1月13日から紹介してきた、
「ガンを克服するための5か条」に対して幾つかのコメントをいただきました。
“ベテランガン患者さん”が
そして私がそれを通して、言いたいことを
分かってはいただけていないと思われる方からのコメントもありました。
消去しました。
消去した意味をお考えいただきたいと思います。
あの手の内容のコメントは今後もご遠慮ください。
少なくとも、
消去したコメントの主よりも、
患者Aさんの方が“ベテラン”だと私は思っています。
今診ているたくさんの患者さんの中には、
何年経っても、初心者でいる患者さんもいます。
ベテランと初心者の別は時間の差ではありません。
私は、コメントをいただいたどの患者さんよりも、
たくさんのガン患者さんと接しています。
多くの患者さんと接し、
ただ漠然と抗癌剤治療のメニュー作りをしているだけではありません。
いくら悪いアタマでも、
毎日患者さんにお会いしていると、
いろいろなことを教わります。
帯津先生などの著書も、
斜め読みの聞きかじり程度は存じているつもりです。
中には明らかにおかしな理屈を唱えている著書、医者?もいるようですが、
むかしは馬鹿にしていた帯津先生の唱えていることに対して、
全部ではありませんが、
一部最近賛同できるようになってきました。
彼の言葉の真意が少し理解できるようになってきました。
ガンに対しては様々な考え方があり、
そのどれもが無駄ばかりではなく、
良い面も持っています。
勿論、玉石混交の情報の中で、
本当の石ころもあると思いますが・・・・
ガン患者さんはその良い面だけをつまみ食いすれば良いと思います。
絶望だけを持ちたいのであれば、
それはそれでその人の運命で、
あまり愉快ではない人生だけが残されると思います。
予後も良くないと感じています。
あの5か条を通じて、
私が言いたいのは、
ガンが治ることは奇跡に近いことかもしれません。
それは事実です。
しかし、その奇跡は私が診ている患者さんでも
何人も起こされています。
勿論、治っているのではありません。
スッカリおとなしくなったガンと同居しているのです。
その奇跡的な患者さんは、
皆さん5か条すべてとは言わないまでも、
どれか必ずひとつは実践されている方々です。
勿論、すべて実行したから、
ガンが治るのであれば、
医者も病院もいりません。
教会がそこらじゅうにできることでしょう。
拙著でも、
「手術が不可能なガンは治らない」
と書きました。
それが真実だと思います。
しかし、奇跡的な長命を得ている患者さんがいることも事実です。
すべての人間いずれ死にます。
何時来るのか分からないその時を、
少しでも先延ばしにしたいと、
多くの患者さんは考えているはずです。
そのためには、
紹介した5か条はまったく無駄ではないと思います。
消去されたコメントの方々は、
“ベテラン”であるのならばあのようなコメントを書く前に、
他の患者さんのために何ができるのかを考えた方が良いように思います。
その延長線上にご自身がいるのではないでしょうか。
ガン戦友をたくさん持つ患者さん方では、
戦友に先立たれることに対して、
ご自分のガンが悪くなったとき以上に
深く悲しまれる方がいます。
本心から「自分が代わってあげたい」と言われる患者さんもいます。
そのような患者さんが本当のベテランだと思います。
私は、何時ガンが身体の何処かに現れても、
毎日多くの患者さんの“こころ”も診ていますので、
すぐにベテランになれる自信があります。
ガンを“克服”していくためには、
“こころ”と“心がけ”はとても大切です。
以上 文責 梅澤 充
「ガンを克服するための5か条」に対して幾つかのコメントをいただきました。
“ベテランガン患者さん”が
そして私がそれを通して、言いたいことを
分かってはいただけていないと思われる方からのコメントもありました。
消去しました。
消去した意味をお考えいただきたいと思います。
あの手の内容のコメントは今後もご遠慮ください。
少なくとも、
消去したコメントの主よりも、
患者Aさんの方が“ベテラン”だと私は思っています。
今診ているたくさんの患者さんの中には、
何年経っても、初心者でいる患者さんもいます。
ベテランと初心者の別は時間の差ではありません。
私は、コメントをいただいたどの患者さんよりも、
たくさんのガン患者さんと接しています。
多くの患者さんと接し、
ただ漠然と抗癌剤治療のメニュー作りをしているだけではありません。
いくら悪いアタマでも、
毎日患者さんにお会いしていると、
いろいろなことを教わります。
帯津先生などの著書も、
斜め読みの聞きかじり程度は存じているつもりです。
中には明らかにおかしな理屈を唱えている著書、医者?もいるようですが、
むかしは馬鹿にしていた帯津先生の唱えていることに対して、
全部ではありませんが、
一部最近賛同できるようになってきました。
彼の言葉の真意が少し理解できるようになってきました。
ガンに対しては様々な考え方があり、
そのどれもが無駄ばかりではなく、
良い面も持っています。
勿論、玉石混交の情報の中で、
本当の石ころもあると思いますが・・・・
ガン患者さんはその良い面だけをつまみ食いすれば良いと思います。
絶望だけを持ちたいのであれば、
それはそれでその人の運命で、
あまり愉快ではない人生だけが残されると思います。
予後も良くないと感じています。
あの5か条を通じて、
私が言いたいのは、
ガンが治ることは奇跡に近いことかもしれません。
それは事実です。
しかし、その奇跡は私が診ている患者さんでも
何人も起こされています。
勿論、治っているのではありません。
スッカリおとなしくなったガンと同居しているのです。
その奇跡的な患者さんは、
皆さん5か条すべてとは言わないまでも、
どれか必ずひとつは実践されている方々です。
勿論、すべて実行したから、
ガンが治るのであれば、
医者も病院もいりません。
教会がそこらじゅうにできることでしょう。
拙著でも、
「手術が不可能なガンは治らない」
と書きました。
それが真実だと思います。
しかし、奇跡的な長命を得ている患者さんがいることも事実です。
すべての人間いずれ死にます。
何時来るのか分からないその時を、
少しでも先延ばしにしたいと、
多くの患者さんは考えているはずです。
そのためには、
紹介した5か条はまったく無駄ではないと思います。
消去されたコメントの方々は、
“ベテラン”であるのならばあのようなコメントを書く前に、
他の患者さんのために何ができるのかを考えた方が良いように思います。
その延長線上にご自身がいるのではないでしょうか。
ガン戦友をたくさん持つ患者さん方では、
戦友に先立たれることに対して、
ご自分のガンが悪くなったとき以上に
深く悲しまれる方がいます。
本心から「自分が代わってあげたい」と言われる患者さんもいます。
そのような患者さんが本当のベテランだと思います。
私は、何時ガンが身体の何処かに現れても、
毎日多くの患者さんの“こころ”も診ていますので、
すぐにベテランになれる自信があります。
ガンを“克服”していくためには、
“こころ”と“心がけ”はとても大切です。
以上 文責 梅澤 充



