コメントでもいただき、
昨夜のニュース番組でも、
取り上げられていましたが、
有毒米問題は、
とどまるところを知らないようです。
病院、老人ホーム、保育園にまで供給されていたようです。
また、私の愛飲焼酎にも使われていたとは驚きです。
私の場合、連日でしかも摂取量も多いので少々心配です・・・
焼酎にも使われていたことで、
個人的な腹立ちもありますが、
毒米問題の最高責任者であるはずの、
農林水産大臣が、
「健康にはまったく問題ない」
「ジタバタする問題ではない」
「消費者にも権利はあるが、業者にも権利がある」
などと、平気な顔で発言していたことには、
もっと腹が立ちました。
国民の健康の根源である食品に、
しかも主食に、
毒物が混入していた事実に対して、
あまりにも無責任であるように思います。
現在の日本の政治家の本質を見たような気がします。
病院に入院して、
病気の治療中に、
毒薬米を食べさせられたのでは堪ったもんではありません。
また、子供たちの将来への影響が心配です。
しかし、今日も私は、
何人もの患者さんに毒を盛りました。
ガン治療という大義名分があるとはいえ、
患者さんに対して、
毒薬を使うことは気持ちのよいことではありません。
同じ薬剤を何回も使っている患者さんでは、
あまり気にしませんが、
はじめての抗癌剤を使うときには、
如何なる反応が起きるか分からず、
毎回、緊張します。
また、副作用が無いから、
長期間使い続けることができるのですが、
長い間、抗癌剤を使い続けている患者さんでは、
やはり身体のアチコチに異変が出てきます。
現在、最長15年間まったく休み無く、
抗癌剤治療を続けている患者さんもいますが、
5年10年と抗癌剤治療を続けてくると、
皮膚や爪、神経、味覚など、
様々なところに異常が現れてきます。
かの大臣は、
「健康には問題無い」
などと、とぼけたことを言っていました。
たしかに、有毒米でも、
1回や2回あるいは、
一月くらい食べても何も異変は起こらないのかも知れません。
しかし、主食として、
年単位で身体に入り続ければ、
必ず、何らかの、
歓迎さらざる異常が発生してくると思います。
私は、ガン治療をおこなうとき、
僅かでもチャンスがあれば、
根治することを目指しますが、
固形ガンの場合、
毒薬である抗癌剤だけでは根治はありません。
毒薬はあくまで毒であり、
薬にもなりますが、
毒の性質を消し去ることはできません。
現在も何人か、
根治を目指して治療をおこなっている患者さんがいます。
しかし、毒薬である抗癌剤の力は借りていますが、
はじめからそれだけに頼る気持ちはありません。
毒以外の力も頼りにしています。
それは免疫力ですが、
この免疫というのは、
何回も書いているとおり、
複雑怪奇な存在であり、
一筋縄に、その力を引き出すことはできません。
ナンとかその力をガン治療に向けるべく、
毎日試行錯誤を繰り返しています。
しかし、その試行錯誤をしていると、
多くの場合何らかの糸口は見つかってきます。
ただそれには、
毒の特性を発揮しないレベルの抗癌剤治療で
ガンがおとなしい状態を維持していることが、
絶対的な条件になります。
ガンが毒にはならないレベルの毒薬で抑えられている間に、
自分の免疫力を駆使して、
自分自身の力でガン細胞の数を減らしていく状態ができた時に、
手術以外の方法での根治もあるように思います。
毒米の問題から話しはそれましたが、
毒米も当然、
食べ続ければ、
人体に甚大な被害をもたらすことと思います。
それを「問題無い」
の一言で片付ける人間が、
大臣になっているというのは、
現在の日本の最大の問題であるように思います。
以上 文責 梅澤 充
昨夜のニュース番組でも、
取り上げられていましたが、
有毒米問題は、
とどまるところを知らないようです。
病院、老人ホーム、保育園にまで供給されていたようです。
また、私の愛飲焼酎にも使われていたとは驚きです。
私の場合、連日でしかも摂取量も多いので少々心配です・・・
焼酎にも使われていたことで、
個人的な腹立ちもありますが、
毒米問題の最高責任者であるはずの、
農林水産大臣が、
「健康にはまったく問題ない」
「ジタバタする問題ではない」
「消費者にも権利はあるが、業者にも権利がある」
などと、平気な顔で発言していたことには、
もっと腹が立ちました。
国民の健康の根源である食品に、
しかも主食に、
毒物が混入していた事実に対して、
あまりにも無責任であるように思います。
現在の日本の政治家の本質を見たような気がします。
病院に入院して、
病気の治療中に、
毒薬米を食べさせられたのでは堪ったもんではありません。
また、子供たちの将来への影響が心配です。
しかし、今日も私は、
何人もの患者さんに毒を盛りました。
ガン治療という大義名分があるとはいえ、
患者さんに対して、
毒薬を使うことは気持ちのよいことではありません。
同じ薬剤を何回も使っている患者さんでは、
あまり気にしませんが、
はじめての抗癌剤を使うときには、
如何なる反応が起きるか分からず、
毎回、緊張します。
また、副作用が無いから、
長期間使い続けることができるのですが、
長い間、抗癌剤を使い続けている患者さんでは、
やはり身体のアチコチに異変が出てきます。
現在、最長15年間まったく休み無く、
抗癌剤治療を続けている患者さんもいますが、
5年10年と抗癌剤治療を続けてくると、
皮膚や爪、神経、味覚など、
様々なところに異常が現れてきます。
かの大臣は、
「健康には問題無い」
などと、とぼけたことを言っていました。
たしかに、有毒米でも、
1回や2回あるいは、
一月くらい食べても何も異変は起こらないのかも知れません。
しかし、主食として、
年単位で身体に入り続ければ、
必ず、何らかの、
歓迎さらざる異常が発生してくると思います。
私は、ガン治療をおこなうとき、
僅かでもチャンスがあれば、
根治することを目指しますが、
固形ガンの場合、
毒薬である抗癌剤だけでは根治はありません。
毒薬はあくまで毒であり、
薬にもなりますが、
毒の性質を消し去ることはできません。
現在も何人か、
根治を目指して治療をおこなっている患者さんがいます。
しかし、毒薬である抗癌剤の力は借りていますが、
はじめからそれだけに頼る気持ちはありません。
毒以外の力も頼りにしています。
それは免疫力ですが、
この免疫というのは、
何回も書いているとおり、
複雑怪奇な存在であり、
一筋縄に、その力を引き出すことはできません。
ナンとかその力をガン治療に向けるべく、
毎日試行錯誤を繰り返しています。
しかし、その試行錯誤をしていると、
多くの場合何らかの糸口は見つかってきます。
ただそれには、
毒の特性を発揮しないレベルの抗癌剤治療で
ガンがおとなしい状態を維持していることが、
絶対的な条件になります。
ガンが毒にはならないレベルの毒薬で抑えられている間に、
自分の免疫力を駆使して、
自分自身の力でガン細胞の数を減らしていく状態ができた時に、
手術以外の方法での根治もあるように思います。
毒米の問題から話しはそれましたが、
毒米も当然、
食べ続ければ、
人体に甚大な被害をもたらすことと思います。
それを「問題無い」
の一言で片付ける人間が、
大臣になっているというのは、
現在の日本の最大の問題であるように思います。
以上 文責 梅澤 充



