一口にガンといっても、
たくさんの種類のガンがあります。
一般的に知られている、
胃ガン、肺ガン、乳ガン、大腸ガン・・・・・
などなどの他に、
200種類ものガンが存在するとも言われています。
そして、それらのガンではその性質も大きく違っています。
一般的に、
高齢者の前立腺ガンなどは、
それほど恐ろしいガンではありません。
しかし、普通の膵ガンなどは、
とても進行が早く、
あっという間に、
患者さんの命を奪ってしまいます。
しかし、同じ種類のガンであっても、
恐ろしいヤツと、
トボケタのろまのヤツがいます。
標準治療の大きな問題の一つは、
種類さえ同じであれば、
それぞれのガンの性格など
まったく考慮することなく、
完全に均一の治療だけしか行われないことです。
ガン治療の統計を見ると、
無治療でも、
半年しか生きることができない患者さんもいれば、
年単位で長生きしている患者さんもいます。
その統計が、
ガンの性格の多様性を如実に現しています。
本日セカンドオピニオンに来られた患者さんのガンは、
一般的には非常に足が速く恐ろしいタイプのガンです。
しかし、その患者さんの身体に存在するガンは、
ビックリするほどおとなしいのろまなガンです。
確定診断がついていない治療開始前には、
サプリメントなどを飲んだだけで縮小したそうで、
それもあり確定診断が遅くなったようです。
病変発覚から、
確定診断まで1年近くもかかっています。
普通ならば、
発見から1年経てば、
半分の患者さんは旅立たれてしまっているガンです。
そのトボケタおとなしいガンに対しても、
標準的な最大耐用量の抗癌剤が、
シッカリと使われていました。
患者さんは自覚症状はまったくありません。
すなわち、
ガンという病気は背負っていても
病人ではありません。
一見健康人そのものです。
しかし、最大耐用量の抗癌剤が、
身体に注入されるたびに
病人に変身させられてしまいます。
入院も必要になります。
サプリメントだけでも縮小した経歴を持つガンです。
飴玉の一つも与えれば、
尻尾を振ってなついてくるようなトボケタ猛獣もいます。
そのようなおとなしい猛獣に対して、
いきなり爆弾を打ち込むのは如何なものでしょうか。
その爆弾攻撃では、
患者さんも大きな被爆を受けます。
下手すれば、
被爆死することさえあります。
また、その爆弾ではその猛獣が死ぬとはないことが、
抗癌剤治療専門医の大好きな
エビデンスとして証明されています。
サプリメント一つで、
尻尾を振るようなオトボケのガン君に対して、
いきなり爆弾はありません。
あまりにも大人気無いと思います。
爆弾は、
今後そのガンが本性を表し、
牙を剥いてきたときのために、
ひそかに隠し持っているいる方が賢明です。
爆弾は、
患者さんの全身状態を良いままに保てば、
何時でも投下することができます。
ガン治療は、
先ず、相手の出方を観察して、
それに合わせて治療を組み立てていくべきです。
本日の患者さんが宿している、
一般的には非常に獰猛な種類のガンでは、
しばしば、間抜けでのろまなヤツを見ます。
今も、効かないクスリの代名詞のような、
経口抗癌剤とサプリメントだけで、
7年間もまったくガンの増大を見ないで、
普通の生活を送っている患者さんも診ています。
その患者さんは、
その病名を告げられたとき、
ご自身でイロイロ調べて、
極めて予後不良であることを知り、
財産をすべて配偶者に相続してしまい、
「こんなに生きているとは思わなかった。
損した!」
と、いまさら嬉しい後悔をされています。
その患者さん以外にも、
そのガンは、
何故か免疫力が大きく作用をしている患者さんを何人も見ています。
勿論、いくらおとなしいガンとはいえ
サプリメントだけで対処するのはあまりにも無謀です。
そのサプリメントは、
免疫力を向上させることは確認されていますが、
その免疫力を削がない程度
あるいは免疫力を向上させるような抗癌剤治療は、
絶対に必要です。
おとなしいとはいえ、
やはりガンは猛獣です。
飴玉だけではなく、
銃は常に携帯し、
適度なムチも絶対に必要です。
以上 文責 梅澤 充
