本日は雑用日で、
一日中イロイロな仕事をしました。
病院、銀行、郵便局その他モロモロ・・・・
同時にメールの整理もしなければなりません。
忙しい一日でした。
そのメールのことですが、
先日も書きましたが、
あまり詳しく書かれてこられると、
当然とても時間がかかります。
それが、重なると全部のメールを見ることができなくなります。
そして、そのまま時間が経過すると、
読まれずに、埋もれていくメールもたくさん出てきます。
可能な限り簡潔にお願いします。
また、あまり詳しく書かれてきても、
その内容に見合うほどの、
アドバイスはできません。
メールでのアドバイスは、
このブログを読んでいただければ分かる一般論だけであり、
個人個人の状態を考慮したアドバイスは不可能です。
まったく診たことのない、
別の主治医がいる患者さんに対して、
個人的な意見を書くのは無責任だとも思いますし、
第一、時間がありません。
個人的に詳しい内容をお求めであれば、
有料(1〜1.5時間程度で21000円)で申し訳ありませんが、
直接、顔を見てお話しをするべきだと考えています。
また、最近、
「診察・治療を希望します」
という内容のメールもたくさんいただいているのですが、
私は、まったく診たことのない患者さんに対して、
いきなり診察・治療を開始することはしておりません。
有料で申し訳ありませんが、
先ず、セカンドオピニオンに来ていただき、
そこで、その患者さんに対する、
私の治療方針をご説明して、
同時に患者さんやご家族のご意見をお聞きして、
お互いに納得したならば治療を開始しています。
ナンの情報も無いまま
初診に来られますと、
私の今後の治療方針の説明や、
患者さんのお考えを聞くだけで、
1時間はかかります。
それを一般外来でおこなうのは不可能です。
以前、メールで相談されてきた患者さんに
「セカンドオピニオンは有料です。」
というと、
「セカンドオピニオンなんか無料だと思った、
お金を取るならセカンドオピニオンなんか要らない」
といわれたかたがいます。
そうお考えになるのは自由ですが、
私は、一人の人間の貴重な時間を使い、
悪いアタマとはいえ、
学生時代から考えれば30年以上も蓄えてきた知識を提供するのですから、
そこには料金が発生してきて当然だと考えています。
また、その値段もけっして高いとは思っていません。
正直、安過ぎるとも考えています。
セカンドオピニオン料金の数倍もの
交通費と時間をかけてこられる患者さんを見ると、
申し訳ないと感じますが・・・・
メールで「診察・治療を希望します」
と言われても、
上記理由でお断りしています。
また、
「○○ガンです。どうしたらイイでしょう」
というような、
ほとんど答えることが不可能なメールもたくさんいただいています。
いたずらメールでしょうか?
当然、ナニもお答えできません。
また、私が診ている患者さんのご家族から、
「忙しくて患者と一緒に病院に行けないから、
メールで状況を教えてくれ」
というメールも少なくありません。
私も、そのご家族と同様に忙しいので、
そのリクエストも無視しています。
メールでご質問されるのはかまいませんが、
あまり過度な期待はなさらないでください。
安直な方法では、
それほど有益な情報は得られないと思います。
遠方の患者さんで、
メールしか手段が無いとお考えであれば、
ご自宅周辺の病院へ、
片っ端からセカンドオピニオンを受けに行くことをお勧めします。
本日は「お願い」でした。
以上 文責 梅澤 充
一日中イロイロな仕事をしました。
病院、銀行、郵便局その他モロモロ・・・・
同時にメールの整理もしなければなりません。
忙しい一日でした。
そのメールのことですが、
先日も書きましたが、
あまり詳しく書かれてこられると、
当然とても時間がかかります。
それが、重なると全部のメールを見ることができなくなります。
そして、そのまま時間が経過すると、
読まれずに、埋もれていくメールもたくさん出てきます。
可能な限り簡潔にお願いします。
また、あまり詳しく書かれてきても、
その内容に見合うほどの、
アドバイスはできません。
メールでのアドバイスは、
このブログを読んでいただければ分かる一般論だけであり、
個人個人の状態を考慮したアドバイスは不可能です。
まったく診たことのない、
別の主治医がいる患者さんに対して、
個人的な意見を書くのは無責任だとも思いますし、
第一、時間がありません。
個人的に詳しい内容をお求めであれば、
有料(1〜1.5時間程度で21000円)で申し訳ありませんが、
直接、顔を見てお話しをするべきだと考えています。
また、最近、
「診察・治療を希望します」
という内容のメールもたくさんいただいているのですが、
私は、まったく診たことのない患者さんに対して、
いきなり診察・治療を開始することはしておりません。
有料で申し訳ありませんが、
先ず、セカンドオピニオンに来ていただき、
そこで、その患者さんに対する、
私の治療方針をご説明して、
同時に患者さんやご家族のご意見をお聞きして、
お互いに納得したならば治療を開始しています。
ナンの情報も無いまま
初診に来られますと、
私の今後の治療方針の説明や、
患者さんのお考えを聞くだけで、
1時間はかかります。
それを一般外来でおこなうのは不可能です。
以前、メールで相談されてきた患者さんに
「セカンドオピニオンは有料です。」
というと、
「セカンドオピニオンなんか無料だと思った、
お金を取るならセカンドオピニオンなんか要らない」
といわれたかたがいます。
そうお考えになるのは自由ですが、
私は、一人の人間の貴重な時間を使い、
悪いアタマとはいえ、
学生時代から考えれば30年以上も蓄えてきた知識を提供するのですから、
そこには料金が発生してきて当然だと考えています。
また、その値段もけっして高いとは思っていません。
正直、安過ぎるとも考えています。
セカンドオピニオン料金の数倍もの
交通費と時間をかけてこられる患者さんを見ると、
申し訳ないと感じますが・・・・
メールで「診察・治療を希望します」
と言われても、
上記理由でお断りしています。
また、
「○○ガンです。どうしたらイイでしょう」
というような、
ほとんど答えることが不可能なメールもたくさんいただいています。
いたずらメールでしょうか?
当然、ナニもお答えできません。
また、私が診ている患者さんのご家族から、
「忙しくて患者と一緒に病院に行けないから、
メールで状況を教えてくれ」
というメールも少なくありません。
私も、そのご家族と同様に忙しいので、
そのリクエストも無視しています。
メールでご質問されるのはかまいませんが、
あまり過度な期待はなさらないでください。
安直な方法では、
それほど有益な情報は得られないと思います。
遠方の患者さんで、
メールしか手段が無いとお考えであれば、
ご自宅周辺の病院へ、
片っ端からセカンドオピニオンを受けに行くことをお勧めします。
本日は「お願い」でした。
以上 文責 梅澤 充



