ここ二日ほど、
某大学教授のことが話題になっていますが、
大学教授と名前がつく人が、
素人向けに、
何か言ったり書いたりすると、
素人さんはすぐに信じてしまいます。
大学教授とは、
一般に、その学問の世界では、
ある程度、専門家から認められている人間です。
そもそも、そういう人であれば、
素人向けの書籍ではなく、
学会誌などの専門家向けの論文を書くべきであり、
そこで、専門家に認められたなら、
その後に、その素晴らしい学説は、
世間一般の素人集団にも、
広がっていきます。
教授が書く論文は、
大きな注目を浴び、
新しい発見や学説であり、
それが正しければ、すぐに評価されます。
大学の教授とは、
その地位により、
その世界の評価は受けやすい立場にあります。
それを、利用してドンドン学会で業績を残すのが普通の教授です。
立場上、極めて簡単にできる専門家への開示を
いっさいおこなうことなく、
いきなり素人向けの荒唐無稽の書籍を著すのは、
専門家には認めてもらえないことが、
分かっているからではないでしょうか。
私も、素人さん向けの書籍を書いていますが、
それを書く前に、
症例を一つ一つ詳しく再度検証して、
はじめに論文を書こうかと考えました。
しかし、大学を離れた無名の一外科医が書く論文など、
誰の目にも留まりません。
それよりも、
目的は、
何も知らない患者さんが、
よりご自身に合った治療にめぐり合うことですから、
論文ではなく、
ガン患者さんが誰でも読める一般の書籍にしました。
しかし、大学教授は立場が大きく違います。
一般庶民への情報の直接伝達ではなく、
学会という、
一種の監査機関の目を通して、
高いレベルでの信憑性のある学説を発表するべきだと思います。
流石に、
かの荒唐無稽の仮説(?)は、
どの学会にも報告はされていないと思います。
それができないとは、
その内容が如何なるものであるのか、
ご自身が一番良く知っているということだと思います。
もっとも、
大学教授といっても、
すべて捏造・改竄データだけで、
塗り固めた、
自分のクリニックの宣伝用のバイブル本を何冊も、
書き続けている元某大学教授も、
いまだに生息していますので、
教授の称号など安易に信用しないほうが無難です。
その某元教授は、
学会でも捏造データを堂々と発表していました・・・
臨床医の経験がまったく無い、
免疫学の「某名誉教授」なども、
ガン治療の自費クリニックの、
顧問になっているという例もあります。
素人さんが、
教授・名誉教授などの称号の真の意味を知らずに、
ありがたがる風潮を利用したものです。
そのようなところは、
あまり信用しない方が無難だと思います。
以上 文責 梅澤 充
某大学教授のことが話題になっていますが、
大学教授と名前がつく人が、
素人向けに、
何か言ったり書いたりすると、
素人さんはすぐに信じてしまいます。
大学教授とは、
一般に、その学問の世界では、
ある程度、専門家から認められている人間です。
そもそも、そういう人であれば、
素人向けの書籍ではなく、
学会誌などの専門家向けの論文を書くべきであり、
そこで、専門家に認められたなら、
その後に、その素晴らしい学説は、
世間一般の素人集団にも、
広がっていきます。
教授が書く論文は、
大きな注目を浴び、
新しい発見や学説であり、
それが正しければ、すぐに評価されます。
大学の教授とは、
その地位により、
その世界の評価は受けやすい立場にあります。
それを、利用してドンドン学会で業績を残すのが普通の教授です。
立場上、極めて簡単にできる専門家への開示を
いっさいおこなうことなく、
いきなり素人向けの荒唐無稽の書籍を著すのは、
専門家には認めてもらえないことが、
分かっているからではないでしょうか。
私も、素人さん向けの書籍を書いていますが、
それを書く前に、
症例を一つ一つ詳しく再度検証して、
はじめに論文を書こうかと考えました。
しかし、大学を離れた無名の一外科医が書く論文など、
誰の目にも留まりません。
それよりも、
目的は、
何も知らない患者さんが、
よりご自身に合った治療にめぐり合うことですから、
論文ではなく、
ガン患者さんが誰でも読める一般の書籍にしました。
しかし、大学教授は立場が大きく違います。
一般庶民への情報の直接伝達ではなく、
学会という、
一種の監査機関の目を通して、
高いレベルでの信憑性のある学説を発表するべきだと思います。
流石に、
かの荒唐無稽の仮説(?)は、
どの学会にも報告はされていないと思います。
それができないとは、
その内容が如何なるものであるのか、
ご自身が一番良く知っているということだと思います。
もっとも、
大学教授といっても、
すべて捏造・改竄データだけで、
塗り固めた、
自分のクリニックの宣伝用のバイブル本を何冊も、
書き続けている元某大学教授も、
いまだに生息していますので、
教授の称号など安易に信用しないほうが無難です。
その某元教授は、
学会でも捏造データを堂々と発表していました・・・
臨床医の経験がまったく無い、
免疫学の「某名誉教授」なども、
ガン治療の自費クリニックの、
顧問になっているという例もあります。
素人さんが、
教授・名誉教授などの称号の真の意味を知らずに、
ありがたがる風潮を利用したものです。
そのようなところは、
あまり信用しない方が無難だと思います。
以上 文責 梅澤 充



