8月19日の「賢い患者さん」で
ビタミンCの大量点滴治療について、
チョットだけ触れました。
その時、
ここには提示しませんが、
最低の値段に設定してあります。
(顔の見えないメールは、お答えしていません。)
と書いたはずですが、
たくさんの質問メールをいただいております。
オモテのコメントでも、
価格についての質問がありました。
中には、患者さんを装った、
同じ治療をしている医者もいるのかも知れません。
顔の見えないメールでは、
お答えできません。
もし、本当に私が診ている患者さんのお友達であれば、
その患者さんを通じて聞いてください。
また、以前にも書きましたが、
「診察してください」
という依頼もたくさんいただきますが、
それもお断りしています。
それは、まったく状況の分からない、
はじめて会う患者さんに対して、
いきなり診療を開始することはしていないからです。
先の、産婦人科医の裁判でも、
問題になりましたが、
何らかの治療をおこなうからには、
医者には説明義務があります。
しかし、それを忙しい一般外来の中でおこなうことは不可能です。
私は1〜1.5時間程度時間を確保して、
21000円の有料で、
セカンドオピニオンというかたちで、
インフォームドコンセントを得たうえで、
患者さんと私と、
双方納得した時に、
治療を開始しています。
勿論、一般的なセカンドオピニオンも受付ています。
これは、ビタミンCの大量点滴治療も同じです。
安易に、
「副作用が無く、ガンに効く治療だ」
「梅澤のところなら他より安いから治療を受けたい」
などと考えておられる患者さんでは、
その治療はできません。
現在、日本では、
ガン治療にはほとんど携わったことのない先生方が、
あるいは、抗癌剤治療を完全否定されているような医者が、
ガン治療としてのビタミンC大量点滴療法を行っておられます。
勿論、長年ガン、抗癌剤に携わってきた先生もおられます。
何故、ガン治療にかかわっていなかった医者が、
ビタミンC点滴療法を行っているのか不明であり、
そこでは、どのようなスタンスで
ビタミンCを使っているのか分かりません。
私は、ガン治療だけをおこなっている医者の目から見た
ビタミンCに価値観を見出して、
治療に役立てたいと考えています。
他の施設での考え方とは違うように思います。
私のガン治療に対する考え方をご理解のうえ、
ビタミンC大量点滴治療をご利用ください。
現在は、まだ効くことがハッキリと立証された治療ではないことを、
シッカリご理解ください。
また、これも何度も書いていることですが、
メールに原稿用紙何枚分にもなる病歴をお書きになり、
質問をしてこられる患者さん、ご家族が、
まだ、たくさんおられます。
それを、全部シッカリ読んで、
その内容に即した回答をメールで返信することは不可能です。
あまりに長い文章でのご質問にはお答えしていません。
また、匿名の質問をしてくる患者さんのお考えが理解できません。
当然、質問は無視しています。
また、セカンドオピニオン予約や、
質問のメールが重なってくるときには、
埋もれてしまい、
返信できない場合もあります。
3日間返信が無いときには、
再送お願いします。
また、メールでのやりとりの時には、
必ず、私が出したメールをつけて返信してください。
「○○の××ですが・・・・」
と、いきなり書かれてきても、
何処の××さんなのか、
分からないことも多々あります。
必ず、私がお送りしたメールも引きずったまま返信してください。
本日は、午前中はゆっくり休んで、
午後からセカンドオピニオンの時間にしていたのですが、
私が現在診ている患者さんからの依頼ということで、
急遽午前中に予約を入れて、
朝9時から準備をしていたら、
メール一本で突然のドタキャンでした。
イロイロなご事情もおありでしょうけれども、
患者さん側の責任感の欠如も、
現在の日本の医療を歪めている一つの原因になっているように思います。
先の裁判事例もそうですが・・・・
以上 文責 梅澤 充
ビタミンCの大量点滴治療について、
チョットだけ触れました。
その時、
ここには提示しませんが、
最低の値段に設定してあります。
(顔の見えないメールは、お答えしていません。)
と書いたはずですが、
たくさんの質問メールをいただいております。
オモテのコメントでも、
価格についての質問がありました。
中には、患者さんを装った、
同じ治療をしている医者もいるのかも知れません。
顔の見えないメールでは、
お答えできません。
もし、本当に私が診ている患者さんのお友達であれば、
その患者さんを通じて聞いてください。
また、以前にも書きましたが、
「診察してください」
という依頼もたくさんいただきますが、
それもお断りしています。
それは、まったく状況の分からない、
はじめて会う患者さんに対して、
いきなり診療を開始することはしていないからです。
先の、産婦人科医の裁判でも、
問題になりましたが、
何らかの治療をおこなうからには、
医者には説明義務があります。
しかし、それを忙しい一般外来の中でおこなうことは不可能です。
私は1〜1.5時間程度時間を確保して、
21000円の有料で、
セカンドオピニオンというかたちで、
インフォームドコンセントを得たうえで、
患者さんと私と、
双方納得した時に、
治療を開始しています。
勿論、一般的なセカンドオピニオンも受付ています。
これは、ビタミンCの大量点滴治療も同じです。
安易に、
「副作用が無く、ガンに効く治療だ」
「梅澤のところなら他より安いから治療を受けたい」
などと考えておられる患者さんでは、
その治療はできません。
現在、日本では、
ガン治療にはほとんど携わったことのない先生方が、
あるいは、抗癌剤治療を完全否定されているような医者が、
ガン治療としてのビタミンC大量点滴療法を行っておられます。
勿論、長年ガン、抗癌剤に携わってきた先生もおられます。
何故、ガン治療にかかわっていなかった医者が、
ビタミンC点滴療法を行っているのか不明であり、
そこでは、どのようなスタンスで
ビタミンCを使っているのか分かりません。
私は、ガン治療だけをおこなっている医者の目から見た
ビタミンCに価値観を見出して、
治療に役立てたいと考えています。
他の施設での考え方とは違うように思います。
私のガン治療に対する考え方をご理解のうえ、
ビタミンC大量点滴治療をご利用ください。
現在は、まだ効くことがハッキリと立証された治療ではないことを、
シッカリご理解ください。
また、これも何度も書いていることですが、
メールに原稿用紙何枚分にもなる病歴をお書きになり、
質問をしてこられる患者さん、ご家族が、
まだ、たくさんおられます。
それを、全部シッカリ読んで、
その内容に即した回答をメールで返信することは不可能です。
あまりに長い文章でのご質問にはお答えしていません。
また、匿名の質問をしてくる患者さんのお考えが理解できません。
当然、質問は無視しています。
また、セカンドオピニオン予約や、
質問のメールが重なってくるときには、
埋もれてしまい、
返信できない場合もあります。
3日間返信が無いときには、
再送お願いします。
また、メールでのやりとりの時には、
必ず、私が出したメールをつけて返信してください。
「○○の××ですが・・・・」
と、いきなり書かれてきても、
何処の××さんなのか、
分からないことも多々あります。
必ず、私がお送りしたメールも引きずったまま返信してください。
本日は、午前中はゆっくり休んで、
午後からセカンドオピニオンの時間にしていたのですが、
私が現在診ている患者さんからの依頼ということで、
急遽午前中に予約を入れて、
朝9時から準備をしていたら、
メール一本で突然のドタキャンでした。
イロイロなご事情もおありでしょうけれども、
患者さん側の責任感の欠如も、
現在の日本の医療を歪めている一つの原因になっているように思います。
先の裁判事例もそうですが・・・・
以上 文責 梅澤 充



