長く、興味深いコメントをいただきました。
あまりにも長文なので、
一部だけ抜粋掲載します。
あまりにも愚かだとおもいます。
しかし、人間の英知のカタマリであるはずの抗癌剤を一切拒否するのは、
もっと馬鹿げていると思います。
人間本来の力を無視した大量の抗癌剤を使う治療は、
一つの大きな武器を失うことです。
しかし、人の英知の結晶を無視するのも愚かです。
抗癌剤を無視する人たちは、
それを知るための勉強をするのが嫌いなのでしょうか。
石原慎太郎氏はそれほど愚かな人間だとは思いません。
また、私の知る限りでは政財会のVIPなどももっと賢いようです。
抗癌剤治療が必要になったときには、
それを一切無視する人間のもとなどには行かずに、
アメリカやシンガポールなどに渡り、
日本ではできない、
生存期間が日本よりも長い、
標準的抗癌剤治療を受けてくる患者さんも多数おられるようです。
外国でアバスチンを加えた標準的抗癌剤治療を受けてこられた患者さんを
現在診ています。
日本の標準的抗癌剤治療では診たことのない治療効果を認めます。
ちなみにアバスチンを使っても、
大腸ガンではありません。
アラブの大金持ちなども、
その国で抗癌剤治療を受けているようです。
抗癌剤治療を全否定するような医者(?)の治療は、
本当のお金持ちは好まないようです。
「下々のどうでもいい庶民は、これでも食らえというほど抗ガン剤を与えられている」
というのはまったくそのとおりだと思います。
それを避けるのは、
患者さんご自身、ご家族の知識だけです。
しかし、私は外科医ですが、
政財界の大物といわれる人たちは、
「大学の教授と名が付く医者は手術が上手い」と誤解をしてしまい、
大金を積んだ挙句、
完全な手抜き手術をされて、
すぐに再発という憂き目に遭った人たちを何人も見てきました。
ガンの手術は再発確率を下げようとしたならば、
可能な限りシッカリとリンパ節郭清をしなければなりません。
リンパ節郭清とはリンパ節をシッカリと切除することです。
それを、大きく行えばそれだけ、
再発確率は下がります。
しかし、患者さんの身体が受ける浸襲は大きくなり、
術後の合併症が増えます。
手術が原因で死亡する確率も高くなります。
逆に、シッカリと郭清を行わずに手術を終わってしまえば、
術後合併症は減り、
患者さんは順調に回復して、
早期に退院ができ、
「やっぱり名医に手術をしてもらって良かった
大金を積んだ甲斐があった。」
と糠喜びをすることになります。
しかし、ガンは間も無く再発してきます。
再発しないのは、
早期ガンに限られます。
再発が手抜き手術のためだとは誰も思いません。
運が悪かった、
ガンが強いヤツだった、
と考えるだけです。
また、VIPさんたちが勘違いをしなくても、
そのような患者さんの手術を行う外科医は、
可能な限り合併症を少なくするために、
大きな思い切った手術はしない傾向があるように思います。
VIPに対して、
手術の合併症は誰でも避けたいと考えると思います。
かつて、日本でとても有名な人が、
切除不能の膵ガンと診断され、
バイパス手術だけを受けました。
しかし、冷静に考えてみると、
切除不能になるまで、
ガンに気が付かなかった、などということは有り得ない有名人です。
とある大学教授が手術を行いましたが、
膵ガンの根治手術はリンパ節郭清無しの手抜きをしても、
合併症発生率の高い手術です。
それを、避けるためにバイパスだけにした、
という気がしてなりません。
もっとも、手術がとても下手ということで有名な教授でしたから、
本当にバイパスしかできなかったのかも知れません。
ガン治療では、著名人、お金持ちはそれなりに、
庶民には無い苦労もあります。
私も庶民ですが、
庶民だからといって、
落ち込む必要はありません。
ちなみに、
当然私は、自分の家族のガンに対して大量の抗癌剤を使う治療はしません。
私の実父もごくごく少量の抗癌剤を使って治療をしました。
サプリメントなどもかなり使いました。
86歳で逝くまで、
6年間治療は続けました。
亡くなる2週間前まで晩酌をしていました・・・・
以上 文責 梅澤 充
あまりにも長文なので、
一部だけ抜粋掲載します。
・・・・・前文略・・・・・
石原さんのところには、石原慎太郎はじめ、政治世界のVIP,閣僚級の政治家が日参している状態だそうです。また、彼等の本に、一般の患者は抗ガン剤について標準量を与えるのですが、国にとって非常に重要な人物の場合(天皇など皇室関係とか総理クラスとか,スポーツのスーパースターとかでしょう),抗ガン剤を極力使わないのが実情だと内情報告されています。医師でも、日米のアンケートでも自分や家族がガンになったとき、抗ガン剤を極力使わないという立場が強く示されています。重要な人々には、抗ガン剤を極めて限定的に(あるいは手術はしても抗ガン剤は全く使わない)、下々のどうでもいい庶民は、これでも食らえというほど抗ガン剤を与えられているという構造ということになります。
