本日は、朝から今(午後9時)まで、
まったく机に向かえませんでした。
病院をハシゴしていました。
きわめて諦めがよろしく、
大学病院とご自分の面子だけしか考えない、
都内の某大学病院のエラ〜イ助教授の先生と電話で喧嘩し、
その部下の若い医者と口論をしました。(ごく軽くですが・・・)
若い医者のほうはまだ少しは、
患者さん、ご家族の気持ちが分かるようで、
患者側の諦められない気持ち故の我侭を許してくれました。
「自分たちの知らないところで認可されていないクスリを使うのは、
我々の関知するところではない。」
「我々は、それを見ても聞いてもいないのですから。」
と、言ってくれました。
それを聞いて、
私はそのクスリをご家族に渡して、
町田に帰ってきました。
(自宅は都内ですが、明日のために泊まりです)
しかし、私が帰った後、
連絡も取れなかったバカ助教授がそれを知るや、
烈火のごとく怒りだし、
それを止めさせたそうです。
年齢的にも、業績面でも、
到底、何処の教授にもなれそうにない、
その大学にしがみついていなければ生きていけない助教授のようですから、
お気持ちが分からないわけではありません。
「未承認薬を使って何かトラブルが起こり、
それが自分の責任になったらどうしよう。」
その大先生は、
先ず、ご自身の保身を考えたのでしょう。
それも分かります。
しかし、現状ではその患者さんは確実に死にます。
それは、その医者が一番良く理解していますが、
ご家族も患者さんの状態を見て、
十分に納得されています。
今から、クスリを使っても手遅れかもしれません。
しかし、誰もが認める確実な死を前にしたならば、
「無駄であっても、何か、試みたい」
と考えるのが普通であり、
そこには、責任の所在など、
関係無いように思います。
その患者さんはその大学にとってとても重要な人物らしく、
そのバカ助教授も
気にはしていたようで、
昨日の深夜2時頃、
飲み会の後、
赤い顔をして、
その患者さんの入院している病室に来たそうですが、
何を考えて生きているのか理解できません。
少なくとも、
患者さんのことを第一に考えてはいないことだけは間違いないと思います。
大学病院にはまだまだこのような輩がたくさん生息しています。
クワバラ・クワバラ。
以上 文責 梅澤 充
まったく机に向かえませんでした。
病院をハシゴしていました。
きわめて諦めがよろしく、
大学病院とご自分の面子だけしか考えない、
都内の某大学病院のエラ〜イ助教授の先生と電話で喧嘩し、
その部下の若い医者と口論をしました。(ごく軽くですが・・・)
若い医者のほうはまだ少しは、
患者さん、ご家族の気持ちが分かるようで、
患者側の諦められない気持ち故の我侭を許してくれました。
「自分たちの知らないところで認可されていないクスリを使うのは、
我々の関知するところではない。」
「我々は、それを見ても聞いてもいないのですから。」
と、言ってくれました。
それを聞いて、
私はそのクスリをご家族に渡して、
町田に帰ってきました。
(自宅は都内ですが、明日のために泊まりです)
しかし、私が帰った後、
連絡も取れなかったバカ助教授がそれを知るや、
烈火のごとく怒りだし、
それを止めさせたそうです。
年齢的にも、業績面でも、
到底、何処の教授にもなれそうにない、
その大学にしがみついていなければ生きていけない助教授のようですから、
お気持ちが分からないわけではありません。
「未承認薬を使って何かトラブルが起こり、
それが自分の責任になったらどうしよう。」
その大先生は、
先ず、ご自身の保身を考えたのでしょう。
それも分かります。
しかし、現状ではその患者さんは確実に死にます。
それは、その医者が一番良く理解していますが、
ご家族も患者さんの状態を見て、
十分に納得されています。
今から、クスリを使っても手遅れかもしれません。
しかし、誰もが認める確実な死を前にしたならば、
「無駄であっても、何か、試みたい」
と考えるのが普通であり、
そこには、責任の所在など、
関係無いように思います。
その患者さんはその大学にとってとても重要な人物らしく、
そのバカ助教授も
気にはしていたようで、
昨日の深夜2時頃、
飲み会の後、
赤い顔をして、
その患者さんの入院している病室に来たそうですが、
何を考えて生きているのか理解できません。
少なくとも、
患者さんのことを第一に考えてはいないことだけは間違いないと思います。
大学病院にはまだまだこのような輩がたくさん生息しています。
クワバラ・クワバラ。
以上 文責 梅澤 充

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