たくさんの種類のガンがあります。
一般的に知られている、
胃ガン、肺ガン、乳ガン、大腸ガン・・・・・
などなどの他に、
200種類ものガンが存在するとも言われています。
そして、それらのガンではその性質も大きく違っています。
一般的に、
高齢者の前立腺ガンなどは、
それほど恐ろしいガンではありません。
しかし、普通の膵ガンなどは、
とても進行が早く、
あっという間に、
患者さんの命を奪ってしまいます。
しかし、同じ種類のガンであっても、
恐ろしいヤツと、
トボケタのろまのヤツがいます。
標準治療の大きな問題の一つは、
種類さえ同じであれば、
それぞれのガンの性格など
まったく考慮することなく、
完全に均一の治療だけしか行われないことです。
ガン治療の統計を見ると、
無治療でも、
半年しか生きることができない患者さんもいれば、
年単位で長生きしている患者さんもいます。
その統計が、
ガンの性格の多様性を如実に現しています。
本日セカンドオピニオンに来られた患者さんのガンは、
一般的には非常に足が速く恐ろしいタイプのガンです。
しかし、その患者さんの身体に存在するガンは、
ビックリするほどおとなしいのろまなガンです。
確定診断がついていない治療開始前には、
サプリメントなどを飲んだだけで縮小したそうで、
それもあり確定診断が遅くなったようです。
病変発覚から、
確定診断まで1年近くもかかっています。
普通ならば、
発見から1年経てば、
半分の患者さんは旅立たれてしまっているガンです。
そのトボケタおとなしいガンに対しても、
標準的な最大耐用量の抗癌剤が、
シッカリと使われていました。
患者さんは自覚症状はまったくありません。
すなわち、
ガンという病気は背負っていても
病人ではありません。
一見健康人そのものです。
しかし、最大耐用量の抗癌剤が、
身体に注入されるたびに
病人に変身させられてしまいます。
入院も必要になります。
サプリメントだけでも縮小した経歴を持つガンです。
飴玉の一つも与えれば、
尻尾を振ってなついてくるようなトボケタ猛獣もいます。
そのようなおとなしい猛獣に対して、
いきなり爆弾を打ち込むのは如何なものでしょうか。
その爆弾攻撃では、
患者さんも大きな被爆を受けます。
下手すれば、
被爆死することさえあります。
また、その爆弾ではその猛獣が死ぬとはないことが、
抗癌剤治療専門医の大好きな
エビデンスとして証明されています。
サプリメント一つで、
尻尾を振るようなオトボケのガン君に対して、
いきなり爆弾はありません。
あまりにも大人気無いと思います。
爆弾は、
今後そのガンが本性を表し、
牙を剥いてきたときのために、
ひそかに隠し持っているいる方が賢明です。
爆弾は、
患者さんの全身状態を良いままに保てば、
何時でも投下することができます。
ガン治療は、
先ず、相手の出方を観察して、
それに合わせて治療を組み立てていくべきです。
本日の患者さんが宿している、
一般的には非常に獰猛な種類のガンでは、
しばしば、間抜けでのろまなヤツを見ます。
今も、効かないクスリの代名詞のような、
経口抗癌剤とサプリメントだけで、
7年間もまったくガンの増大を見ないで、
普通の生活を送っている患者さんも診ています。
その患者さんは、
その病名を告げられたとき、
ご自身でイロイロ調べて、
極めて予後不良であることを知り、
財産をすべて配偶者に相続してしまい、
「こんなに生きているとは思わなかった。
損した!」
と、いまさら嬉しい後悔をされています。
その患者さん以外にも、
そのガンは、
何故か免疫力が大きく作用をしている患者さんを何人も見ています。
勿論、いくらおとなしいガンとはいえ
サプリメントだけで対処するのはあまりにも無謀です。
そのサプリメントは、
免疫力を向上させることは確認されていますが、
その免疫力を削がない程度
あるいは免疫力を向上させるような抗癌剤治療は、
絶対に必要です。
おとなしいとはいえ、
やはりガンは猛獣です。
飴玉だけではなく、
銃は常に携帯し、
適度なムチも絶対に必要です。
以上 文責 梅澤 充



