すでに削除しましたが、
8月17日の「開業医減少」に対して、
病院勤務医と名乗る匿名医者からコメントがありました。
私のことを指しているのだと思います。
「開業医減少」で書いた廃院に追い込まれる開業医は、
本文で書いたとおり、
多くは、高齢の医者であり、
ガン治療をしている医者などほとんどいないことは、
医者ならばご存知でしょうから・・・・
仰るとおり、本当に愚考だと思います。
私は、廃院する気は毛頭ありません。
がん治療拠点病院から、
放り出され難民になった多くの患者さんが、
行き先に困ります。
また、はじめから、
がん治療拠点病院での治療の正体知っていて、
その治療は受けたくないという多くの患者さんが失望します。
「いかがわしいがん医療」
とは如何なる医療なのでしょうか、
まぁ、標準治療だけしかおこなったことのない、
極めて視野の狭い、
井の中の蛙クンでしょうから、
標準治療だけが唯一正しい治療だと、
思い込んでしまっている、
気の毒な医者が知っている治療以外を指すのだと思います。
同じがん診療連携病院の勤務医でも、
その病院から転院してきて、
現在は、私が診ている患者さんに対して、
その患者さんが経過観察のための診療に行き、
私のところでのデータを見せ治療経過を報告すると、
「ここまで、きめ細やかに診てくれているのですね、
ガンもいい方向に向いているし、
いい病院を見つけましたね。
この病院では、こういう治療はしたくてもできません」
と言ってくれる、本当に患者さんのことを考えてくれる、
こころの広い医者も少なくありません。
「ここでやれるなら、我々もこういう治療をしたい」
と言う、大学病院の医者もいます。
皆さん、いかがわしいことがお好きなわけではないと思いますよ。
一方、自分がおこなっている標準治療以外の治療を受けるなら、
「ここでは一切診ない」
という了見の狭い医者もいます。
匿名の投稿者も同様な医者だと思います。
抗癌剤治療の専門医だけが、
最善の治療と信じ込むも、
患者さんかが望まない、
否、嫌われている治療こそが、
“本当にいかがわしい治療”
なのではないでしょうか。
匿名でしか投稿できないということは、
ご自身の発言に自信が無いことの表れだと思いますが、
本当に、“いかがわしい”と思われるなら、
オモテのコメントに投稿する前に、
私のところに来て、
事実を確認してください。
ガン治療拠点病院での治療より、
皆さん遥かに長生きされています。
しかも、日常生活に支障を来たすような副作用はありません。
拠点病院でお得意の
「治療方法はありません」
と宣告された多くの患者さんも、
“いかがわしい治療”を続けて、
皆さん元気にご自宅で生活されています。
拠点病院からの無治療宣告後におこなわれる治療は、
“いかがわしい治療”でしょうか。
患者さんが必死になって模索した、
“生きるための治療”は“いかがわしい”のでしょうか。
匿名のガン治療拠点病院の先生は、
ご自身、ご家族がガンになったときには、
“いかがわしい治療”は一切受けずに、
潔く、無治療で、座して死を待ってください。
勿論、“いかがわしい治療”で、
エビデンスとほぼ同じ時間で逝かれてしまった患者さんも、
ごく僅かですがおられます。
しかし、標準的に大きな副作用で苦しめてはいません。
コメントの匿名勤務医氏が本当に医者であることが確認されたなら、
すべて包み隠さず開示します。
しかし、標準治療のエビデンスしか知らない医者は、
腰を抜かしますよ。
そして、こころある人間なら、
次の日から、
標準治療を続けるべきか、
真剣に悩むと思います。
標準治療が馬鹿馬鹿しくなり、
匿名氏が廃業することになるかも知れません。
治療は患者さんのためにおこなわれるものです。
医者のためではありません。
患者さんが望まない治療こそが、
「いかがわしい治療」であることを、
忘れないでください。
また、他人を批判するなら、
必ず、実名およびメールアドレスを明記してください。
匿名の批判は削除します。
以上 文責 梅澤 充
8月17日の「開業医減少」に対して、
