昨日の「本日休診」で、
忙しさにかまけ、
確認もしていないコメントを読めなどと、
まことに無責任なことを書いてしまいました。
申し訳ありませんでした。
大変な嵐が吹き荒れていたのですね。
嵐の根本的なタネは、
「ガン患者さんの気持ち」のようで、
m さんのコメントが起爆剤になったようですね。
よく書き込みをされていたmさんは、
はじめは、私もガンを患った患者さんだとばかり思っていました。
しかし、mさんの何時のコメントだったか、
ご自身はガンを宿しているわけではないことを知り、
チョットびっくりしました。
それでも、ホノボノとした雰囲気もあり、
患者さんにとってマイナスにはならないだろうと思って
そのまま放置しておきました。
しかし、ガンを宿している患者さんのこころは、
コメントにもあったとおり、
常人では考えられないほどナーバスです。
残念ながら私もまだガンではないので、
毎日患者さんに接していても、
患者さんの本当の気持ちは理解できていません。
また、もし私の身体にガンが発生しても、
他のガン患者さんの気持ちは理解できないと思います。
それは、私の人生観・価値観が他の患者さんとは、
大きく違っているからです。
私は昨年自分がガンだと確信したとき、
そして、そのガンで2〜3年後に死ぬだろうな、
と信じたときにも、
悲しさ、死の恐怖はまったくありませんでした。
アタマに浮かんだことは、
「重い荷物を背負わされた現状から開放される!」
「あと2年は楽しく暮らすぞ!」
それだけでした。
話はそれましたが、
患者さんの気持ちを傷つけないように、
私も十分に注意はしているつもりですが、
それでも、知らず知らずの間に、
そして、僅かな表現の仕方でも、
患者さんのこころを大きく傷つけていることもあると思います。
ある程度は仕方がないとも思いますし、
また、患者さんにも強くなってもらいたいとも願っています。
万一、このブログで、
傷つく患者さんがいたら、
それは、私の不注意であり、
お詫びしますが、
ここに書いていることは、
事実と、それに基づく私自身の考えであり、
多くの患者さん、ご家族に知っていただきたい内容です。
また2006年2月3日の「ワッハハ、ワッハハ、ワッハハ」のように、
(このページは最近、ウラのコメントでお褒めの言葉をいただきました)
「患者さんに、少しでも元気になってもらいたい」という、
毎日、毎日、ガン患者さんばかりを診ている、
しかしガンを、なかなか治せない無力なバカ医者からの
事実に即したメッセージですから、
このブログを止める気はありません。
もし、不快に感じる患者さんがいたら、
どうぞお読みにならないでください。
しかし、私のブログに対するコメントで、
多くの患者さんが不快な思いをされるのであれば、
それは看過できません。
そのコメントの内容はともかく、
ガンという病気に悩んでいる多くの患者さんに、
不愉快な思いを与えることはできません。
ガンが喜んでしまいます。
とても賢明なmさんで、
私のことを応援してくださっていたかたですから、
二度とこのブログにコメントを投稿されることは
有り得ないと思いますので、
私から、「コメントを控えてください」
などと無粋なことは、
敢えて書きません。
このブログでは、
これからも、
患者さんのためになると思われる内容を、
毎日更新していきますので、
訳の分からない、
竜巻が突然襲ってきて、
知らない間に去っていったと考え、
忘れてください。
大きなダメージを与えない、
適度なストレスは多少はあっても悪くはないと思います。
生活をしていれば必ずぶつかる、
大きなストレスへの抗体ができたと思ってください。
mさんはガンを宿した患者さんではないようですので、
少々遠慮無しに書かせていただきました。
長い間、イロイロ(?)なコメント、
応援ありがとうございました。
以上 文責 梅澤 充
忙しさにかまけ、
治験についてコメントがたくさん寄せられているようです。
私はまだ一部しか見ていませんが、
そちらをご覧ください。
確認もしていないコメントを読めなどと、
まことに無責任なことを書いてしまいました。
申し訳ありませんでした。
大変な嵐が吹き荒れていたのですね。
嵐の根本的なタネは、
「ガン患者さんの気持ち」のようで、
m さんのコメントが起爆剤になったようですね。
よく書き込みをされていたmさんは、
はじめは、私もガンを患った患者さんだとばかり思っていました。
しかし、mさんの何時のコメントだったか、
ご自身はガンを宿しているわけではないことを知り、
チョットびっくりしました。
それでも、ホノボノとした雰囲気もあり、
患者さんにとってマイナスにはならないだろうと思って
そのまま放置しておきました。
しかし、ガンを宿している患者さんのこころは、
コメントにもあったとおり、
常人では考えられないほどナーバスです。
残念ながら私もまだガンではないので、
毎日患者さんに接していても、
患者さんの本当の気持ちは理解できていません。
また、もし私の身体にガンが発生しても、
他のガン患者さんの気持ちは理解できないと思います。
それは、私の人生観・価値観が他の患者さんとは、
大きく違っているからです。
私は昨年自分がガンだと確信したとき、
そして、そのガンで2〜3年後に死ぬだろうな、
と信じたときにも、
悲しさ、死の恐怖はまったくありませんでした。
アタマに浮かんだことは、
「重い荷物を背負わされた現状から開放される!」
「あと2年は楽しく暮らすぞ!」
それだけでした。
話はそれましたが、
患者さんの気持ちを傷つけないように、
私も十分に注意はしているつもりですが、
それでも、知らず知らずの間に、
そして、僅かな表現の仕方でも、
患者さんのこころを大きく傷つけていることもあると思います。
ある程度は仕方がないとも思いますし、
また、患者さんにも強くなってもらいたいとも願っています。
万一、このブログで、
傷つく患者さんがいたら、
それは、私の不注意であり、
お詫びしますが、
ここに書いていることは、
事実と、それに基づく私自身の考えであり、
多くの患者さん、ご家族に知っていただきたい内容です。
また2006年2月3日の「ワッハハ、ワッハハ、ワッハハ」のように、
(このページは最近、ウラのコメントでお褒めの言葉をいただきました)
「患者さんに、少しでも元気になってもらいたい」という、
毎日、毎日、ガン患者さんばかりを診ている、
しかしガンを、なかなか治せない無力なバカ医者からの
事実に即したメッセージですから、
このブログを止める気はありません。
もし、不快に感じる患者さんがいたら、
どうぞお読みにならないでください。
しかし、私のブログに対するコメントで、
多くの患者さんが不快な思いをされるのであれば、
それは看過できません。
そのコメントの内容はともかく、
ガンという病気に悩んでいる多くの患者さんに、
不愉快な思いを与えることはできません。
ガンが喜んでしまいます。
とても賢明なmさんで、
私のことを応援してくださっていたかたですから、
二度とこのブログにコメントを投稿されることは
有り得ないと思いますので、
私から、「コメントを控えてください」
などと無粋なことは、
敢えて書きません。
このブログでは、
これからも、
患者さんのためになると思われる内容を、
毎日更新していきますので、
訳の分からない、
竜巻が突然襲ってきて、
知らない間に去っていったと考え、
忘れてください。
大きなダメージを与えない、
適度なストレスは多少はあっても悪くはないと思います。
生活をしていれば必ずぶつかる、
大きなストレスへの抗体ができたと思ってください。
mさんはガンを宿した患者さんではないようですので、
少々遠慮無しに書かせていただきました。
長い間、イロイロ(?)なコメント、
応援ありがとうございました。
以上 文責 梅澤 充



