ガンの姿はまだハッキリとは見えないままでいるものの、
最近、腫瘍マーカーが若干上昇してきたとのことで、
ある患者さんがセカンドオピニオンに来られました。
消化器のガンで、
術後間も無く再発を来たし、
それに対して手術を行っています。
その後、更に再再発を来たし、
再び手術を行っています。
そこまでは、よく見ることですが、
その後の治療が、
普通ではありません。
当然、抗癌剤治療を行うべきだと考えますが、
抗癌剤は副作用が大きいという先入観から、
抗癌剤治療は避けてきました。
そして、辿りついたのが、
サプリメントと漢方薬です。
漢方薬といっても、
私もよく処方する、普通のありふれたものです。
ただし、サプリメントはイロイロと工夫をされて、
家計をやり繰りして、
それほど高額ではないものを
何種類も使われていました。
それだけで、実に8年間!
普通ならば6年以上前に亡くなられているはずの病気です。
経過を見ると、
過去にも何回か、
腫瘍マーカーの増加を認めていますが、
そのたびに、サプリメントの量を増やしたり、
他の代替療法を併用して、
巧みに凌いできました。
本日のセカンドオピニオンでは、
常識的には、
また、経済的にも、
ごく少量の抗癌剤を使った治療を
お勧めしたいところでしたが、
ほとんどサプリメントだけで、
8年間も凌いできた事実を考え、
また、クスリに極めて弱いという事情も加味すると、
お財布が許せば、
現在使っているサプリメントの増量や、
他にもサプリメントはたくさんありますので、
それらの追加で、
様子を観ていくのも一つの方法だと考えられます。
再再発後3年ほどたったとき、
抗癌剤治療専門の医者にも
セカンドオピニオンに行かれていましたが、
その経過を見て、
流石に抗癌剤治療は勧めなかったようです。
サプリメント以外の、
私も行っている代替療法を勧めていました。
その後、5年も経って今日に至っています。
この患者さんは、
ガンをサプリメントだけでコントロールしているという、
極めて稀有なケースです。
こんなに上手くいくことはなかなかありません。
しかし、「治療方法はありません」
と無責任宣告をされてしまったならば、
サプリメントで延命を期待するのも悪くないように思います。
少なくとも、
無責任宣告に従って、
黙って緩和ケアだけを行うよりは、
遥かにマシであると思います。
サプリメントを毛嫌いしている
抗癌剤治療専門医の
「治療方法はありません」
なる無責任宣告が、
サプリメントの消費を増大させているような気もします。
ただ、悲しいことに、
そのような患者さんを食い物にする悪徳業者や医者が、
日本には、いまだにたくさん潜伏している事実は、
絶対に忘れないでください。
また、お財布との、
慎重な協議も不可欠です。
本日は極めて稀な患者さんについて書きました。
それが、普通だとは絶対に考えないでください。
以上 文責 梅澤 充
最近、腫瘍マーカーが若干上昇してきたとのことで、
ある患者さんがセカンドオピニオンに来られました。
消化器のガンで、
術後間も無く再発を来たし、
それに対して手術を行っています。
その後、更に再再発を来たし、
再び手術を行っています。
そこまでは、よく見ることですが、
その後の治療が、
普通ではありません。
当然、抗癌剤治療を行うべきだと考えますが、
抗癌剤は副作用が大きいという先入観から、
抗癌剤治療は避けてきました。
そして、辿りついたのが、
サプリメントと漢方薬です。
漢方薬といっても、
私もよく処方する、普通のありふれたものです。
ただし、サプリメントはイロイロと工夫をされて、
家計をやり繰りして、
それほど高額ではないものを
何種類も使われていました。
それだけで、実に8年間!
普通ならば6年以上前に亡くなられているはずの病気です。
経過を見ると、
過去にも何回か、
腫瘍マーカーの増加を認めていますが、
そのたびに、サプリメントの量を増やしたり、
他の代替療法を併用して、
巧みに凌いできました。
本日のセカンドオピニオンでは、
常識的には、
また、経済的にも、
ごく少量の抗癌剤を使った治療を
お勧めしたいところでしたが、
ほとんどサプリメントだけで、
8年間も凌いできた事実を考え、
また、クスリに極めて弱いという事情も加味すると、
お財布が許せば、
現在使っているサプリメントの増量や、
他にもサプリメントはたくさんありますので、
それらの追加で、
様子を観ていくのも一つの方法だと考えられます。
再再発後3年ほどたったとき、
抗癌剤治療専門の医者にも
セカンドオピニオンに行かれていましたが、
その経過を見て、
流石に抗癌剤治療は勧めなかったようです。
サプリメント以外の、
私も行っている代替療法を勧めていました。
その後、5年も経って今日に至っています。
この患者さんは、
ガンをサプリメントだけでコントロールしているという、
極めて稀有なケースです。
こんなに上手くいくことはなかなかありません。
しかし、「治療方法はありません」
と無責任宣告をされてしまったならば、
サプリメントで延命を期待するのも悪くないように思います。
少なくとも、
無責任宣告に従って、
黙って緩和ケアだけを行うよりは、
遥かにマシであると思います。
サプリメントを毛嫌いしている
抗癌剤治療専門医の
「治療方法はありません」
なる無責任宣告が、
サプリメントの消費を増大させているような気もします。
ただ、悲しいことに、
そのような患者さんを食い物にする悪徳業者や医者が、
日本には、いまだにたくさん潜伏している事実は、
絶対に忘れないでください。
また、お財布との、
慎重な協議も不可欠です。
本日は極めて稀な患者さんについて書きました。
それが、普通だとは絶対に考えないでください。
以上 文責 梅澤 充



