本日はついに30人の大台を超えてしまいました。
限界を超えています。
朝から休み無しで続けて患者さんを診て、
抗癌剤治療のメニュー作りをして、
ホトホト疲れました。
思いっきり絞らなければアイディアが出てこない
性能の悪い旧式アナログアタマでは、
本当に疲れます。
ただ、本日は快方に向かう患者さんの割合が7割近くで、
悪化の患者さんより遥かに多く、
気分的にはとても快適に過ごすことができました。
それでも、夕刻にはアタマの芯がジンジンと痛くなってきて、
ロキソニンというおなじみの鎮痛剤のお世話になりました。
もしこれが、
快方に向かう患者さんと悪化の患者さんの数が逆転していたら、
倒れていたかもしれません。
人間気持ちに支えられる部分はたくさんあります。
それはガンを宿した患者さんもまったく同様です。
気持ちが萎えている患者さんの経過はけっして良くありません。
前にも何回も書きましたが、
私のまわりの“奇跡”を起こしている患者さんは、
皆さん気分的に前向きです。
うしろを振り向いている患者さんは一人もいません。
本日は、心身疲れ果てて、
仕事が終わった後、
とても元気で、奇跡をこれから起こす
“自称末期ガン”の患者さんに誘われて、
その患者さんご用達のカレー屋さんに行きました。
インド人のカレー屋さんです。
ターメリックがガンには良い、
インドのガン治療はターメリックも使っている、
などの話は知っていましたので、
その本場のカレーを食べに行きました。
一言で「美味しかった」ですが、
その患者さんが言うように、
「抗癌剤治療をしているときも、
このカレーならば食べられる」
という言葉が理解できる気がしました。
「酷い二日酔いのときも、カレーならば食べたくなる」
というのと似ているような気がします。
ちょうど去年の今頃、
「二日酔いと抗癌剤治療の副作用を一緒にするな」
とお叱りの言葉をいただきましたが、
幸か不幸か、
まだ抗癌剤治療の洗礼を受けたことのない、
ただのアル中人間には、
二日酔いと抗癌剤治療の副作用がダブって思えて仕方がありません。
それに私は、自分にガンが発生してきても、
標準治療の副作用は受けることはありえませんので、
標準治療の副作用は二日酔いを基準に連想せざるを得ません・・・・
気持ちの悪さ、不快感にカレーのターメリックが良いのかも知れません。
それとも単純に辛さがイイのでしょうか。
抗癌剤治療を受けて、
口腔内の粘膜が弱っているときには、
辛いカレーは如何なものかとも思いますが、
粘膜を傷つけない程度の、
程よい辛さのカレーは、
抗癌剤治療食としてお勧めなのかも知りません。
本日は、疲れきって
グチャグチャのアタマで適当なことを考えました。
読み飛ばしてください。
本日は終わりにします。
以上 文責 梅澤 充
限界を超えています。
朝から休み無しで続けて患者さんを診て、
抗癌剤治療のメニュー作りをして、
ホトホト疲れました。
思いっきり絞らなければアイディアが出てこない
性能の悪い旧式アナログアタマでは、
本当に疲れます。
ただ、本日は快方に向かう患者さんの割合が7割近くで、
悪化の患者さんより遥かに多く、
気分的にはとても快適に過ごすことができました。
それでも、夕刻にはアタマの芯がジンジンと痛くなってきて、
ロキソニンというおなじみの鎮痛剤のお世話になりました。
もしこれが、
快方に向かう患者さんと悪化の患者さんの数が逆転していたら、
倒れていたかもしれません。
人間気持ちに支えられる部分はたくさんあります。
それはガンを宿した患者さんもまったく同様です。
気持ちが萎えている患者さんの経過はけっして良くありません。
前にも何回も書きましたが、
私のまわりの“奇跡”を起こしている患者さんは、
皆さん気分的に前向きです。
うしろを振り向いている患者さんは一人もいません。
本日は、心身疲れ果てて、
仕事が終わった後、
とても元気で、奇跡をこれから起こす
“自称末期ガン”の患者さんに誘われて、
その患者さんご用達のカレー屋さんに行きました。
インド人のカレー屋さんです。
ターメリックがガンには良い、
インドのガン治療はターメリックも使っている、
などの話は知っていましたので、
その本場のカレーを食べに行きました。
一言で「美味しかった」ですが、
その患者さんが言うように、
「抗癌剤治療をしているときも、
このカレーならば食べられる」
という言葉が理解できる気がしました。
「酷い二日酔いのときも、カレーならば食べたくなる」
というのと似ているような気がします。
ちょうど去年の今頃、
「二日酔いと抗癌剤治療の副作用を一緒にするな」
とお叱りの言葉をいただきましたが、
幸か不幸か、
まだ抗癌剤治療の洗礼を受けたことのない、
ただのアル中人間には、
二日酔いと抗癌剤治療の副作用がダブって思えて仕方がありません。
それに私は、自分にガンが発生してきても、
標準治療の副作用は受けることはありえませんので、
標準治療の副作用は二日酔いを基準に連想せざるを得ません・・・・
気持ちの悪さ、不快感にカレーのターメリックが良いのかも知れません。
それとも単純に辛さがイイのでしょうか。
抗癌剤治療を受けて、
口腔内の粘膜が弱っているときには、
辛いカレーは如何なものかとも思いますが、
粘膜を傷つけない程度の、
程よい辛さのカレーは、
抗癌剤治療食としてお勧めなのかも知りません。
本日は、疲れきって
グチャグチャのアタマで適当なことを考えました。
読み飛ばしてください。
本日は終わりにします。
以上 文責 梅澤 充



