mikanさんから、
コメントいただきました。
評判の悪い政治ネタ(?)から、
目を背けさせてもらおうという配慮かと思います。
ありがとうございました。
コメントの中でとても重要な一文がありましたので、
そこだけ再掲します。
ガン治療の現場ではその奇跡はたくさん起こっています。
たくさん起きる、すなわち奇跡ではないのです。
医者の余命宣言ほどあてにならないものはありません。
政治家の公約のようなものです。
医者の地位保全行動の一環です。
私が診ている(きた)患者さんで、
余命宣告より短く終わった患者さんは
ほとんどいません。
しかし、標準治療を続けた場合には、
エビデンスがすべてであり、
奇跡が起こることはありません。
医者の“予言”どおりの結果が待っています。
私の周りには奇跡を起こしている患者さんがたくさんいます。
そのうち何人かは、
標準治療を受けてしまい、
医者の予言どおりになるところでしたが、
医者の無慈悲な宣告を聞いて、
慌てて逃げ出してきて、
すんでのところで間に合い、
奇跡の今を掴んだ患者さんもいます。
もう少し、標準治療を続けていたら、
予言どおりに今頃は存在していないと思われます。
“奇跡の患者さん”には共通することがあります。
それは皆さん明るいこと、
病気を悲観的に考えない、
という態度を貫いていることです。
もうひとつ、
これは例外も多いのですが、
ガンに良いとされること、
例えば、食生活の工夫だとか、
規則的な生活、
ストレスを溜めない、
などのことを実践されています。
サプリメントだけで、
奇跡を起こしている患者さんは、
ほとんど見ることはありません。
たまたま、奇跡を起こした患者さんが、
あるサプリメントの愛用者である場合はあります。
そのときには、そのメーカーは、
鬼の首を取ったように、
その患者さんを宣伝しまくります。
「サプリが奇跡を起こした!」と。
しかし、「サプリメント → 奇跡」
ではなく、「奇跡の患者さん → たまたまサプリ愛用者」です。
これは業者が使う一番シンプルな騙しのテクニックです。
ひっかからないように十分にご注意ください。
ガン治療において、
奇跡は誰にでも起こる可能性があります。
余命は、エビデンスに従って宣言されますが、
エビデンスは何度も書いているとおり、
すでにその治療を行って亡くなられた多くの患者さんたちが残したデータです。
今いる患者さんはかつて一人も存在していなかったのです。
そんな過去に亡くなられた人間のデータに縛られるのは愚かです。
世界にたった一人しかいない今の患者さんの可能性だけを考えて、
最善の治療を受けてください。
その治療とは、
医者が行う治療だけではありません。
患者さん自ら実践できる治療(?)もたくさん存在しています。
前述のこともそうですが、
先ず、一番簡単に実践可能な治療(?)は、
笑うことです。
これは、間違いなく、
人をハッピーにしてくれます。
そして、その先には、
奇跡が待っている可能性が大きくなります。
以前にも書きましたが
「ガンになって良かった」
と言った患者さんの思考は、
「何で自分ばっかりガンになっちゃたんだ」
と考える患者さんよりは、
間違いなく長生きさせる思います。
その先に奇跡も待っていると思います。
うしろを向いている患者さんには、
奇跡は来ないと思います。
少なくとも私は一人も見たことがありません。
前を向いてもらうこともガンを診る医者の大きな仕事だと思いますが、
暗いエビデンスを並べるだけの医者が多過ぎるように思います。
50年前のガンに対する知識しかなくて、
今のガン治療なんかまったく知らない、
しかし、暖かいおじいちゃん医者が、
適当にガン治療をしたほうが、
長生きする患者さんも多いかもしれません。
ガンと奇跡なんてそんなものだと思います。
以上 文責 梅澤 充
コメントいただきました。
評判の悪い政治ネタ(?)から、
目を背けさせてもらおうという配慮かと思います。
