今日は、ゴールデンウィークの皺寄せ第2弾に襲われ、
メチャクチャ忙しい一日でしたが、
とても嬉しいコメントをいただきました。
あまりに嬉しくて再掲してしまいます。
分かっている結果しか出ません。
ガンという病気は、
イロイロなことがエビデンスとして、
知られてくるようになりました。
そして、そのエビデンスにより、
多くの決まりごとが作られています。
そして、お国は、
すべての医者にその決まりごとに従うように仕向けています。
しかし、ガン治療、
特に抗癌剤治療において、
患者さんが満足するようなエビデンスは、
ほとんど出されていません。
決まったことだけをしていたら、
患者さんが満足はできないことだけが分かっている
エビデンスという結果しか得ることはできません。
ガン治療では、
人の命が懸かっています。
ご自身の命の行方において、
満足のできない結果に至ることが分かっている治療は、
受けるべきではないと思います。
これから抗癌剤治療を受ける患者さん、
すでに受けている患者さんは、
そのエビデンスの内容をシッカリと理解したうえで、
その治療を受けるか否か決めてください。
私は生きているかぎり、
小さな町工場のオジサンでいようと思っています。
町工場でも、
宇宙開発に欠かせないような部品を作っているところもあります。
そこでしか作れない部品もあります。
町工場万歳です。
経済的にも対外的にも恵まれませんけど・・・・
町工場のオジサンといわれて
4年前に86歳で逝った私の父親のことを思い出しました。
父も町工場のオジサン的な人間でした。
職業は地方公務員でしたが、
エンジニアでした。
今から40年近く前、
私がまだ中学生だった頃、
「ディーゼルバスはもうダメだ、
これからのバスはハイブリットの時代だ」
と、主張して、
3台ほど試作車を作ったようです。
当時は、CO2 問題ではなく、
排気ガスのNOxが問題になると、彼はよんでいたようです。
燃料効率は、普通のディーゼル車とあまり変わらないようでした。
しかし、バスに積んだ発電用のエンジンを定速で回転させて発電に使うと、
NOxの排出量が格段に減るそうです。
しかし、当時、誰も相手にしてくれなかったようです。
当時は、それに見合うバッテリーを作る技術が無かったそうで、
そんなものできない。
採算は取れない。
と、お偉いさん達からは、
一蹴されていたようです。
そして、試作車を作るも、
やはりコストと整備の壁に突き当たり挫折しました。
その後はしばらく誰も手を出さなかったようです。
しかし、最近ではハイブリット自動車が、
大きく見直されてきました。
ドンドン作られるようになっています。
40年前から“不可能なこと”に真剣に取り組んでいたら、
公害も大幅に減っていたものと思われます。
親父は、空の上からどんな気持ちで眺めているのか知りたいです。
抗癌剤治療の現場を見てくると、
コメントにあった、
「堅物学者先生」の
アタマの硬さと自己満足、
更に信念の無さのために、
つまらないエビデンスに従わされて、
苦しい思いをしながら亡くなっていかれた患者さんも、
少なからず存在するように感じます。
そして、その流れは今も続いているような気がします。
本日、免疫治療をしておられる、
珍しくアタマの極めて柔軟な学者先生と
お話をしました。
その先生がまさにそうですが、
アタマが柔軟だと、
広くガンを見つめることができます。
ご自身は免疫治療だけをおこなっていても、
抗癌剤治療も積極的にお考えになられています。
但し、副作用だけは出さない治療が大原則で、
そのことだけは比較的頑固に固守されています。
私も、それが、本当に患者さんのためになると信じます。
嬉しいコメントをいただき、
町工場のオジサンだった亡き父を思い出しました。
早く帰って親父と一杯飲んで寝ます。
明日も仕事です。
以上 文責 梅澤 充
メチャクチャ忙しい一日でしたが、
とても嬉しいコメントをいただきました。
あまりに嬉しくて再掲してしまいます。
学者さんという人種は
昔、私の仕事関係の業界でのハナシです。
「Aという金属とBという金属は溶接してもくっ付かない」というのが
エビデンスある常識でした。
そのエビデンスは、机上理論と数名が溶接出来なかった事実で出来ておりました。
10数年間、学者さん達はこの常識を信じて疑いませんでした。
