去年だか一昨年でしたか、
「ガバイ婆チャン」
という本と映画があったと思いますが、
ガバイガン患者さんも居るようです。
友人から聞いた話ですが、
今は70歳を過ぎたお年寄りですが、
20年近く前に、
大腸ガンの手術を受けました。
早期のガンではなかったようです。
そのときに、
主治医にデップリとしたお腹を見せて、
大腸の手術をするついでに、
「お腹の脂肪もきれいに取ってくれ」
と依頼し、
主治医から、
「そんなことを言った患者は初めてです、
前代未聞の患者です。」
といわれるもめげず、
入院するや、
隣の患者さんのお見舞いの花の匂いが気になる、
この部屋はうるさい、汚い、
イビキが気になる。
などなど散々文句を言って、
5回も6回も部屋を換わる。
見舞い客に、
小奇麗に見せたかったらしく、
カツラを注文し、
見舞い客が来るたびにそのカツラを着用。
しかし、カツラ屋が代金を請求すると、
「気に入らない、使っていない」
と言い張り、代金は払わず返品。
手術後、麻酔で意識が無く、
糞尿まみれになった自分の寝巻きを、
そのまま嫁に渡して、
「洗濯してきなさい」
と言い放ち、
嫁さんは泣く泣く、
その糞尿まみれの衣類を洗濯・・・・
勿論、術後合併症も再発も無く、
無事に退院したそうです。
そして、今も元気に、
ドギツク生きているそうです。
たまに、ドギツイご家族もおられますが、
多くの患者さんでは、
ご自身の病状一つ聞くのも、
ドキドキ気兼ねして、
遠慮しいしいの状態です。
このお婆ちゃんは、
チョットやり過ぎのようにも思いますが、
人間、他人のことなどあまり考えずに、
このくらいずずしい方が、
長生きするような気がします。
遠慮のし過ぎは、
精神的なストレスにもなります。
昨日も書いたとおり、
精神的なストレスは、
ガンという病気に対してけっして良い方向には働きません。
ずずしく、図太く元気に生きましょう。
以上 文責 梅澤 充
「ガバイ婆チャン」
という本と映画があったと思いますが、
ガバイガン患者さんも居るようです。
友人から聞いた話ですが、
今は70歳を過ぎたお年寄りですが、
20年近く前に、
大腸ガンの手術を受けました。
早期のガンではなかったようです。
そのときに、
主治医にデップリとしたお腹を見せて、
大腸の手術をするついでに、
「お腹の脂肪もきれいに取ってくれ」
と依頼し、
主治医から、
「そんなことを言った患者は初めてです、
前代未聞の患者です。」
といわれるもめげず、
入院するや、
隣の患者さんのお見舞いの花の匂いが気になる、
この部屋はうるさい、汚い、
イビキが気になる。
などなど散々文句を言って、
5回も6回も部屋を換わる。
見舞い客に、
小奇麗に見せたかったらしく、
カツラを注文し、
見舞い客が来るたびにそのカツラを着用。
しかし、カツラ屋が代金を請求すると、
「気に入らない、使っていない」
と言い張り、代金は払わず返品。
手術後、麻酔で意識が無く、
糞尿まみれになった自分の寝巻きを、
そのまま嫁に渡して、
「洗濯してきなさい」
と言い放ち、
嫁さんは泣く泣く、
その糞尿まみれの衣類を洗濯・・・・
勿論、術後合併症も再発も無く、
無事に退院したそうです。
そして、今も元気に、
ドギツク生きているそうです。
たまに、ドギツイご家族もおられますが、
多くの患者さんでは、
ご自身の病状一つ聞くのも、
ドキドキ気兼ねして、
遠慮しいしいの状態です。
このお婆ちゃんは、
チョットやり過ぎのようにも思いますが、
人間、他人のことなどあまり考えずに、
このくらいずずしい方が、
長生きするような気がします。
遠慮のし過ぎは、
精神的なストレスにもなります。
昨日も書いたとおり、
精神的なストレスは、
ガンという病気に対してけっして良い方向には働きません。
ずずしく、図太く元気に生きましょう。
以上 文責 梅澤 充



