本日、某がんセンターで、
セカンドオピニオンを拒否された患者さんが来られました。
セカンドオピニオンを拒否というのは、
その某がんセンターで、
セカンドオピニオンを受けられなかった、
というのではありません。
その某がんセンターで治療中の患者さんが
そこでの治療に疑問を持ち、
他のところでセカンドオピニオンを受けようとしたら、
「転院の書類なら書くけど、
セカンドオピニオンの紹介状は書かない」
と、言われたそうです。
この種の話は、
多くの患者さんからしばしば聞きますが、
それが真実であるなら、
その主治医は、とんでもない大馬鹿医者です。
本当の大馬鹿か否かは別にして、
その主治医からは、
即刻立ち去るべきです。
何故なら、
患者さんのことを考えていないからです。
あるいは、自分の治療が最高だと信じ込んでいる、
了見の狭い「井の中の蛙」だからです。
他の病院でセカンドオピニオンを受けることに対して、
「紹介状を書かない」
というのは論外ですが、
セカンドオピニオンに対して嫌な顔をする医者は、
冷酷な医者であるのか、
自分が知識の無い馬鹿な医者であるか、
どちらかであることを
如実にあらわしています。
後者の場合、
「自分の治療だけが、最高の治療であり、他の治療方法は無い」
などと、考えているであれば、
それはあまりにも知識の乏しい、
極めて狭い視野しか持ち合わせの無い医者です。
そんな馬鹿医者に、
ご自身の命を預けることは、
本当に愚かです。
一方、前者の場合、
すなわち、
他に、自分とは違う治療方法があっても、
それを教えようとせず、
自分の治療だけを押し付ける、
患者さんのことを本当に思ってくれていない医者であり、
論外です。
個々の患者さんを完全に自分のデータのネタだと、
大きな勘違いをしている輩です。
残念ながら、
それは、がんセンターばかりではなく、
大学病院にも数多く生息しています。
命は預けられません。
本日の患者さんを通じて、
このブログを書き始めてから間もない頃の
2006年1月28日「仏作って魂入れず?」で書いた、
そのまんまの、某がんセンターの姿がそこに見えました。
立派な器に騙されては、
そこで、すべて終わりになってしまいます。
その立派な器の中には、
どれほど愚かな医者が生息しているのか、
冷酷な医者(学者)が蠢いているのかシッカリ見極めなければなりません。
勿論、そこには、そのような医者ばかりではありません。
こころある医者もたくさんいます。
せめてご自身の主治医になった医者の本性だけは、
すばやく正確に判断して、
「不適」と判定されたなら、
即刻、逃げ出すべきです。
セカンドオピニオンを一番推奨しているのは某がんセンターです。
それを、一番いい加減に対処しているのも、
その病院であるように見えます。
なんとも不思議な病院ですね。
国民の命を守るはずの船が、
「そこのけ そこのけ お馬が通る」よろしく、
小さな漁船を蹴散らして走り抜けたことが問題になっていますが、
今の、某がんセンターはそんな感じを受けます。
「お前ら、ガン患者は、俺の言いなりになれ!」
という声が聞こえてきそうです。
以上 文責 梅澤 充
セカンドオピニオンを拒否された患者さんが来られました。
セカンドオピニオンを拒否というのは、
その某がんセンターで、
セカンドオピニオンを受けられなかった、
というのではありません。
その某がんセンターで治療中の患者さんが
そこでの治療に疑問を持ち、
他のところでセカンドオピニオンを受けようとしたら、
「転院の書類なら書くけど、
セカンドオピニオンの紹介状は書かない」
と、言われたそうです。
この種の話は、
多くの患者さんからしばしば聞きますが、
それが真実であるなら、
その主治医は、とんでもない大馬鹿医者です。
本当の大馬鹿か否かは別にして、
その主治医からは、
即刻立ち去るべきです。
何故なら、
患者さんのことを考えていないからです。
あるいは、自分の治療が最高だと信じ込んでいる、
了見の狭い「井の中の蛙」だからです。
他の病院でセカンドオピニオンを受けることに対して、
「紹介状を書かない」
というのは論外ですが、
セカンドオピニオンに対して嫌な顔をする医者は、
冷酷な医者であるのか、
自分が知識の無い馬鹿な医者であるか、
どちらかであることを
如実にあらわしています。
後者の場合、
「自分の治療だけが、最高の治療であり、他の治療方法は無い」
などと、考えているであれば、
それはあまりにも知識の乏しい、
極めて狭い視野しか持ち合わせの無い医者です。
そんな馬鹿医者に、
ご自身の命を預けることは、
本当に愚かです。
一方、前者の場合、
すなわち、
他に、自分とは違う治療方法があっても、
それを教えようとせず、
自分の治療だけを押し付ける、
患者さんのことを本当に思ってくれていない医者であり、
論外です。
個々の患者さんを完全に自分のデータのネタだと、
大きな勘違いをしている輩です。
残念ながら、
それは、がんセンターばかりではなく、
大学病院にも数多く生息しています。
命は預けられません。
本日の患者さんを通じて、
このブログを書き始めてから間もない頃の
2006年1月28日「仏作って魂入れず?」で書いた、
そのまんまの、某がんセンターの姿がそこに見えました。
立派な器に騙されては、
そこで、すべて終わりになってしまいます。
その立派な器の中には、
どれほど愚かな医者が生息しているのか、
冷酷な医者(学者)が蠢いているのかシッカリ見極めなければなりません。
勿論、そこには、そのような医者ばかりではありません。
こころある医者もたくさんいます。
せめてご自身の主治医になった医者の本性だけは、
すばやく正確に判断して、
「不適」と判定されたなら、
即刻、逃げ出すべきです。
セカンドオピニオンを一番推奨しているのは某がんセンターです。
それを、一番いい加減に対処しているのも、
その病院であるように見えます。
なんとも不思議な病院ですね。
国民の命を守るはずの船が、
「そこのけ そこのけ お馬が通る」よろしく、
小さな漁船を蹴散らして走り抜けたことが問題になっていますが、
今の、某がんセンターはそんな感じを受けます。
「お前ら、ガン患者は、俺の言いなりになれ!」
という声が聞こえてきそうです。
以上 文責 梅澤 充