ところがある日、町工場の社長さんが衝撃的(学者さんにとっては)な
論文を発表しました。
「ある条件下を○○秒保ち、溶接温度を△△℃にすれば、
AとBは十分な強度を保ち溶接可能である」と。
さぁ大変。一介の町工場のオジサンが出した論文で、
その業界は大騒ぎになりました。結局、オジサンのロジックは正しいことが
業界で確かめられ、
今ではあの堅物学者さんたちは涼しい顔をして
「何を言ってるんだキミ。AとBは溶接出来るに決まってるじゃないか」
と申します。
あの町工場のオジサンに梅澤先生がダブります。
・・・・・以下省略・・・・・
エビデンス/別にありがたくない/今の今。
分かっている結果しか出ません。
ガンという病気は、
イロイロなことがエビデンスとして、
知られてくるようになりました。
そして、そのエビデンスにより、
多くの決まりごとが作られています。
そして、お国は、
すべての医者にその決まりごとに従うように仕向けています。
しかし、ガン治療、
特に抗癌剤治療において、
患者さんが満足するようなエビデンスは、
ほとんど出されていません。
決まったことだけをしていたら、
患者さんが満足はできないことだけが分かっている
エビデンスという結果しか得ることはできません。
ガン治療では、
人の命が懸かっています。
ご自身の命の行方において、
満足のできない結果に至ることが分かっている治療は、
受けるべきではないと思います。
これから抗癌剤治療を受ける患者さん、
すでに受けている患者さんは、
そのエビデンスの内容をシッカリと理解したうえで、
その治療を受けるか否か決めてください。
私は生きているかぎり、
小さな町工場のオジサンでいようと思っています。
町工場でも、
宇宙開発に欠かせないような部品を作っているところもあります。
そこでしか作れない部品もあります。
町工場万歳です。
経済的にも対外的にも恵まれませんけど・・・・
町工場のオジサンといわれて
4年前に86歳で逝った私の父親のことを思い出しました。
父も町工場のオジサン的な人間でした。
職業は地方公務員でしたが、
エンジニアでした。
今から40年近く前、
私がまだ中学生だった頃、
「ディーゼルバスはもうダメだ、
これからのバスはハイブリットの時代だ」
と、主張して、
3台ほど試作車を作ったようです。
当時は、CO2 問題ではなく、
排気ガスのNOxが問題になると、彼はよんでいたようです。
燃料効率は、普通のディーゼル車とあまり変わらないようでした。
しかし、バスに積んだ発電用のエンジンを定速で回転させて発電に使うと、
NOxの排出量が格段に減るそうです。
しかし、当時、誰も相手にしてくれなかったようです。
当時は、それに見合うバッテリーを作る技術が無かったそうで、
そんなものできない。
採算は取れない。
と、お偉いさん達からは、
一蹴されていたようです。
そして、試作車を作るも、
やはりコストと整備の壁に突き当たり挫折しました。
その後はしばらく誰も手を出さなかったようです。
しかし、最近ではハイブリット自動車が、
大きく見直されてきました。
ドンドン作られるようになっています。
40年前から“不可能なこと”に真剣に取り組んでいたら、
公害も大幅に減っていたものと思われます。
親父は、空の上からどんな気持ちで眺めているのか知りたいです。
抗癌剤治療の現場を見てくると、
コメントにあった、
「堅物学者先生」の
アタマの硬さと自己満足、
更に信念の無さのために、
つまらないエビデンスに従わされて、
苦しい思いをしながら亡くなっていかれた患者さんも、
少なからず存在するように感じます。
そして、その流れは今も続いているような気がします。
本日、免疫治療をしておられる、
珍しくアタマの極めて柔軟な学者先生と
お話をしました。
その先生がまさにそうですが、
アタマが柔軟だと、
広くガンを見つめることができます。
ご自身は免疫治療だけをおこなっていても、
抗癌剤治療も積極的にお考えになられています。
但し、副作用だけは出さない治療が大原則で、
そのことだけは比較的頑固に固守されています。
私も、それが、本当に患者さんのためになると信じます。
嬉しいコメントをいただき、
町工場のオジサンだった亡き父を思い出しました。
早く帰って親父と一杯飲んで寝ます。
明日も仕事です。
以上 文責 梅澤 充