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お二人は,西洋薬に著しく否定的で、石原氏は、西洋薬は、一切やめよ、の立場です。
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あまりにも愚かだとおもいます。
しかし、人間の英知のカタマリであるはずの抗癌剤を一切拒否するのは、
もっと馬鹿げていると思います。
人間本来の力を無視した大量の抗癌剤を使う治療は、
一つの大きな武器を失うことです。
しかし、人の英知の結晶を無視するのも愚かです。
抗癌剤を無視する人たちは、
それを知るための勉強をするのが嫌いなのでしょうか。
石原慎太郎氏はそれほど愚かな人間だとは思いません。
また、私の知る限りでは政財会のVIPなどももっと賢いようです。
抗癌剤治療が必要になったときには、
それを一切無視する人間のもとなどには行かずに、
アメリカやシンガポールなどに渡り、
日本ではできない、
生存期間が日本よりも長い、
標準的抗癌剤治療を受けてくる患者さんも多数おられるようです。
外国でアバスチンを加えた標準的抗癌剤治療を受けてこられた患者さんを
現在診ています。
日本の標準的抗癌剤治療では診たことのない治療効果を認めます。
ちなみにアバスチンを使っても、
大腸ガンではありません。
アラブの大金持ちなども、
その国で抗癌剤治療を受けているようです。
抗癌剤治療を全否定するような医者(?)の治療は、
本当のお金持ちは好まないようです。
「下々のどうでもいい庶民は、これでも食らえというほど抗ガン剤を与えられている」
というのはまったくそのとおりだと思います。
それを避けるのは、
患者さんご自身、ご家族の知識だけです。
しかし、私は外科医ですが、
政財界の大物といわれる人たちは、
「大学の教授と名が付く医者は手術が上手い」と誤解をしてしまい、
大金を積んだ挙句、
完全な手抜き手術をされて、
すぐに再発という憂き目に遭った人たちを何人も見てきました。
ガンの手術は再発確率を下げようとしたならば、
可能な限りシッカリとリンパ節郭清をしなければなりません。
リンパ節郭清とはリンパ節をシッカリと切除することです。
それを、大きく行えばそれだけ、
再発確率は下がります。
しかし、患者さんの身体が受ける浸襲は大きくなり、
術後の合併症が増えます。
手術が原因で死亡する確率も高くなります。
逆に、シッカリと郭清を行わずに手術を終わってしまえば、
術後合併症は減り、
患者さんは順調に回復して、
早期に退院ができ、
「やっぱり名医に手術をしてもらって良かった
大金を積んだ甲斐があった。」
と糠喜びをすることになります。
しかし、ガンは間も無く再発してきます。
再発しないのは、
早期ガンに限られます。
再発が手抜き手術のためだとは誰も思いません。
運が悪かった、
ガンが強いヤツだった、
と考えるだけです。
また、VIPさんたちが勘違いをしなくても、
そのような患者さんの手術を行う外科医は、
可能な限り合併症を少なくするために、
大きな思い切った手術はしない傾向があるように思います。
VIPに対して、
手術の合併症は誰でも避けたいと考えると思います。
かつて、日本でとても有名な人が、
切除不能の膵ガンと診断され、
バイパス手術だけを受けました。
しかし、冷静に考えてみると、
切除不能になるまで、
ガンに気が付かなかった、などということは有り得ない有名人です。
とある大学教授が手術を行いましたが、
膵ガンの根治手術はリンパ節郭清無しの手抜きをしても、
合併症発生率の高い手術です。
それを、避けるためにバイパスだけにした、
という気がしてなりません。
もっとも、手術がとても下手ということで有名な教授でしたから、
本当にバイパスしかできなかったのかも知れません。
ガン治療では、著名人、お金持ちはそれなりに、
庶民には無い苦労もあります。
私も庶民ですが、
庶民だからといって、
落ち込む必要はありません。
ちなみに、
当然私は、自分の家族のガンに対して大量の抗癌剤を使う治療はしません。
私の実父もごくごく少量の抗癌剤を使って治療をしました。
サプリメントなどもかなり使いました。
86歳で逝くまで、
6年間治療は続けました。
亡くなる2週間前まで晩酌をしていました・・・・
以上 文責 梅澤 充



