現在、事故米とやらが、
世間を騒がせています。
一国の総理大臣の去就よりも重大な問題のようです。
たしかに、
毒入りであることが分かっている、
食品ではない品物が、
食品と偽装されて、
消費者の手に渡るのですから、
偽装もここに極まれリという感じです。
私の大好きな焼酎も被害にあっているみたいですので、
私も腹が立ちます。
ウナギなど可愛いものですね。
ウナギは大好きですが、
舌がそれほど肥えているわけではないので、
日本産か外国産かの区別などできませんから、
店で食べるときはお店任せですが、
スーパーなどで買って家で食べるときには、
積極的に外国産を買うようにしています。
そうすれば、騙されることはありませんから・・・・
それに、外国産として検査しているのでしょうから、
偽日本産より安全であるような気がします。
話しはそれましたが、
ニュースを見ていると、
毒が入った米を食品として転売していた事実は、
役所も薄々知っていたようですね。
日本の政府もですが、
お役所は何を考えているのでしょうか。
誰が総理大臣になっても何も変わらないような気がします。
国民に有毒米を隠して提供するような役所は、
農林水産省だけではないような気がします。
年金問題も相当に、
デタラメの根っこは深いみたいです。
どの役所も同じように思われます。
国民の健康の根源であるはずの食品、
それも主食の米に、
毒が入っていることを知っていながら、
それを国民に食わせるようとするのが日本の役所のようです。
厚生労働省も同じようなものであるかと思うと恐怖心を覚えます。
厚生労働省だけが気高い役所であるとはとても思えません。
国民の健康を守ろうという気はあるのでしょうか。
財政は重要であることは分かりますが、
新薬に認可状況を見ても、
国民を長生きさせようと考えているとは、
とても思えません。
また、毎日、抗癌剤治療をおこなっていて、
お役所が作った健康保険の枠の、
理不尽さには、
いつも泣かされています。
一番泣いているのは患者さんですが・・・・
昨日の「データが無い!? 続き」
でも書きましたが、
役人が作ったつまらない枠を、
チョットでも超えれば、
ガン治療の範囲は大きく広がります。
「治療方法はありません」
と宣告される患者さんの数は、
大幅に減少します。
しかし、その恩恵に与るのは、
一部の経済的に恵まれた患者さんだけです・・・・
今の日本では、
自分を守ってくれるのは自分しかないようです。
チットも美しくはなく、
無責任なトップを頂いた、
とても悲しい国のようです。
ところで、
事故米には、
「基準値」の50倍の毒が検出された、
そして、それを他の米と混ぜて売った、
と言っていましたが、
基準値の50倍の毒が入っていても、
誰も見ていないところで、
無毒米50キロに、
有毒米1キロを混ぜれば、
基準値以内の合格米になるのでしょうか?
不思議な話しです・・・・
日本は本当に恐ろしい社会になったような気がします。
以上 文責 梅澤 充
世間を騒がせています。
一国の総理大臣の去就よりも重大な問題のようです。
たしかに、
毒入りであることが分かっている、
食品ではない品物が、
食品と偽装されて、
消費者の手に渡るのですから、
偽装もここに極まれリという感じです。
私の大好きな焼酎も被害にあっているみたいですので、
私も腹が立ちます。
ウナギなど可愛いものですね。
ウナギは大好きですが、
舌がそれほど肥えているわけではないので、
日本産か外国産かの区別などできませんから、
店で食べるときはお店任せですが、
スーパーなどで買って家で食べるときには、
積極的に外国産を買うようにしています。
そうすれば、騙されることはありませんから・・・・
それに、外国産として検査しているのでしょうから、
偽日本産より安全であるような気がします。
話しはそれましたが、
ニュースを見ていると、
毒が入った米を食品として転売していた事実は、
役所も薄々知っていたようですね。
日本の政府もですが、
お役所は何を考えているのでしょうか。
誰が総理大臣になっても何も変わらないような気がします。
国民に有毒米を隠して提供するような役所は、
農林水産省だけではないような気がします。
年金問題も相当に、
デタラメの根っこは深いみたいです。
どの役所も同じように思われます。
国民の健康の根源であるはずの食品、
それも主食の米に、
毒が入っていることを知っていながら、
それを国民に食わせるようとするのが日本の役所のようです。
厚生労働省も同じようなものであるかと思うと恐怖心を覚えます。
厚生労働省だけが気高い役所であるとはとても思えません。
国民の健康を守ろうという気はあるのでしょうか。
財政は重要であることは分かりますが、
新薬に認可状況を見ても、
国民を長生きさせようと考えているとは、
とても思えません。
また、毎日、抗癌剤治療をおこなっていて、
お役所が作った健康保険の枠の、
理不尽さには、
いつも泣かされています。
一番泣いているのは患者さんですが・・・・
昨日の「データが無い!? 続き」
でも書きましたが、
役人が作ったつまらない枠を、
チョットでも超えれば、
ガン治療の範囲は大きく広がります。
「治療方法はありません」
と宣告される患者さんの数は、
大幅に減少します。
しかし、その恩恵に与るのは、
一部の経済的に恵まれた患者さんだけです・・・・
今の日本では、
自分を守ってくれるのは自分しかないようです。
チットも美しくはなく、
無責任なトップを頂いた、
とても悲しい国のようです。
ところで、
事故米には、
「基準値」の50倍の毒が検出された、
そして、それを他の米と混ぜて売った、
と言っていましたが、
基準値の50倍の毒が入っていても、
誰も見ていないところで、
無毒米50キロに、
有毒米1キロを混ぜれば、
基準値以内の合格米になるのでしょうか?
不思議な話しです・・・・
日本は本当に恐ろしい社会になったような気がします。
以上 文責 梅澤 充