ありがとうございました。
コメントの中でとても重要な一文がありましたので、
そこだけ再掲します。
・・・・・・・前文省略・・・・・・
癌がすっかり治ったおじちゃんも居ます。
余命半年宣告の癌とずーっと引き分けて
早9年が過ぎようとしている友人も居ます。
・・・・・・後文省略・・・・・・・
ガン治療の現場ではその奇跡はたくさん起こっています。
たくさん起きる、すなわち奇跡ではないのです。
医者の余命宣言ほどあてにならないものはありません。
政治家の公約のようなものです。
医者の地位保全行動の一環です。
私が診ている(きた)患者さんで、
余命宣告より短く終わった患者さんは
ほとんどいません。
しかし、標準治療を続けた場合には、
エビデンスがすべてであり、
奇跡が起こることはありません。
医者の“予言”どおりの結果が待っています。
私の周りには奇跡を起こしている患者さんがたくさんいます。
そのうち何人かは、
標準治療を受けてしまい、
医者の予言どおりになるところでしたが、
医者の無慈悲な宣告を聞いて、
慌てて逃げ出してきて、
すんでのところで間に合い、
奇跡の今を掴んだ患者さんもいます。
もう少し、標準治療を続けていたら、
予言どおりに今頃は存在していないと思われます。
“奇跡の患者さん”には共通することがあります。
それは皆さん明るいこと、
病気を悲観的に考えない、
という態度を貫いていることです。
もうひとつ、
これは例外も多いのですが、
ガンに良いとされること、
例えば、食生活の工夫だとか、
規則的な生活、
ストレスを溜めない、
などのことを実践されています。
サプリメントだけで、
奇跡を起こしている患者さんは、
ほとんど見ることはありません。
たまたま、奇跡を起こした患者さんが、
あるサプリメントの愛用者である場合はあります。
そのときには、そのメーカーは、
鬼の首を取ったように、
その患者さんを宣伝しまくります。
「サプリが奇跡を起こした!」と。
しかし、「サプリメント → 奇跡」
ではなく、「奇跡の患者さん → たまたまサプリ愛用者」です。
これは業者が使う一番シンプルな騙しのテクニックです。
ひっかからないように十分にご注意ください。
ガン治療において、
奇跡は誰にでも起こる可能性があります。
余命は、エビデンスに従って宣言されますが、
エビデンスは何度も書いているとおり、
すでにその治療を行って亡くなられた多くの患者さんたちが残したデータです。
今いる患者さんはかつて一人も存在していなかったのです。
そんな過去に亡くなられた人間のデータに縛られるのは愚かです。
世界にたった一人しかいない今の患者さんの可能性だけを考えて、
最善の治療を受けてください。
その治療とは、
医者が行う治療だけではありません。
患者さん自ら実践できる治療(?)もたくさん存在しています。
前述のこともそうですが、
先ず、一番簡単に実践可能な治療(?)は、
笑うことです。
これは、間違いなく、
人をハッピーにしてくれます。
そして、その先には、
奇跡が待っている可能性が大きくなります。
以前にも書きましたが
「ガンになって良かった」
と言った患者さんの思考は、
「何で自分ばっかりガンになっちゃたんだ」
と考える患者さんよりは、
間違いなく長生きさせる思います。
その先に奇跡も待っていると思います。
うしろを向いている患者さんには、
奇跡は来ないと思います。
少なくとも私は一人も見たことがありません。
前を向いてもらうこともガンを診る医者の大きな仕事だと思いますが、
暗いエビデンスを並べるだけの医者が多過ぎるように思います。
50年前のガンに対する知識しかなくて、
今のガン治療なんかまったく知らない、
しかし、暖かいおじいちゃん医者が、
適当にガン治療をしたほうが、
長生きする患者さんも多いかもしれません。
ガンと奇跡なんてそんなものだと思います。
以上 文責 梅澤 充



