます。
肉体的なストレスは禁物ですが、
精神的な安らぎ、余裕は絶対に必要です。
ガンという病気の恐怖に
ただただ慄いている患者さんでは、
心のQOLを大きく落とします。
露天風呂に浸かりながら、
昇る朝日を眺め、
いろいろなことを考えました。
良い休養になりました。
昔から朝日を見るのは好きで、
かつては、わざわざ本州最東端の銚子の燈台の崖っぷちまで、
車を飛ばして何度も観に行きました。
昇る朝日からは元気がもらえます。
それを観ているだけで、
いろいろな考えがアタマを過ぎります。
不思議なことに、
その中には、
暗い考えは何一つ出てきません。
前向きな思考回路しか働きません。
ガンという病気を抱えて、
気持ちが落ち込んでいるようなときには、
お勧めの精神療法かも知れません。
本日は(も)、私事の勝手なことを書きました。
まだ五体満足であることに感謝しつつ、
明日からまた仕事をはじめます。
以上 文責 梅澤 充