病院勤務医と名乗る匿名医者からコメントがありました。
廃院して下さい
がん診療連携拠点病院勤務医です
いかがわしいがん医療を行うクリニックは廃院した方が
患者さんのためかと愚考いたします
私のことを指しているのだと思います。
「開業医減少」で書いた廃院に追い込まれる開業医は、
本文で書いたとおり、
多くは、高齢の医者であり、
ガン治療をしている医者などほとんどいないことは、
医者ならばご存知でしょうから・・・・
仰るとおり、本当に愚考だと思います。
私は、廃院する気は毛頭ありません。
がん治療拠点病院から、
放り出され難民になった多くの患者さんが、
行き先に困ります。
また、はじめから、
がん治療拠点病院での治療の正体知っていて、
その治療は受けたくないという多くの患者さんが失望します。
「いかがわしいがん医療」
とは如何なる医療なのでしょうか、
まぁ、標準治療だけしかおこなったことのない、
極めて視野の狭い、
井の中の蛙クンでしょうから、
標準治療だけが唯一正しい治療だと、
思い込んでしまっている、
気の毒な医者が知っている治療以外を指すのだと思います。
同じがん診療連携病院の勤務医でも、
その病院から転院してきて、
現在は、私が診ている患者さんに対して、
その患者さんが経過観察のための診療に行き、
私のところでのデータを見せ治療経過を報告すると、
「ここまで、きめ細やかに診てくれているのですね、
ガンもいい方向に向いているし、
いい病院を見つけましたね。
この病院では、こういう治療はしたくてもできません」
と言ってくれる、本当に患者さんのことを考えてくれる、
こころの広い医者も少なくありません。
「ここでやれるなら、我々もこういう治療をしたい」
と言う、大学病院の医者もいます。
皆さん、いかがわしいことがお好きなわけではないと思いますよ。
一方、自分がおこなっている標準治療以外の治療を受けるなら、
「ここでは一切診ない」
という了見の狭い医者もいます。
匿名の投稿者も同様な医者だと思います。
抗癌剤治療の専門医だけが、
最善の治療と信じ込むも、
患者さんかが望まない、
否、嫌われている治療こそが、
“本当にいかがわしい治療”
なのではないでしょうか。
匿名でしか投稿できないということは、
ご自身の発言に自信が無いことの表れだと思いますが、
本当に、“いかがわしい”と思われるなら、
オモテのコメントに投稿する前に、
私のところに来て、
事実を確認してください。
ガン治療拠点病院での治療より、
皆さん遥かに長生きされています。
しかも、日常生活に支障を来たすような副作用はありません。
拠点病院でお得意の
「治療方法はありません」
と宣告された多くの患者さんも、
“いかがわしい治療”を続けて、
皆さん元気にご自宅で生活されています。
拠点病院からの無治療宣告後におこなわれる治療は、
“いかがわしい治療”でしょうか。
患者さんが必死になって模索した、
“生きるための治療”は“いかがわしい”のでしょうか。
匿名のガン治療拠点病院の先生は、
ご自身、ご家族がガンになったときには、
“いかがわしい治療”は一切受けずに、
潔く、無治療で、座して死を待ってください。
勿論、“いかがわしい治療”で、
エビデンスとほぼ同じ時間で逝かれてしまった患者さんも、
ごく僅かですがおられます。
しかし、標準的に大きな副作用で苦しめてはいません。
コメントの匿名勤務医氏が本当に医者であることが確認されたなら、
すべて包み隠さず開示します。
しかし、標準治療のエビデンスしか知らない医者は、
腰を抜かしますよ。
そして、こころある人間なら、
次の日から、
標準治療を続けるべきか、
真剣に悩むと思います。
標準治療が馬鹿馬鹿しくなり、
匿名氏が廃業することになるかも知れません。
治療は患者さんのためにおこなわれるものです。
医者のためではありません。
患者さんが望まない治療こそが、
「いかがわしい治療」であることを、
忘れないでください。
また、他人を批判するなら、
必ず、実名およびメールアドレスを明記してください。
匿名の批判は削除します。
以上 文責 梅澤 充



