一昨日の「ガンを克服するための5か条」で、
末期と宣告された患者、Aさんが、
初心者ガン患者さんに向けて書いてくれた条文(?)を紹介しました。
本日はその2です。
けっして末期(まつご)の状態になったということを意味するのではありません。
ガンという人生観を変える病気を患うと、
別の視野が開けてくるという意味です。
まだ私は経験したことはないのですが、
何回か、
「ガンという病気は悪い面ばかりではない、
ガンを患ったからこそ味わえる貴重な時間もある」
という旨のことを書いたとき、
コメントおよび直接のメールで
まったく同じことを言ってこられた患者さんが何人もいます。
このように感じられるそうです。
しかし、草木から生命エネルギーという気をもらう、
という発想はあまり聞きませんでした。
Aさんが書いてくれた、5か条は、
150冊ものガン関係の本を読破した上での、
エッセンスです。
その中には、
不治といわれた状態から生還した多くの患者さんの経験が含まれています。
本当に何らかのエネルギーをもらうことができる、
そしてそれが病気に対してよい方向に働く患者さんも存在しているのだと思います。
健康な人間でも
草木に癒されるところは多分にあります。
その癒しのためも考えて病院には、
多くの緑の鉢植えなどが置かれています。
植物は、人間には分からない、
大きな力を持っているような気がします。
ガン治療は使えるもの
可能性のあることすべてを利用するべきです。
勿論、抗癌剤治療専門の偉〜い先生にこんなことを言ったら、
鼻で笑われ、
キチガイ扱いされると思います。
彼らの中には抗癌剤にしか、
ガンと戦う力はないと信じ込んでいる方も少なくありません。
しかし、理屈では考えられない不思議な現象が
ガン治療の現場ではいくらでも起こっています。
理屈では考えられない事実が発生すると、
それは、即座に「偶然」の二文字とともに
彼らの脳裏から消えていきます。
既成概念だけにとらわれていると、
科学的に解明されているとおりの結果しか待っていません。
草木を愛で、
そこからエネルギーをもらう。
こんな発想は、普通の人はあまりしないと思いますが、
もし、何ももらえなかったとしても、
草木を愛し優しい気持ちにだけはなれるでしょうから、
それだけでも癒しになると思います。
「末期(まつご)の目」という、
健常者は立つことができない素敵な視点から、
世の中眺めると、
別世界が広がってくるかも知れません。
今日は1月15日です。
私と同世代では、
今日が成人式という感覚の方が多いのではないかと思います。
成人式を超えても、
視野が変わったとは思いませんでしたが、
ガンという病気のインプレッションは相当に強烈で、
世界観が変わるのだと思います。
「人間、何時死ぬかは分からない」
は慰めにならない。
という主旨のコメントがありましたが、
心筋梗塞でポックリ逝っちゃったら、
その眼を楽しむことなく人生を終えてしまいます。
ガン患者さんしか得られないその目で、
生活を楽しんでください。
以上 文責 梅澤 充
末期と宣告された患者、Aさんが、
初心者ガン患者さんに向けて書いてくれた条文(?)を紹介しました。
本日はその2です。
ガンを患うと『末期(まつご)の眼(め)』というものが芽生えてきます。
今まで、無意識に眺めていた草木を見ていると羨ましくもあり、
愛おしくもあるというふうになると思います。
そういう時には草でも木でも花でも触れてみることにより
その生命エネルギーをシッカリ受け取ってください。
けっして末期(まつご)の状態になったということを意味するのではありません。
ガンという人生観を変える病気を患うと、
別の視野が開けてくるという意味です。
無意識に眺めていた草木を見ていると羨ましくもあり、
愛おしくもある
まだ私は経験したことはないのですが、
何回か、
「ガンという病気は悪い面ばかりではない、
ガンを患ったからこそ味わえる貴重な時間もある」
という旨のことを書いたとき、
コメントおよび直接のメールで
まったく同じことを言ってこられた患者さんが何人もいます。
このように感じられるそうです。
しかし、草木から生命エネルギーという気をもらう、
という発想はあまり聞きませんでした。
Aさんが書いてくれた、5か条は、
150冊ものガン関係の本を読破した上での、
エッセンスです。
その中には、
不治といわれた状態から生還した多くの患者さんの経験が含まれています。
本当に何らかのエネルギーをもらうことができる、
そしてそれが病気に対してよい方向に働く患者さんも存在しているのだと思います。
健康な人間でも
草木に癒されるところは多分にあります。
その癒しのためも考えて病院には、
多くの緑の鉢植えなどが置かれています。
植物は、人間には分からない、
大きな力を持っているような気がします。
ガン治療は使えるもの
可能性のあることすべてを利用するべきです。
勿論、抗癌剤治療専門の偉〜い先生にこんなことを言ったら、
鼻で笑われ、
キチガイ扱いされると思います。
彼らの中には抗癌剤にしか、
ガンと戦う力はないと信じ込んでいる方も少なくありません。
しかし、理屈では考えられない不思議な現象が
ガン治療の現場ではいくらでも起こっています。
理屈では考えられない事実が発生すると、
それは、即座に「偶然」の二文字とともに
彼らの脳裏から消えていきます。
既成概念だけにとらわれていると、
科学的に解明されているとおりの結果しか待っていません。
草木を愛で、
そこからエネルギーをもらう。
こんな発想は、普通の人はあまりしないと思いますが、
もし、何ももらえなかったとしても、
草木を愛し優しい気持ちにだけはなれるでしょうから、
それだけでも癒しになると思います。
「末期(まつご)の目」という、
健常者は立つことができない素敵な視点から、
世の中眺めると、
別世界が広がってくるかも知れません。
今日は1月15日です。
私と同世代では、
今日が成人式という感覚の方が多いのではないかと思います。
成人式を超えても、
視野が変わったとは思いませんでしたが、
ガンという病気のインプレッションは相当に強烈で、
世界観が変わるのだと思います。
「人間、何時死ぬかは分からない」
は慰めにならない。
という主旨のコメントがありましたが、
心筋梗塞でポックリ逝っちゃったら、
その眼を楽しむことなく人生を終えてしまいます。
ガン患者さんしか得られないその目で、
生活を楽しんでください。
以上 文責 梅澤 充



