世間はゴールデンウィーク真っ盛りのようです。
すでに連絡が付かなくなった製薬会社もあります。
世の中、休日が増えることは悪いとは思いませんが、
ガンはお休みしてくれません。
治療は続けなければなりません。
休日は残念ながら病院はお休みです。
その日は、どうしても治療は不可能です。
当然のことながら、
その休みの日に治療をおこなうはずだった患者さんは、
別の日に移動されます。
本日も、その第一弾の移動組みが、
ドット病院へ押し寄せました。
ほぼパンク状態でした。
メチャクチャ忙しい一日でした。
そんな中で、
最後にセカンドオピニオンが待っていました。
ホトホト疲れ果てていたのですが、
某有名がんセンターおよび、
そこでの治療中にセカンドオピニオンを受けにいった、
そのがんセンター出身の、
エビデンスの権化とでもいうべき、
某有名腫瘍内科医の対応を聞き、
あまりにも腹が立ち、
疲れも吹っ飛びました。
まったく効果の出ていないことがハッキリと確認されている
標準的抗癌剤治療を漫然と繰り返し、
セカンドオピニオンに行った先のエビデンス中毒のその医者も、
「その方法が最善であり、それしかない」
とのたまったそうです。
ご家族は、
他に治療が有るのか否か聞きにいっているのであって、
そんなことを聞くためにわざわざ新幹線に乗って
セカンドオピニオンに行ったのではありません。
そのご家族は、
その医者が、そのがんセンターの出身者であり、
エビデンス一辺倒の人間であることをご存じなかったそうです。
「新聞などでよく名前を見かける」
タダそれだけで、
落胆だけをもらうセカンドオピニオンに行かれてしまいました。
その患者さんには、
勿論、まったく効いていない標準的抗癌剤治療が
最善であるはずがありません。
そして、それ以外に無い、
などということもありません。
治療の方法はまだ幾らでも考えられます。
少なくとも、
効かない標準的抗癌剤治療を続けるくらいなら、
無治療のほうが長生きできます。
その患者さん、ご家族は、
「○○がんセンターなら最高の治療をしてくれるに違いない」
と誰もが陥る勘違をしたが故の悲劇でした。
「でした」といっても、
まだ、患者さんのPS. はゼロのようですから、
まだまだ取り返しがつきます。
即刻、そのセンターお勧めの「効かない最善の治療」を中止して、
効く可能性のある治療に切り替えれば間に合います。
効かないと分かったら即刻その治療は切り替える。
これもガン治療の大原則の一つだと思います。
エキサイトした後、
ドット疲れが出ました。
これから皺寄せの第二弾、第三弾と押し寄せてきます・・・・
終わります。
以上 文責 梅澤 充
すでに連絡が付かなくなった製薬会社もあります。
世の中、休日が増えることは悪いとは思いませんが、
ガンはお休みしてくれません。
治療は続けなければなりません。
休日は残念ながら病院はお休みです。
その日は、どうしても治療は不可能です。
当然のことながら、
その休みの日に治療をおこなうはずだった患者さんは、
別の日に移動されます。
本日も、その第一弾の移動組みが、
ドット病院へ押し寄せました。
ほぼパンク状態でした。
メチャクチャ忙しい一日でした。
そんな中で、
最後にセカンドオピニオンが待っていました。
ホトホト疲れ果てていたのですが、
某有名がんセンターおよび、
そこでの治療中にセカンドオピニオンを受けにいった、
そのがんセンター出身の、
エビデンスの権化とでもいうべき、
某有名腫瘍内科医の対応を聞き、
あまりにも腹が立ち、
疲れも吹っ飛びました。
まったく効果の出ていないことがハッキリと確認されている
標準的抗癌剤治療を漫然と繰り返し、
セカンドオピニオンに行った先のエビデンス中毒のその医者も、
「その方法が最善であり、それしかない」
とのたまったそうです。
ご家族は、
他に治療が有るのか否か聞きにいっているのであって、
そんなことを聞くためにわざわざ新幹線に乗って
セカンドオピニオンに行ったのではありません。
そのご家族は、
その医者が、そのがんセンターの出身者であり、
エビデンス一辺倒の人間であることをご存じなかったそうです。
「新聞などでよく名前を見かける」
タダそれだけで、
落胆だけをもらうセカンドオピニオンに行かれてしまいました。
その患者さんには、
勿論、まったく効いていない標準的抗癌剤治療が
最善であるはずがありません。
そして、それ以外に無い、
などということもありません。
治療の方法はまだ幾らでも考えられます。
少なくとも、
効かない標準的抗癌剤治療を続けるくらいなら、
無治療のほうが長生きできます。
その患者さん、ご家族は、
「○○がんセンターなら最高の治療をしてくれるに違いない」
と誰もが陥る勘違をしたが故の悲劇でした。
「でした」といっても、
まだ、患者さんのPS. はゼロのようですから、
まだまだ取り返しがつきます。
即刻、そのセンターお勧めの「効かない最善の治療」を中止して、
効く可能性のある治療に切り替えれば間に合います。
効かないと分かったら即刻その治療は切り替える。
これもガン治療の大原則の一つだと思います。
エキサイトした後、
ドット疲れが出ました。
これから皺寄せの第二弾、第三弾と押し寄せてきます・・・・
終わります。
以上 文責 梅澤 充



