昨日の「ガンを克服するための5か条・その3」に続いて、
本日は“その4”です。
本日の内容も、
ガンを克服する、
あるいは上手く付き合っていくためには、
とても参考になると思います。
私には知識がありません。
しかし、非常に多くの患者さんがニンジンジュースを愛飲されています。
何らかの効果を感じる患者さんがいるから続いているのではないでしょうか。
勿論、抗癌剤のように、
ガンを急速に縮小させたりするような顕著な作用は期待できないと思いますが、
実際に私が飲んでみても不味いものではありませんし、
良さそうですから、
試されても良いと思います。
また、インターネットで、
無農薬ニンジンの通販も行われているようです。
昼食のそばは個人的に大好きですので賛成です。
但し、食事療法の基本は、
減塩より厳しい「塩抜き」ですから、
そばつゆは、
飲まない方が良さそうです。
私は、温そばでも、
つけそばでも、
必ず美味しいお汁は、残さず飲み干します。
厳格なゲルソン療法を行っていた患者さんでは、
そばつゆ無しの
「水そば」にしていたそうです。
考えただけで辛そうです。
玄米も栄養学から考えとても良いようです。
特に抗癌剤治療を受けているときに、
白米ではなく玄米にすると効果があるような感じを受けます。
菜食は、ビタミンとカリウムの摂取が大きな目的です。
そのカリウムの摂取率を高めるためには、
ナトリウムすなわち塩はなるべく減らしたいのです。
ナトリウムとカリウムは、
腸管壁から吸収されるときに、
互いに拮抗しあいます。
フライパンを使った料理は、
油料理を意味すると思いますが、
厳格に守ってしまうと、
ストレスが溜まりますので、
たまにはオリーブオイルやゴマ油などで調理して
食べたい物を食すことも必要だと思います。
免疫療法は、
個々の患者さんの経済力でも違ってきます。
主治医とよく相談して決めてください。
免疫療法だけでガンがよくなることは、
ほとんど起こりえません。
しかし、免疫力をシッカリ維持することは、
ガンを克服するためには絶対に必要です。
免疫力なくしてガンの克服、
ガンとの同居はありえません。
患者さん自身の免疫力は絶対不可欠です。
食事療法は免疫力と代謝の両面から考えられたものです。
どちらもガンをコントロールするためには、
とても重要です。
ストレスの無い範囲で食生活を楽しんでください。
以上 文責 梅澤 充
本日は“その4”です。
本日の内容も、
ガンを克服する、
あるいは上手く付き合っていくためには、
とても参考になると思います。
ガン対策に関する私の食事法と免疫療法について
・ 朝食はジューサーで絞った「ニンジン・リンゴジュース」の飲料
・ 昼食は基本として「日本そば」
・ 夕食は「ニンジンジュース」と玄米、野菜、魚料理を中心とする。
注意することとしては肉類、卵、お菓子、白砂糖、
さらに農薬及び食品添加物混入の野菜を含む食品を全部避けること。
また「フライパン」を使用した料理は、ガン治療のための食事療法には
一切不向きである。
・ 免疫療法については「○○」と「△△」を使用しています。
私には知識がありません。
しかし、非常に多くの患者さんがニンジンジュースを愛飲されています。
何らかの効果を感じる患者さんがいるから続いているのではないでしょうか。
勿論、抗癌剤のように、
ガンを急速に縮小させたりするような顕著な作用は期待できないと思いますが、
実際に私が飲んでみても不味いものではありませんし、
良さそうですから、
試されても良いと思います。
また、インターネットで、
無農薬ニンジンの通販も行われているようです。
昼食のそばは個人的に大好きですので賛成です。
但し、食事療法の基本は、
減塩より厳しい「塩抜き」ですから、
そばつゆは、
飲まない方が良さそうです。
私は、温そばでも、
つけそばでも、
必ず美味しいお汁は、残さず飲み干します。
厳格なゲルソン療法を行っていた患者さんでは、
そばつゆ無しの
「水そば」にしていたそうです。
考えただけで辛そうです。
玄米も栄養学から考えとても良いようです。
特に抗癌剤治療を受けているときに、
白米ではなく玄米にすると効果があるような感じを受けます。
菜食は、ビタミンとカリウムの摂取が大きな目的です。
そのカリウムの摂取率を高めるためには、
ナトリウムすなわち塩はなるべく減らしたいのです。
ナトリウムとカリウムは、
腸管壁から吸収されるときに、
互いに拮抗しあいます。
フライパンを使った料理は、
油料理を意味すると思いますが、
厳格に守ってしまうと、
ストレスが溜まりますので、
たまにはオリーブオイルやゴマ油などで調理して
食べたい物を食すことも必要だと思います。
免疫療法は、
個々の患者さんの経済力でも違ってきます。
主治医とよく相談して決めてください。
免疫療法だけでガンがよくなることは、
ほとんど起こりえません。
しかし、免疫力をシッカリ維持することは、
ガンを克服するためには絶対に必要です。
免疫力なくしてガンの克服、
ガンとの同居はありえません。
患者さん自身の免疫力は絶対不可欠です。
食事療法は免疫力と代謝の両面から考えられたものです。
どちらもガンをコントロールするためには、
とても重要です。
ストレスの無い範囲で食生活を楽しんでください。
以上 文責 梅澤 充



